Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019NOV 11
脳卒中

原因不明の脳梗塞の再発予防に、ダビガトランはアスピリンよりも効果がありますか?


塞栓源不明の脳塞栓症患者にダビガトランを投与すると、アスピリンの投与と比べ、脳卒中の再発が少ない傾向にあるが、重大な出血は多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019NOV 04
感染症

子供の虫垂炎の治療方針を決める時に、タブレット端末を利用した意思決定支援ツールは役に立ちますか?


小児の合併症がない虫垂炎患者の治療方針決定時に標準化された医療面接に加えてタブレット端末を利用した意思決定支援ツールを使用しても、標準化された医療面接のみと比べ意思決定直後の自己効力感、保護者の退院時の満足度、1年以内の障害日数はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019OCT 28
感染症

重症の肺炎に漢方の注射薬は効果がありますか?


重症市中肺炎の患者に血必浄を投与すると、プラセボと比べ8日後の肺炎重症度の改善が多く、死亡が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019OCT 14
高血圧

血圧をしっかり下げたほうが認知症になりにくいですか?


糖尿病の病歴および脳卒中の既往のない高血圧患者に対して、収縮期血圧で120mmHg未満を目指す厳格な血圧コントロールを行うと、収縮期血圧で140mmHg未満を目指す標準的な血圧コントロールと比べて、認知症疑いの発症は少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 30
感染症

骨や関節の感染症では、飲み薬の抗菌薬でもよいですか?


骨または関節の感染症の患者に手術または抗菌薬開始後7日以内に経口抗菌薬に変更、6週間の治療を行うと、静注抗菌薬6週間の治療と比べ治療の失敗は同等である

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019SEP 23
骨粗しょう症

高齢者の転倒予防によい方法はありますか?


プライマリケアチームの組織変更を行うと、高齢者の傷害を伴う転倒が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 16
心疾患

手術のリスクが低い大動脈弁狭窄症の患者では、カテーテル治療と手術のどちらがよいですか?


手術のリスクが低い重症大動脈弁狭窄症の患者に経カテーテル的大動脈弁置換術を行うと、手術による大動脈弁置換術と比べ1年後の総死亡、脳卒中または再入院が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019AUG 29
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の悪化には、2種類の気管支を拡げる薬を使ったほうがよいですか?


非侵襲的換気を要する慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪に、テルブタリンに加えて臭化イプラトロピウムを吸入しても、テルブタリン吸入のみと比べ24時間以内の入院、気管内挿管は同等であり、24時間以内のICU入院が多い

さらに詳しく
メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 08
糖尿病

新しい糖尿病の薬で腎臓病の悪化は予防できますか?


2型糖尿病患者にSGLT2阻害薬を投与すると、プラセボと比べeGFR 40%以上低下、透析を要する末期腎疾患、腎臓要因による死亡の複合アウトカムと総死亡が少ないが、性器感染症が多い

さらに詳しく
メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 01
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血発作では、血栓を予防する薬を2種類服用したほうがよいですか?


急性期の微小脳梗塞または高リスクの一過性脳虚血発作の患者に発症24時間以内にクロピドグレルとアスピリンの投与を開始すると、アスピリンのみと比べ非致死的脳卒中再発が少ないが、中等症または重症頭蓋外出血は多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUL 29
喘息

2種類の吸入薬で安定している喘息患者の治療薬を減らす場合、どんな方法がよいですか?


ステロイドと長時間作用型気管支拡張薬の吸入で症状が安定している喘息患者では、長時間作用型気管支拡張薬を中止しても、ステロイドの量を減量しても、治療の失敗はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUL 22
感染症

敗血症性ショックにステロイドは効果がありますか?


敗血症性ショックの患者にヒドロコルチゾンとフルドロコルチゾンを投与すると、プラセボの投与と比べ90日後の総死亡が少ない

さらに詳しく