Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2022OCT 03
脂質異常症

心臓病や脳卒中の持病がある人に、中等量のスタチンとエゼチミブを投与すると、 高用量のスタチンと比べて心臓病や脳卒中は予防できますか?


心血管疾患を有する患者に中等量のスタチンとエゼチミブの併用投与を行うと、高用量のスタチンと比べ心血管死亡、心血管イベントまたは非致死的脳卒中はほぼ同等である

さらに詳しく
メタ分析2022年発表
CMEC Article
2022SEP 26
副作用

糖尿病の薬(DPP-4阻害薬)に胆嚢や胆道系の病気の副作用はありますか?


2型糖尿病の成人患者にDPP-4阻害薬を投与すると、プラセボまたは非インクレチン薬の投与と比べ胆嚢炎が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2022AUG 15
がん

乳がんに糖尿病の薬(メトホルミン)は効果がありますか?


糖尿病がない乳がん患者にメトホルミンを投与しても、プラセボと比べ無浸潤疾患生存は同等である

さらに詳しく
メタ分析2021年発表
CMEC Article
2022JUL 25
副作用

起立性低血圧の副作用は、薬剤によって違いがありますか?


β遮断薬、三環系抗うつ薬、中枢性降圧薬、第2世代抗精神病薬、α遮断薬、SGLT-2阻害薬を投与すると、プラセボと比べ起立性低血圧が多いが、Ca拮抗薬、ACE阻害薬/ARB、SSRI/セロトニン調節薬の投与ではほぼ同等である

さらに詳しく
メタ分析2022年発表
CMEC Article
2022JUN 27
感染症

糞線虫症の流行により新型コロナウイルス感染症に対するイベルメクチンの効果に違いはありますか?


新型コロナウイルス感染症の患者にイベルメクチンを投与すると、標準治療、プラセボまたは他の治療薬の投与と比べ、糞線虫症の有病率が高い地域では総死亡が少ないが、糞線虫症の有病率が低い地域では総死亡はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022JUN 09
その他

慢性腎臓病に新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)を投与すると、死亡は減りますか?


慢性腎臓病患者にダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ総死亡、非心血管死亡が少なく、心血管死亡が少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAY 26
予防接種

心筋梗塞後にインフルエンザワクチンを接種すると、心臓病は予防できますか?


インフルエンザ流行期において、心筋梗塞後の患者にインフルエンザワクチンを接種すると、プラセボと比べ12ヵ月後の総死亡、心筋梗塞またはステント血栓症が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAY 19
認知症

早期のアルツハイマー病に新しい抗体治療薬レカネマブは効果がありますか?


早期アルツハイマー病の患者にレカネマブを投与しても、プラセボと比べ12ヵ月後の臨床症状スコアの変化はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAR 21
脂質異常症

コレステロールを下げる注射薬(PCSK9阻害薬)で、心臓病、脳卒中、足の動脈硬化は予防できますか?


心血管疾患の既往があり、スタチン系薬剤を服用中の患者に、エボロクマブを投与すると、プラセボと比べ急性動脈イベント(急性冠動脈疾患、脳血管疾患または末梢血管疾患)が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021DEC 09
糖尿病

慢性腎臓病に対する新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)は、血糖の状態によって効果に違いがありますか?


慢性腎臓病患者にダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ、血糖正常の患者では腎・心血管イベントが少ない傾向にあり、前糖尿病および2型糖尿病の患者では腎・心血管イベントが少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021NOV 18
糖尿病

新しい糖尿病の薬であるエフペグレナチドで心臓病や脳卒中は予防できますか?


心血管疾患の既往、もしくは慢性腎臓病と少なくとも1つの心血管危険因子がある2型糖尿病患者にエフペグレナチドを投与すると、プラセボと比べ心血管イベントが少ない

さらに詳しく
メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021AUG 05
糖尿病

新しい糖尿病の薬はメトホルミンを併用しなくても心臓病や脳卒中の予防に効果がありますか?


2型糖尿病患者にメトホルミンを併用せずにSGLT2阻害薬またはGLP1受容体作動薬を投与すると、プラセボと比べ心血管イベントが少ない

さらに詳しく