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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020AUG 03
心疾患

新しい糖尿病の薬(SGLT-2阻害薬)の心不全に対する効果は年齢によって違いがありますか?


心不全患者にダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ55歳未満では、心不全増悪または心血管死亡が少ない傾向にあり、55~64歳、65~74歳、75歳以上では、心不全増悪または心血管死亡が少ない

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020JUL 20
心疾患

心筋梗塞の疑いのある場合は酸素を追加したほうがよいですか?


急性心筋梗塞の疑いのある患者にフェイスマスクによる酸素療法を行なっても、行なわない場合と比較して1年以内の死亡もしくは心不全による入院は同程度である

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020APR 16
心疾患

無症状の大動脈弁狭窄症でも早期に手術をしたほうがよいですか?


無症状の重症大動脈弁狭窄症の患者に対して、早期に手術を実施すると、保存的治療と比べ手術死亡、および心血管死亡が少ない

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020APR 09
心疾患

心不全には、どの利尿薬がよいですか?


心不全患者にトラセミドを投与すると、フロセミドの投与と比べ総死亡、心臓死、心不全による入院が少ない傾向にあり、機能の改善が多いが、副作用が多い傾向にある

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020MAR 02
糖尿病

新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)で心臓病や脳卒中は予防できますか?


2型糖尿病患者にSGLT2阻害薬を投与すると、プラセボと比べ心血管イベントが少ない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019DEC 16
心疾患

心房細動では心臓の血管の病気をした後もしくは術後、どの血液を固まりにくくする薬がよいですか?


急性冠動脈症候群もしくは経皮的冠動脈形成術(PCI)を受けた後(または両方)でP2Y12阻害薬を服用している心房細動患者にアピキサバンもしくはアスピリンを投与すると、ビタミンK拮抗薬もしくはプラセボと比較してアピキサバンのほうが出血は少なく、アスピリンでは多い

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ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019DEC 02
心疾患

フェブキソスタットで心臓病、脳卒中、腎臓病は予防できますか?


心血管リスクと高尿酸血症がある高齢者にフェブキソスタットを投与すると、通常治療と比べ脳心血管腎イベント、総死亡は少ないが、総死亡、脳血管疾患、非致死的冠動脈疾患はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019NOV 28
糖尿病

新しい糖尿病の薬ダパグリフロジンは、心臓の機能によって効果に差がありますか?


心血管疾患の既往または複数の心血管危険因子がある2型糖尿病患者にダパグリフロジンを投与すると、左室駆出率が低下した心不全患者では心不全による入院、心血管死亡、総死亡が少ないが、左室駆出率が低下した心不全がない患者では心不全による入院が少なく、心血管死亡、総死亡は同等である

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019NOV 07
心疾患

心不全に鉄剤は効果がありますか?


鉄欠乏がある心不全患者に鉄剤を投与すると、プラセボと比べ総死亡が少ない傾向にあり、心不全悪化による入院が少ない

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019OCT 21
糖尿病

すでに心血管病のある2型糖尿病の人は血糖コントロールを厳しくしたほうがよいですか?


心血管病のある2型糖尿病患者に厳格な血糖コントロールをしても、標準血糖コントロールと比較して心血管イベントの発症は同等である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 19
心疾患

心不全で入院した患者の退院時に、移行期ケアは効果がありますか?


心不全で入院した患者の退院時に、セルフケア教育、退院サマリーの作成、1週以内の家庭医によるフォローアップ、高リスク患者に対する看護師訪問と心不全外来受診などの移行期ケアを行っても、通常のケアと比べ、3ヵ月以内の再入院、救急外来受診または死亡は、通常のケアと比較してほぼ同等である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 16
心疾患

手術のリスクが低い大動脈弁狭窄症の患者では、カテーテル治療と手術のどちらがよいですか?


手術のリスクが低い重症大動脈弁狭窄症の患者に経カテーテル的大動脈弁置換術を行うと、手術による大動脈弁置換術と比べ1年後の総死亡、脳卒中または再入院が少ない

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