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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021OCT 18
感染症

新型コロナウイルス感染症の血栓予防に用いる抗凝固薬は標準用量より多めの方が良いですか?


集中治療室に入室した新型コロナウイルス感染症の患者に、標準用量を超える中間用量の予防的抗凝固療法を行っても、標準用量の予防的抗凝固療法と比べ、静脈または動脈血栓症、体外式膜型人工肺(ECMO)による治療または総死亡はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021OCT 07
うつ病

脳梗塞後にうつ症状で眠れない人は、薬だけでなく光を浴びる治療を受けたほうがよいですか?


脳梗塞後に抑うつと不眠症状のある患者が、エスシタロプラムの投与に加えて光療法を受けると、エスシタロプラムの投与のみと比べて、睡眠状態が改善する

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021SEP 27
冠動脈疾患

フェブキソスタットはアロプリノールと比べて安全な薬ですか?


アロプリノールを投与されている患者が、フェブキソスタットに切り替えても、アロプリノールを継続した場合と比べて、非致死的心筋梗塞または急性冠症候群による入院、非致死的脳卒中、心血管死亡は少ない傾向にある

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021AUG 07
感染症

新型コロナウイルス感染症の重症患者にIL-6受容体拮抗薬は効果がありますか?


新型コロナウイルス感染症の重症患者にトシリズマブまたはサリルマブを投与すると、標準的ケアと比べ21日以内の臓器不全に対する支持療法を必要としない日数が多い

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021AUG 05
糖尿病

新しい糖尿病の薬はメトホルミンを併用しなくても心臓病や脳卒中の予防に効果がありますか?


2型糖尿病患者にメトホルミンを併用せずにSGLT2阻害薬またはGLP1受容体作動薬を投与すると、プラセボと比べ心血管イベントが少ない

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021AUG 02
糖尿病

糖尿病性神経障害にはどんな薬が有効ですか?


疼痛を伴う糖尿病性神経障害の患者にデュロキセチン、ミロガバリンまたはプレガバリンを投与するとプラセボまたはカルバマゼピンと比べ疼痛の50%以上の疼痛の改善が多く、ミロガバリンまたはプレガバリンを投与するとラモトリギンと比べ改善が多く、ノルトリプチリンを投与するとミロガバリンまたはプレガバリンと比べ改善が少ない

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021JUL 29
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者に抗菌薬の予防的投与は効果がありますか?


慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者に抗菌薬の予防的投与を行うと、プラセボまたは標準的ケアと比べ、マクロライド系ではCOPD増悪が少なく、生活の質の改善が大きく、重篤な有害事象が少ないが、テトラサイクリン系ではCOPD増悪、生活の質の改善はほぼ同等、キノロン系ではCOPD増悪はほぼ同等で生活の質の改善が大きく、重篤な有害事象はほぼ同等で、マクロライド系とテトラサイクリン系の併用では重篤な有害事象はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021JUL 26
糖尿病

心不全に対するSGLT2阻害薬の効果は腎臓の機能によって違いはありますか?


心不全患者にエンパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ慢性腎臓病の有無に関わらず心血管死亡または心不全による入院が少ない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2021JUL 19
心疾患

心筋梗塞に心不全を合併した患者では、アンギオテンシン転換酵素阻害薬を使用すると長生きできますか?


急性心筋梗塞に心不全を合併した患者にラミプリルを投与すると、プラセボと比べ生存期間が長い

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021JUL 08
冠動脈疾患

PCI施行後の抗血小板薬の併用は段階的に量を少なくしたほうがよいですか?


急性冠症候群でPCI施行後に1ヵ月のDAPT(プラスグレル10mgとアスピリン100mgの併用)療法から、アスピリンはそのままにプラスグレルを5mgに減量しても、有害事象の発生は少ない

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021JUL 05
冠動脈疾患

コレステロールを下げる薬は高齢者でも効果がありますか?


75歳以上の高齢者にスタチン、または高用量のスタチンを投与すると、プラセボや通常ケア、または低用量のスタチンと比べて心血管イベント、冠動脈イベントは少ないが、冠動脈血行再建術、脳卒中、心血管死亡はほぼ同等である

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021JUN 28
糖尿病

新しい糖尿病の薬(SGLT-2阻害薬、GLP-1受容体作動薬)の治療効果に違いはありますか?


2型糖尿病患者にSGLT-2阻害薬またはGLP-1受容体作動薬を投与すると、総死亡、心血管死亡、非致死的心筋梗塞、腎不全が少なく、SGLT-2阻害薬を投与すると心不全による入院、GLP-1受容体作動薬を投与すると非致死的脳卒中が少ない

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