Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2007年発表
CMEC Article
2021JAN 11
認知症

漢方薬で肺炎は予防できますか?


認知症の高齢者に半夏厚朴湯を投与すると、肺炎の発症が少なく、肺炎による死亡が少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021JAN 07
がん検診

40歳から乳がん検診を開始すると、乳がんによる死亡は少なくなりますか?


40歳から50歳までマンモグラフィーによる乳がん検診を1年に1回実施すると、50歳まで乳がん検診を実施しない通常のケアと比べ、介入期間中に診断された乳がんによる死亡が少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020DEC 24
心疾患

ダパグリフロジンは糖尿病の有無にかかわらず、心不全に効果がありますか?


糖尿病の有無にかかわらず、駆出率の低下した心不全患者に、通常治療に加えてダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比較して心不全の増悪と心血管死亡が少ない

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020DEC 17
脳卒中

動脈硬化性疾患のないリスクが低い人でもアスピリンを飲んだほうがよいですか?


動脈硬化性疾患の既往がない患者にアスピリンを投与すると、投与なしもしくはプラセボと比べて全死亡は同等で、大出血が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020NOV 12
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血発作後には、抗血小板薬を2剤併用したほうが良いですか?


急性期脳梗塞または一過性脳虚血発作の患者にチカグレロルとアスピリンを投与すると、アスピリンの投与のみと比べ、30日以内の脳卒中または死亡が少ないが、重大出血が多い

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020NOV 09
糖尿病

糖尿病にはどんな薬が有効ですか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にメトホルミンに加えて経口セマグルチド、エンパグリフロジン、リラグルチド、徐放性エキセナチド、ダパグリフロジンを投与すると総死亡が少なく、心血管リスクが低い2型糖尿病患者にメトホルミンに加えてGLP-1受容体作動薬を投与すると総死亡が少ない

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020OCT 22
がん検診

CTによる肺がん検診は効果がありますか?


低線量CTによる肺がん検診を行うと、通常のケアまたは胸部X線による肺がん検診と比べ肺がんによる死亡が少ないが、総死亡はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020SEP 21
その他

消化管出血にトラネキサム酸は効果がありますか?


出血による死亡のリスクが高い重篤な消化管出血の患者に、トラネキサム酸を投与しても、プラセボと比べ5日以内の出血による死亡は同等で、静脈血栓塞栓症が多い

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020SEP 17
心疾患

心不全には新しい薬を使ったほうがよいですか?


左室駆出率が低下した心不全患者にβ遮断薬に加えてエプレレノンやサクビトリル-バルサルタン、あるいはダパグリフロジンを投与すると、β遮断薬に加えてACE阻害薬またはARBを投与する従来治療と比べ、心血管死亡、心不全による入院が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020SEP 07
心疾患

血液を固まりにくくする薬の2剤併用による心臓病や脳卒中の予防効果は、糖尿病の有無で変わりますか?


冠動脈疾患または末梢動脈疾患の既往がある患者にアスピリンに加えてリバーロキサバンを投与すると、アスピリン単独投与に比べて、糖尿病の有無に関わらず心血管死亡、脳卒中、心筋梗塞は少ないが、重大出血が多い

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020AUG 31
感染症

敗血症の初期治療では、どれくらいの量の点滴をすればよいですか?


敗血症患者の初期治療に用いる輸液の投与量が、少なくても、多くても、総死亡、重篤な有害事象はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020AUG 24
その他

血行再建術後の足の動脈硬化にリバーロキサバンは効果がありますか?


血行再建術後の末梢動脈疾患の患者にアスピリンに加えてリバーロキサバンを投与すると、プラセボの投与と比べ急性下肢虚血、血管性重大下肢切断、心筋梗塞、脳梗塞、心血管死亡が少ないが、重大出血は多い傾向にある

さらに詳しく