Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2018APR 02
脂質異常症

心臓病や脳卒中になった人は、コレステロールを下げる薬で心臓病で脳卒中を予防できますか?


心血管疾患の既往がある患者にスタチン、非スタチン薬(エゼチミブ、PCSK9阻害薬)によるより強力なLDL低下療法を行うと、より緩やかな治療と比べ心血管イベントが少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAR 29
高血圧

腎臓病がない心臓病や脳卒中のリスクが高い人は、血圧をできるだけ下げたほうがよいですか?


心血管リスクが高く、慢性腎臓病がない高血圧患者に収縮期血圧140mmHg未満を目標とした集中的降圧療法を行うと、収縮期血圧120mmHg未満を目標とした標準的降圧療法と比べ、心血管イベントは少ないが慢性腎臓病の発症が多い

さらに詳しく
メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAR 15
脳卒中

腎臓病の人では、新しい血液を固まりにくくする薬はワルファリンより効果がありますか?


中等度の腎機能障害のある非弁膜症性心房細動の患者に直接経口抗凝固薬(DOAC)を投与すると、ワルファリンの投与と比べ脳卒中、全身性塞栓症、大出血が少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAR 01
脳卒中

血液を固まりにくくする薬を複数使うと、心臓病や脳卒中の予防として、         より効果がありますか?


冠動脈疾患または末梢動脈疾患の既往がある患者にアスピリンに加えてリバーロキサバンを投与すると、アスピリンのみの投与と比べて心血管死亡、脳卒中、心筋梗塞が少ないが重大出血が多く、リバーロキサバンのみの投与では、アスピリンと比べて心血管死亡、脳卒中、心筋梗塞は同等で、重大出血が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018FEB 22
心疾患

炎症を抑える注射で心臓病や脳卒中は予防できますか?


心筋梗塞の既往がある高感度CRP高値の患者にカナキヌマブを投与すると、プラセボと比べて非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中、心血管死亡が少ないが、致死的感染症が多い

さらに詳しく
メタ分析2015年発表
CMEC Article
2017JUN 08
脳卒中

脳卒中の急性期に機械的血栓除去療法は効果がありますか?


脳梗塞急性期において、標準治療単独と比べて機械的血栓除去療法は良好な機能予後が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017APR 20
糖尿病

週1回の新しい糖尿病注射薬(GLP-1受容体作動薬)は心臓病や脳卒中を予防できますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にセマグルチドを投与すると、プラセボの投与と比較して心血管死亡、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中が少ないが、網膜症が多い

さらに詳しく
メタ分析2016年発表
CMEC Article
2017MAR 16
脳卒中

抗凝固薬の自己測定や自己管理は、血栓塞栓性予防に効果がありますか?


抗凝固薬の自己測定や自己管理を行うと、血栓塞栓性イベントの発症が少ない

さらに詳しく
メタ分析2015年発表
CMEC Article
2017FEB 16
脳卒中

脳梗塞に血管内治療は効果がありますか?


急性期脳梗塞患者に機械的血栓除去による血管内治療を実施すると、tPAによる標準的薬物療法と比較して障害の改善する人が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2015年発表
CMEC Article
2017JAN 30
高血圧

血圧はできるだけ下げたほうがよいですか?


収縮期血圧を120mmHg未満を目標に下げた場合、140mmHg未満を目標にするのと比べて、心血管疾患が少ない

さらに詳しく
メタ分析2016年発表
CMEC Article
2017JAN 19
心疾患

アスピリンは心臓病の予防に効果がありますか?


冠動脈疾患の一次予防にアスピリンを投与すると、非致死的心筋梗塞や総死亡は少なく、非致死的脳卒中と冠動脈疾患死は少ない傾向にある

さらに詳しく
メタ分析 2016年発表
CMEC Article
2017JAN 12
脳卒中

脳梗塞後の早期再発予防にアスピリンは効果がありますか?


脳梗塞後にアスピリンを投与すると、早期の脳梗塞再発が少ない

さらに詳しく