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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2022JUL 25
副作用

起立性低血圧の副作用は、薬剤によって違いがありますか?


β遮断薬、三環系抗うつ薬、中枢性降圧薬、第2世代抗精神病薬、α遮断薬、SGLT-2阻害薬を投与すると、プラセボと比べ起立性低血圧が多いが、Ca拮抗薬、ACE阻害薬/ARB、SSRI/セロトニン調節薬の投与ではほぼ同等である

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAR 28
感染症

新型コロナウイルス感染症では、レニン-アンギオテンシン系阻害薬を中止したほうがよいですか?


アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬もしくはアンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB)を服用中の新型コロナウイルス感染症の患者が、レニン-アンギオテンシン系(RAS)阻害薬(ACE阻害薬/ARB)を中止しても、RAS阻害薬の継続と比べ30日以内の臓器不全の度合いはほぼ同等である

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020SEP 17
心疾患

心不全には新しい薬を使ったほうがよいですか?


左室駆出率が低下した心不全患者にβ遮断薬に加えてエプレレノンやサクビトリル-バルサルタン、あるいはダパグリフロジンを投与すると、β遮断薬に加えてACE阻害薬またはARBを投与する従来治療と比べ、心血管死亡、心不全による入院が少ない

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メタ分析2016年発表
CMEC Article
2016APR 28
糖尿病

糖尿病で血圧を下げたい場合、どんな薬がよいでしょうか?


糖尿病にACEIまたはARBを投与すると、その他の降圧薬に比べて、心筋梗塞、狭心症、心不全は少ない傾向にあるが、総死亡、心血管死亡、脳卒中、血行再建術、末期腎不全はほぼ同等である

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メタ分析2011年発表
CMEC Article
2015FEB 09
脳卒中

アンジオテンシン受容体拮抗薬で、心筋梗塞は増えますか?


アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)を投与すると、脳梗塞は少ないが、心筋梗塞、総死亡、心血管死亡はほぼ同等である

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メタ分析2012年発表
CMEC Article
2014AUG 07
心疾患

アンジオテンシン受容体拮抗薬は心不全に効果がありますか?


アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)は、従来のアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACEI)に比べて、総死亡、心血管死亡はほぼ同等である

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メタ分析2007年発表
2012MAR 12
高血圧

新しい降圧薬は、従来の降圧薬に比べてよく効きますか?


ACE阻害薬とアンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB)の効果は脳卒中、冠動脈疾患、心不全に対して同等である

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メタ分析2009年発表
CMEC Article
2012JAN 12
冠動脈疾患

心筋梗塞等のあと、ACE阻害薬やARBの投与、またその併用はどんな効果がありますか?


安定虚血性心疾患で左室機能の保たれている患者に対する標準的薬物療法にACE阻害薬を追加すると、死亡、心血管疾患が少ないが、ARBはプラセボと同等で、併用療法はACE阻害薬単独よりも害が多い

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