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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019MAR 04
心疾患

心房細動と心不全がある人にカテーテルアブレーションは効果がありますか?


心房細動と心不全がある患者にカテーテルアブレーションを行うと、薬物療法と比べ、総死亡及び心不全悪化による入院が少ない

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019FEB 25
冠動脈疾患

心筋梗塞では酸素を投与したほうがよいですか?


低酸素血症がない急性心筋梗塞患者に酸素を投与しても、酸素なしと比べ総死亡、心不全、不整脈は同等で、冠動脈イベントの再発が多い傾向にある

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JAN 14
高血圧

もともとの血圧の高さによって、血圧を下げる薬の治療効果に差はありますか?


降圧治療を行うと、一次予防で治療開始前の収縮期血圧が140mmHg以上の人では総死亡、心血管イベントが少ないが、収縮期血圧140mmHg未満の人では同等であり、冠動脈疾患の既往がある人では総死亡は同等で、心血管イベントが少ない

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2018OCT 18
糖尿病

新しい糖尿病の薬、カナグリフロジンで、心不全は予防できますか?


心血管リスクの高い2型糖尿病患者にカナグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ心血管死亡、心不全による入院が少ない

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ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2018OCT 01
痛み

胃に負担のかからない痛み止めのほうが心臓や脳にも負担がかからないのでしょうか?


変形性関節症もしくは関節リウマチを有する患者にセレコキシブを投与すると、心血管死亡、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中の発症はナプロキセンとイブプロフェンと比べて同等である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018SEP 03
心疾患

心房細動がある人では、心臓のステント治療後の血栓をできにくくする薬は2種類でもよいですか?


経皮的冠動脈形成術後の心房細動患者に、ダビガトラン、クロピドグレルまたはチカグレロルを投与すると、ワーファリン、アスピリン、クロピドグレルまたはチカグレロルの投与比べて出血が少ない

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018JUN 25
脳卒中

心房細動に左心耳閉鎖術は効果がありますか?


心房細動患者に左心耳閉鎖術を行うと、ワルファリンの投与と比べ脳卒中、全身性塞栓症、心血管または原因不明の死亡が少ない傾向にある

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 30
心疾患

ナトリウム利尿ペプチドを指標に心不全の治療をすると、心不全による入院や心臓病による死亡は減少しますか?


左室駆出率の低下した高リスクの心不全患者にNT-proBNPを指標とした心不全治療を行うと、通常のケアと比べ心不全による入院、心血管死亡は同等である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 12
サプリメント

心不全患者はビタミンDを摂取すると長生きできますか?


心不全患者にビタミンDを投与すると、プラセボと比べ総死亡は同等であるが、補助人工心臓の植込みが多い

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メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2018APR 02
脂質異常症

心臓病や脳卒中になった人は、コレステロールを下げる薬で心臓病で脳卒中を予防できますか?


心血管疾患の既往がある患者にスタチン、非スタチン薬(エゼチミブ、PCSK9阻害薬)によるより強力なLDL低下療法を行うと、より緩やかな治療と比べ心血管イベントが少ない

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAR 29
高血圧

腎臓病がない心臓病や脳卒中のリスクが高い人は、血圧をできるだけ下げたほうがよいですか?


心血管リスクが高く、慢性腎臓病がない高血圧患者に収縮期血圧140mmHg未満を目標とした集中的降圧療法を行うと、収縮期血圧120mmHg未満を目標とした標準的降圧療法と比べ、心血管イベントは少ないが慢性腎臓病の発症が多い

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAR 22
冠動脈疾患

心臓病や脳卒中にかかったことがある人は血圧をできるだけ下げたほうがよいですか?


心血管疾患の既往がある高血圧患者に厳格な降圧目標の降圧療法を行うと、標準的な降圧目標の降圧療 法と比べ、総死亡、重篤な有害事象、心血管死亡は同等で、心血管イベントが少ない

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