Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022JUN 09
その他

慢性腎臓病に新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)を投与すると、死亡は減りますか?


慢性腎臓病患者にダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ総死亡、非心血管死亡が少なく、心血管死亡が少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAY 12
痛み

オステオパシー手技療法は腰痛に本当に効果がありますか?


亜急性および慢性の非特異的腰痛患者に、非医師・非理学療法士による標準的なオステオパシー手技療法を施すと、偽のオステオパシー手技療法と比べて3ヵ月後の活動制限スコアが減る

さらに詳しく
メタ分析2021年発表
CMEC Article
2022APR 18
感染症

新型コロナウイルス感染症に抗ウイルス抗体や血液製剤は効果がありますか?


非重症の新型コロナウイルス感染症患者にカシリビマブ-イムデビマブを投与すると、通常ケアと比較して入院が少なく症状改善までの日数が短く、死亡は少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022APR 07
感染症

中等症の新型コロナウイルス感染症の入院患者では、静脈血栓症の予防薬はどれくらいの用量を使用すればよいですか?


D-ダイマー上昇を認める中等症の新型コロナウイルス感染症の入院患者に、治療用量のヘパリンを投与すると、予防用量のヘパリンと比べ28日以内の集中治療室入室、非侵襲的および侵襲的補助換気、または死亡が少ない傾向にある

さらに詳しく
メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021DEC 18
感染症

新型コロナウイルス感染症にレムデシビルは効果がありますか?


新型コロナウイルス感染症の患者にレムデシビル10日間を投与しても、プラセボまたは投与なし、レムデシビル5日間と比べ総死亡、臨床的進行はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2021年発表
CMEC Article
2021DEC 02
心疾患

冠動脈疾患や末梢動脈疾患の患者では、2種類の血栓予防薬を併用すると死亡は減りますか?


冠動脈疾患または末梢動脈疾患の患者に、リバーロキサバンとアスピリンの併用投与を行うと、アスピリンのみの投与と比べ総死亡、心血管死亡が少ないが、非心血管死亡はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021NOV 15
感染症

新型コロナウイルス感染症に回復期血漿は効果がありますか?


新型コロナウイルス感染症で入院した重症患者に、回復期血漿を投与すると、非回復期血漿(対照の血漿)と比べて、28日後の臨床的状態の改善が多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021NOV 01
感染症

新型コロナウイルス感染症の入院患者の静脈血栓症の予防薬はどれくらいの用量を使用すればよいですか?


新型コロナウイルス感染症で入院した患者に、治療用量の抗凝固療法を行っても、予防用量の抗凝固療法と比べて、死亡までの期間、入院期間、酸素投与期間はほぼ同等であり、重大出血または臨床的に意味のある非重大出血が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021OCT 18
感染症

新型コロナウイルス感染症の血栓予防に用いる抗凝固薬は標準用量より多めの方が良いですか?


集中治療室に入室した新型コロナウイルス感染症の患者に、標準用量を超える中間用量の予防的抗凝固療法を行っても、標準用量の予防的抗凝固療法と比べ、静脈または動脈血栓症、体外式膜型人工肺(ECMO)による治療または総死亡はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021SEP 27
冠動脈疾患

フェブキソスタットはアロプリノールと比べて安全な薬ですか?


アロプリノールを投与されている患者が、フェブキソスタットに切り替えても、アロプリノールを継続した場合と比べて、非致死的心筋梗塞または急性冠症候群による入院、非致死的脳卒中、心血管死亡は少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021SEP 16
がん検診

卵巣がん検診で卵巣がんによる死亡は予防できますか?


50~74歳の閉経後女性に、血清CA125を用いたリスク評価に基づく卵巣がんマルチモーダル検診、あるいは経膣超音波による卵巣がん検診を実施しても、検診をしない場合と比べ、卵巣がんによる死亡はほぼ同等である

さらに詳しく
メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021JUL 29
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者に抗菌薬の予防的投与は効果がありますか?


慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者に抗菌薬の予防的投与を行うと、プラセボまたは標準的ケアと比べ、マクロライド系ではCOPD増悪が少なく、生活の質の改善が大きく、重篤な有害事象が少ないが、テトラサイクリン系ではCOPD増悪、生活の質の改善はほぼ同等、キノロン系ではCOPD増悪はほぼ同等で生活の質の改善が大きく、重篤な有害事象はほぼ同等で、マクロライド系とテトラサイクリン系の併用では重篤な有害事象はほぼ同等である

さらに詳しく