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ランダム化比較試験2008年発表
2010AUG 16
糖尿病

薬でできるだけヘモグロビンA1cを下げたほうがよいでしょうか?


2型糖尿病患者において、薬物による厳格な血糖コントロール群では心血管疾患は少ない傾向にあるが、死亡は多い

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ランダム化比較試験2012年発表
2013NOV 18
痛み

急性痛風発作が起きたら、すぐに薬で尿酸値を下げてもよいですか?


急性痛風発作の患者に、すぐにアロプリノールを投与しても、遅れて投与した場合に比べて、投与してから10日間の疼痛及び30日以内の痛風発作は同等である

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メタ分析 2011年発表
2014DEC 01
糖尿病

2型糖尿病は、血糖を厳格にコントロールしたほうがよいでしょうか?


2型糖尿病患者に対して血糖値を厳しくコントロールしても、総死亡や心血管死亡は従来通りのコントロールとほぼ同等で、重症低血糖が多い

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ランダム化比較試験2011年発表
CMEC Article
2016APR 07
脂質異常症

スタチンでコレステロールを下げると、長期にも血管疾患を予防できますか?


プラセボ群の高リスク者でも、その後スタチンでLDLコレステロール値を低下させると、長期的な主要血管イベントの発生はほぼ同等である

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メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2018MAR 26
感染症

気道感染で、プロカルシトニンという血液検査で抗菌薬の開始や中止を決めると、死亡や治療の失敗は少なくなりますか?


成人の気道感染患者でプロカルシトニン値に基づいて抗菌薬の開始や中止を行うと、通常のケアと比べて総死亡が少なく、治療の失敗は少ない傾向にある

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ランダム化比較試験2010年発表
2010DEC 06
糖尿病

血糖値を厳しく下げるほど、眼や腎臓の合併症は少なくなるのでしょうか?


薬物で集中的な治療をしても、糖尿病性網膜症、腎症の進展は標準的な治療と変わらない

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メタ分析2015年発表
CMEC Article
2016MAR 03
その他

出血したら、早く輸血したほうがよいですか?


出血している患者により厳格な基準値で輸血をすると、死亡は少ない傾向にあり、副作用が少ないが、心筋梗塞は多い傾向にある

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ランダム化比較試験 2011年発表
CMEC Article
2015JUL 02
感染症

敗血症の状態を予測するプロカルシトニンの値を指標とすることで、集中治療室での死亡が減りますか?


集中治療室に入室した重症患者に、プロカルシトニン値を指標とした治療を行っても、標準的治療に比べて、死亡は同等である

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ランダム化比較試験1998年発表
2010MAY 24
糖尿病

血糖値は薬でできるだけ下げたほうがよいのでしょうか?


空腹時血糖108mg/dLを目標にした薬物治療で糖尿病関連合併症は少なく、糖尿病関連死、総死亡は少ない傾向にある

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ランダム化比較試験 2013年発表
CMEC Article
2013AUG 22
その他

急激に上部消化管出血を起こした場合、早く輸血をしたほうがよいですか?


急性上部消化管出血に対してヘモグロビン7g/dL以下で赤血球輸血すると、9g/dL以下に比べて総死亡が少ない

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メタ分析2010年発表
CMEC Article
2014FEB 10
その他

腎性貧血にはエリスロポエチンを投与したほうがよいですか?


腎性貧血に高いヘモグロビン目標値でエリスロポエチンを投与すると、脳卒中が多く、心血管イベント、総死亡も多い傾向にある

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020JUN 11
脂質異常症

コレステロールを下げる治療は、患者によって効果に違いがありますか?


コレステロール低下薬(スタチン、エゼチミブまたはPCSK9阻害薬)を投与、または集中的治療を行うと、治療なしまたは非集中的治療と比べ、治療開始前のLDLコレステロール値に関わらず、大血管イベントが少ない

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