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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAR 28
感染症

新型コロナウイルス感染症では、レニン-アンギオテンシン系阻害薬を中止したほうがよいですか?


アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬もしくはアンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB)を服用中の新型コロナウイルス感染症の患者が、レニン-アンギオテンシン系(RAS)阻害薬(ACE阻害薬/ARB)を中止しても、RAS阻害薬の継続と比べ30日以内の臓器不全の度合いはほぼ同等である

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021DEC 27
冠動脈疾患

急性冠動脈症候群後の抗血小板薬2剤併用療法は、減量や弱い薬に変更したほうがよいですか?


急性冠動脈症候群の患者にアスピリンとクロピドグレル、低用量プラスグレルまたはチカグレロルによる抗血小板薬2剤併用療法を行うと、アスピリンに加えて、チカグレロルまたはプラスグレルから経皮的冠動脈形成術1ヵ月後にクロピドグレルまたは低用量プラスグレルに変更する減薬治療と比べ心血管イベントが多い傾向にあり、出血が多い

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ランダム化比較試験 2021年発表
CMEC Article
2021DEC 16
感染症

新型コロナウイルス感染症にアンドロゲン受容体拮抗薬(プロキサルタミド)は効果がありますか?


男性の新型コロナウイルス感染症の外来患者にプロキサルタミドを投与すると、プラセボと比べ30日以内のCOVID-19による入院が少ない

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021AUG 09
痛み

片頭痛に卵円孔閉鎖術は効果がありますか?


予防的薬物療法に反応しない卵円孔開存を伴う片頭痛患者に、薬物療法に加えて卵円孔閉鎖デバイスによる経カテーテル卵円孔閉鎖術を行うと、薬物療法のみと比べ、平均片頭痛日数および平均片頭痛発作回数の減少が大きく、治療反応率が高い傾向にあり、片頭痛の完全消失が多い

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021AUG 07
感染症

新型コロナウイルス感染症の重症患者にIL-6受容体拮抗薬は効果がありますか?


新型コロナウイルス感染症の重症患者にトシリズマブまたはサリルマブを投与すると、標準的ケアと比べ21日以内の臓器不全に対する支持療法を必要としない日数が多い

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021AUG 05
糖尿病

新しい糖尿病の薬はメトホルミンを併用しなくても心臓病や脳卒中の予防に効果がありますか?


2型糖尿病患者にメトホルミンを併用せずにSGLT2阻害薬またはGLP1受容体作動薬を投与すると、プラセボと比べ心血管イベントが少ない

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021JUL 05
冠動脈疾患

コレステロールを下げる薬は高齢者でも効果がありますか?


75歳以上の高齢者にスタチン、または高用量のスタチンを投与すると、プラセボや通常ケア、または低用量のスタチンと比べて心血管イベント、冠動脈イベントは少ないが、冠動脈血行再建術、脳卒中、心血管死亡はほぼ同等である

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021JUN 28
糖尿病

新しい糖尿病の薬(SGLT-2阻害薬、GLP-1受容体作動薬)の治療効果に違いはありますか?


2型糖尿病患者にSGLT-2阻害薬またはGLP-1受容体作動薬を投与すると、総死亡、心血管死亡、非致死的心筋梗塞、腎不全が少なく、SGLT-2阻害薬を投与すると心不全による入院、GLP-1受容体作動薬を投与すると非致死的脳卒中が少ない

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021MAY 20
心疾患

生体弁による手術後の心房細動に新しい血液を固まりにくくする薬は効果がありますか?


生体僧帽弁置換術後の心房細動患者にリバーロキサバンを投与すると、ワルファリンと比べ死亡、心血管イベント、重大出血までの期間が同等である

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021APR 26
脳卒中

安定している心臓病の人にコルヒチンを使うと、心臓病の悪化を防ぐことができますか?


慢性冠症候群患者にコルヒチンを投与すると、プラセボと比較して心血管死亡、心筋梗塞、虚血性脳卒中、冠動脈血行再建術の複合アウトカム発症が少ない

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2021APR 08
冠動脈疾患

心筋梗塞のあとに服用する血液を固まりにくくする2種類の薬はどれくらい続けるとよいですか?


薬剤溶出ステント(DES)を用いた経皮的冠動脈形成術(PCI)後に抗血小板薬併用療法を12ヵ月を超えて行うと、12ヵ月実施と比べて心筋梗塞は少ないが大出血も多い

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021FEB 22
痛み

偏頭痛の新しい治療薬候補は、どれくらい効きますか?


低分子経口投与型カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)受容体拮抗薬であるアトゲパントを、偏頭痛患者に12週間投与すると、プラセボと比べて1ヵ月あたりの偏頭痛を発症する日数が減る

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