Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2016年発表
2017MAY 01
心疾患

末期の心不全患者が退院したら、訪問看護を入れたほうがよいですか?


末期心不全患者に退院後移行期緩和ケアをすると、12週以内の再入院は少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017APR 20
糖尿病

週1回の新しい糖尿病注射薬(GLP-1受容体作動薬)は心臓病や脳卒中を予防できますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にセマグルチドを投与すると、プラセボの投与と比較して心血管死亡、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中が少ないが、網膜症が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2000年発表
CMEC Article
2017MAR 09
高血圧

新しい降圧薬は従来の降圧薬より寿命を延ばすことができますか?


心不全患者に対して、アンジオテンシン受容体拮抗薬を投与しても、ACE阻害薬に比べて、総死亡は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017FEB 13
心疾患

虚血性心筋症では、バイパス手術を受けたほうがよいのでしょうか?


虚血性心筋症にバイパス手術を施行すると、薬物療法のみに比べて総死亡が少ない

さらに詳しく
メタ分析2016年発表
2017FEB 06
副作用

アスピリンに重篤な副作用はありますか?


アスピリンを投与すると、重篤な消化管出血、頭蓋外出血が多く、脳出血は多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2015年発表
CMEC Article
2017JAN 30
高血圧

血圧はできるだけ下げたほうがよいですか?


収縮期血圧を120mmHg未満を目標に下げた場合、140mmHg未満を目標にするのと比べて、心血管疾患が少ない

さらに詳しく
メタ分析2016年発表
CMEC Article
2017JAN 19
心疾患

アスピリンは心臓病の予防に効果がありますか?


冠動脈疾患の一次予防にアスピリンを投与すると、非致死的心筋梗塞や総死亡は少なく、非致死的脳卒中と冠動脈疾患死は少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017JAN 05
脂質異常症

心臓病がない人でも、コレステロールを下げたほうが心臓病を予防できますか?


心血管イベント既往のない人で、ロスバスタチンでコレステロールを下げると、心血管イベントの発症が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2016年発表
CMEC Article
2016OCT 24
糖尿病

SGLT2阻害薬は糖尿病患者の心不全に効果がありますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にエンパグリフロジンを投与すると、心不全による入院または心血管死亡、心不全による入院または心不全死亡が少ない

さらに詳しく
メタ分析2015年発表
2016OCT 03
糖尿病

新しい糖尿病の薬は、心血管疾患の予防に効果がありますか?


うっ血性心不全や腎障害を有する2型糖尿病患者に、ビルダブリプチン(エクア)を投与すると、プラセボと比べて、重大な心血管イベントの発生は低い傾向にあるが、心不全は同等である

さらに詳しく
メタ分析2016年発表
CMEC Article
2016APR 28
糖尿病

糖尿病で血圧を下げたい場合、どんな薬がよいでしょうか?


糖尿病にACEIまたはARBを投与すると、その他の降圧薬に比べて、心筋梗塞、狭心症、心不全は少ない傾向にあるが、総死亡、心血管死亡、脳卒中、血行再建術、末期腎不全はほぼ同等である

さらに詳しく
メタ分析2015年発表
CMEC Article
2016APR 21
脂質異常症

コレステロール強化療法は主要血管イベントを予防できますか?


コレステロール強化療法を行うと、主要血管イベントが少ない

さらに詳しく