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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2023FEB 09
予防接種

心不全患者にインフルエンザワクチンを接種すると、心臓病や脳卒中は予防できますか?


心不全患者にインフルエンザワクチンを接種しても、プラセボと比べ心血管イベントはほぼ同等である

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メタ分析2022年発表
CMEC Article
2023FEB 06
感染症

新型コロナウイルス感染症罹患後の嗅覚障害に飲み薬のステロイドは効果がありますか?


嗅覚障害が持続する新型コロナウイルス感染症罹患後の患者にプレドニゾロンを投与しても、プラセボと比べ嗅覚スコアの改善は同等である

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2023JAN 23
糖尿病

2型糖尿病患者は厳格な血糖コントロールをしたほうがよいですか?


18歳以上の2型糖尿病患者に、厳格な血糖コントロール治療をすると、従来の血糖コントロールと比べて細小血管障害は少なく、心筋梗塞が少ないが、心血管死亡および全死亡は同等で、心不全による入院は多い傾向にある

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メタ分析2022年発表
CMEC Article
2023JAN 19
心疾患

SGLT2阻害薬は糖尿病がない患者にも効果がありますか?


糖尿病がない患者にSGLT2阻害薬を投与すると、プラセボと比べ心血管イベント、心血管死亡、心不全による入院、腎イベントが少なく、総死亡が少ない傾向にあるが、尿路感染症と性器感染症が多い

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2023JAN 16
冠動脈疾患

心臓に病気がある人では、尿酸値を下げる薬を服用したほうがよいですか?


60歳以上で虚血性心疾患があり痛風の既往がない患者にアロプリノールを追加で投与しても、通常ケアのみと比べて非致死的心筋梗塞・脳卒中、心血管死亡は減らない

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2023JAN 12
糖尿病

エンパグリフロジンは慢性腎臓病患者の予後を改善できますか?


慢性腎臓病患者に、エンパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べて、腎臓病の進行または心血管死亡の複合アウトカムが少ない

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2023JAN 09
脂質異常症

2型糖尿病患者の高トリグリセリド血症は治療すべきですか?


2型糖尿病かつ軽度から中等度の高トリグリセリド血症患者にペマフィブラートを投与しても、プラセボと比べて非致死的心筋梗塞、脳梗塞、冠動脈血行再建術、心血管死亡の複合アウトカムは同等である

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2023JAN 05
その他

パーキンソン病の不安に鍼灸治療は効果がありますか?


不安のあるパーキンソン病患者に鍼灸治療を8週間行うと、偽の鍼灸治療と比べて、8週間後のハミルトン不安尺度は改善傾向にあり、試験終了2ヶ月後時点では改善する

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2022DEC 26
高血圧

血圧の薬は、朝に飲むよりも寝る前に飲んだほうがよいですか?


降圧薬を内服している高血圧患者に、全ての降圧薬を就寝前に投与しても、朝の投与と比べ心血管イベントは同等である

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メタ分析2022年発表
CMEC Article
2022DEC 22
副作用

スタチンは本当に筋肉痛を増やしますか?


心血管疾患の既往のある患者を含む脂質異常症患者に、スタチンもしくは高力価スタチンを投与しても、筋痛症、四肢の痛み、その他の筋骨格系の痛み、筋肉の痙攣、筋肉疲労または筋力低下はプラセボもしくは中・低力価スタチン投与と、ほぼ同等である。

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ネットワークメタ分析2022年発表
CMEC Article
2022DEC 15
心疾患

左室駆出率が保持された心不全や、軽度低下した心不全には、どんな薬が最適ですか?


左室駆出率40%以上の心不全患者にSGLT2阻害薬、アンギオテンシン受容体-ネプリライシン阻害薬(ARNI)、鉱質コルチコイド受容体拮抗薬(MRA)、β遮断薬、アンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB)、アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬を投与しても、プラセボと比べ総死亡、心血管死亡はほぼ同等であるが、SGLT2阻害薬、ARNI、MRAを投与するとプラセボと比べ心不全による入院が少なく、β遮断薬、ARB、ACE阻害薬ではほぼ同等である

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022DEC 12
糖尿病

糖尿病と慢性腎臓病を合併する患者にSGLT-2阻害薬やGLP-1受容体作動薬は効果がありますか?


2型糖尿病と慢性腎臓病を合併する成人患者にSGLT-2阻害薬を投与すると、プラセボと比べ心血管イベントと腎イベントが少なく、GLP-1受容体作動薬を投与すると、心血管イベントと腎イベントが少ない傾向にあり、SGLT-2阻害薬を投与するとGLP-1受容体作動薬と比べ心血管イベントは同等で、腎イベントが少ない

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