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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAY 02
うつ病

甲状腺の働きが低下している高齢者はうつ病予防のために薬を飲んだほうがよいのでしょうか?


65歳以上の無症候性甲状腺機能低下症患者にレボチロキシンを投与しても,プラセボと比べて投与開始12ヵ月後のうつ病スコアの変化は同程度である

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2022APR 25
感染症

季節性インフルエンザの治療にはどの薬がよいですか?


成人および小児の季節性インフルエンザ患者に、ノイラミニダーゼ阻害薬もしくはエンドヌクレアーゼ阻害薬を投与すると、プラセボと比べてインフルエンザ症状が緩和されるまでの時間が短い

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022FEB 07
感染症

抗体カクテル療法で新型コロナウイルス感染症は予防できますか?


新型コロナウイルス感染症患者の同居家族に、新型コロナウイルスモノクローナル抗体(カシリビマブとイムデビマブ)の皮下注射を行うと、プラセボと比べ28日以内の症候性新型コロナウイルス感染症が少ない

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022JAN 17
予防接種

シノバック社製の新型コロナウイルスワクチンで新型コロナウイルス感染症は予防できますか?


シノバック社製の新型コロナウイルス不活化ワクチン(CoronaVac)を接種すると、プラセボの接種と比べ、症候性の新型コロナウイルス感染症が少ない

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021NOV 04
感染症

中国製の新型コロナウイルス不活化ワクチンで新型コロナウイルス感染症は予防できますか?


新型コロナウイルス不活化ワクチン(WIVO4またはHVO2)を接種すると、アジュバントのみと比べ症候性新型コロナウイルス感染症が少ない

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021OCT 04
痛み

膝や股関節の変形性関節症に内服薬やサプリメントは効果がありますか?


変形性膝関節症または変形性股関節症の患者にグルコサミンまたはビタミンDを投与すると、プラセボと比べ疼痛の改善が大きいが、コンドロイチンを投与しても疼痛の改善は同等であり、グルコサミン、コンドロイチンまたはビタミンDを投与すると機能の改善が大きい

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021AUG 26
痛み

変形性膝関節症に高強度筋力トレーニングは効果がありますか?


変形性膝関節症の患者に高強度筋力トレーニングを行っても、低強度筋力トレーニングまたは健康に関するワークショップを行う対照群と比べ18ヵ月後の膝関節痛は同等である

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021AUG 02
糖尿病

糖尿病性神経障害にはどんな薬が有効ですか?


疼痛を伴う糖尿病性神経障害の患者にデュロキセチン、ミロガバリンまたはプレガバリンを投与するとプラセボまたはカルバマゼピンと比べ疼痛の50%以上の疼痛の改善が多く、ミロガバリンまたはプレガバリンを投与するとラモトリギンと比べ改善が多く、ノルトリプチリンを投与するとミロガバリンまたはプレガバリンと比べ改善が少ない

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021JUL 29
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者に抗菌薬の予防的投与は効果がありますか?


慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者に抗菌薬の予防的投与を行うと、プラセボまたは標準的ケアと比べ、マクロライド系ではCOPD増悪が少なく、生活の質の改善が大きく、重篤な有害事象が少ないが、テトラサイクリン系ではCOPD増悪、生活の質の改善はほぼ同等、キノロン系ではCOPD増悪はほぼ同等で生活の質の改善が大きく、重篤な有害事象はほぼ同等で、マクロライド系とテトラサイクリン系の併用では重篤な有害事象はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021JUL 12
その他

鉄欠乏性貧血で鉄を補充する時には、ビタミンCを併用したほうがよいですか?


鉄欠乏性貧血の患者に、鉄に加えてビタミンCを投与しても、鉄のみの投与と比べ、2週後のヘモグロビン値の改善は同等である

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021MAY 31
うつ病

うつ病が薬で良くなった後でも精神療法を受けたほうがよいですか?


急性期の薬物療法で寛解が得られた大うつ病性障害の患者に、薬物療法に引き続き精神療法を実施すると、精神療法実施なしと比べて、大うつ病性障害の再発や再燃が少ない

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021MAY 27
高血圧

血圧をしっかり下げる治療を受けると立ちくらみは増えますか?


厳格な血圧管理療法を行っても、標準的な降圧療法と比べて起立性低血圧は増えず、むしろ少ない

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