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ランダム化比較試験2013年発表
2015JAN 19
糖尿病

新しい糖尿病の薬DPP4阻害薬は、心臓病や脳卒中などの合併症を予防できますか?


リスクが高い2型糖尿病患者にサキサグリプチンを投与しても、心血管イベントはプラセボと同等であり、心不全による入院や重度の低血糖が多く、死亡が多い傾向にある

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ランダム化比較試験2016年発表
2016DEC 19
冠動脈疾患

高齢者でも血圧を下げたほうがよいでしょうか?


75歳以上の高齢者に収縮期血圧120mmHg未満を目標とした集中的な降圧治療を行うと、収縮期血圧140mmHg未満を目標とした標準的な降圧治療と比較して心血管疾患が少ない

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ランダム化比較試験2015年発表
CMEC Article
2016MAR 10
高血圧

葉酸で高血圧の脳卒中は予防できますか? 


脳卒中や心筋梗塞の既往のない高血圧患者にエナラプリルに加え葉酸を投与すると、エナラプリルのみの投与と比較して脳卒中が少ない

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メタ分析2016年発表
CMEC Article
2016APR 28
糖尿病

糖尿病で血圧を下げたい場合、どんな薬がよいでしょうか?


糖尿病にACEIまたはARBを投与すると、その他の降圧薬に比べて、心筋梗塞、狭心症、心不全は少ない傾向にあるが、総死亡、心血管死亡、脳卒中、血行再建術、末期腎不全はほぼ同等である

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メタ分析2015年発表
2016FEB 01
高血圧

軽症の高血圧症では、降圧薬を飲んだほうがよいですか?


心血管疾患のない軽症の高血圧症患者に、降圧薬を投与すると、脳卒中や死亡が少ない

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ランダム化比較試験2015年発表
CMEC Article
2016MAY 19
冠動脈疾患

心筋梗塞後に新しい抗血小板薬チカグレロルは効果がありますか? 


心筋梗塞後の患者にチカグレロルを投与すると、心血管死亡、心筋梗塞、脳卒中が少ないが、大出血と呼吸困難は多い

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ランダム化比較試験2013年発表
2014OCT 06
糖尿病

新しい経口糖尿病治療薬(DPP4阻害薬)を飲むと、糖尿病による心筋梗塞や脳卒中は防げますか?


急性冠症候群後の2型糖尿病患者にアログリプチンを投与しても、心血管死亡、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中はプラセボと同等である

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ランダム化比較試験2015年発表
CMEC Article
2017JAN 30
高血圧

血圧はできるだけ下げたほうがよいですか?


収縮期血圧を120mmHg未満を目標に下げた場合、140mmHg未満を目標にするのと比べて、心血管疾患が少ない

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ランダム化比較試験2011年発表
CMEC Article
2015SEP 28
脳卒中

血液を固まりにくくする薬リバーロキサバンは、これまでのワルファリンより効きますか?


中等度から高リスクの心房細動患者にリバーロキサバンを投与すると、脳卒中または全身性塞栓症の発症はワルファリンとほぼ同等である

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ランダム化比較試験 2011年発表
CMEC Article
2014DEC 04
脳卒中

高齢者の脳梗塞では、すぐに減圧開頭術をしたほうがよいですか?


中大脳動脈梗塞を発症した高齢者に48時間以内に減圧開頭術を実施すると、保存的に治療した場合に比べて生存割合が多いが、介助を必要とする障害者が多い

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メタ分析2011年発表
CMEC Article
2015FEB 09
脳卒中

アンジオテンシン受容体拮抗薬で、心筋梗塞は増えますか?


アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)を投与すると、脳梗塞は少ないが、心筋梗塞、総死亡、心血管死亡はほぼ同等である

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メタ分析2014年発表
CMEC Article
2016SEP 29
脳卒中

脳梗塞を発症したら血栓溶解剤を投与したほうがよいですか?


脳梗塞を発症後、アルテプラーゼなどの血栓溶解剤を投与すると、発症10日以内の総死亡、頭蓋内出血死亡は多いが、3~6ヵ月以内の死亡を含む中等度以上の介護依存状態は少ない

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