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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2023JAN 30
感染症

気道感染の予防にビタミンDは効果がありますか?


ビタミンDサプリメントを服用していない16歳以上の人に、ビタミンD検査キットを郵送し、検査でビタミンD低値の人にビタミンD(800または3200IU/日)を投与しても、検査キットやビタミンDの提供なしと比べ気道感染はほぼ同等である

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2023JAN 23
糖尿病

2型糖尿病患者は厳格な血糖コントロールをしたほうがよいですか?


18歳以上の2型糖尿病患者に、厳格な血糖コントロール治療をすると、従来の血糖コントロールと比べて細小血管障害は少なく、心筋梗塞が少ないが、心血管死亡および全死亡は同等で、心不全による入院は多い傾向にある

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2023JAN 16
冠動脈疾患

心臓に病気がある人では、尿酸値を下げる薬を服用したほうがよいですか?


60歳以上で虚血性心疾患があり痛風の既往がない患者にアロプリノールを追加で投与しても、通常ケアのみと比べて非致死的心筋梗塞・脳卒中、心血管死亡は減らない

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ネットワークメタ分析2022年発表
CMEC Article
2022DEC 15
心疾患

左室駆出率が保持された心不全や、軽度低下した心不全には、どんな薬が最適ですか?


左室駆出率40%以上の心不全患者にSGLT2阻害薬、アンギオテンシン受容体-ネプリライシン阻害薬(ARNI)、鉱質コルチコイド受容体拮抗薬(MRA)、β遮断薬、アンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB)、アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬を投与しても、プラセボと比べ総死亡、心血管死亡はほぼ同等であるが、SGLT2阻害薬、ARNI、MRAを投与するとプラセボと比べ心不全による入院が少なく、β遮断薬、ARB、ACE阻害薬ではほぼ同等である

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2022NOV 21
その他

ポリファーマシーの高齢者に薬剤レビューを行うと、健康関連の生活の質(QOL)は向上しますか?


9種類以上の薬剤を使用している高齢の外来患者に、通常のケアに加えて患者への情報提供、プライマリ・ケア医との連携、薬剤レビューを行うと、通常のケアのみと比べ4ヵ月後の健康関連の生活の質(QOL)の改善が大きい

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2022NOV 07
心疾患

左室駆出率が40%以上の心不全患者でもダパグリフロジンで入院を防げますか?


左室駆出率が40%以上の心不全患者に、通常治療に加えてダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べて心不全の増悪もしくは心血管死亡が少ない

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022AUG 25
サプリメント

高用量のビタミンDで高齢者の転倒は予防できますか?


転倒リスクが高い高齢者にビタミンD3を1000IU/日以上投与すると、200IU/日の投与と比べ骨折を伴う転倒が多い

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2022AUG 08
その他

虚弱高齢者に運動と栄養指導による多要素介入は効果がありますか?


70歳以上のサルコペニアを伴う虚弱高齢者に、中等度の運動と栄養指導による多要素介入を行うと、健康的な加齢についての教育セッションと比べ、移動能力の低下が少ない

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022JUL 18
感染症

小児の合併症のない下気道感染症に抗菌薬は有効ですか?


合併症のない下気道感染症を発症した生後6ヵ月~12歳の小児に、アモキシシリン経口懸濁液を投与しても、中等度以上の症状持続期間はプラセボ投与と比べて同等である

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022JUL 14
その他

終末期の患者の死前喘鳴は、プチルスコポラミンで減らせますか?


余命3日以上の終末期患者に、プチルスコポラミンを皮下投与すると、プラセボと比べて、死前喘鳴が少ない

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2022JUN 06
その他

50歳以上の人に、医療用大麻は安全に使用できますか?


50歳以上の人にテトラヒドロカンナビノール(THC)の投与、またはTHCとカンナビジオール(CBD)の併用投与をすると、プラセボもしくは他の薬剤と比べて、全有害事象および治療に関連した有害事象は多いが、重篤な有害事象、総死亡はほぼ同等である。有害事象による治療中断はTHCとCBDの併用投与で多い

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAY 02
うつ病

甲状腺の働きが低下している高齢者はうつ病予防のために薬を飲んだほうがよいのでしょうか?


65歳以上の無症候性甲状腺機能低下症患者にレボチロキシンを投与しても,プラセボと比べて投与開始12ヵ月後のうつ病スコアの変化は同程度である

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