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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2024FEB 29
感染症

小児の中耳炎予防に対して、プロバイオティクスは効果がありますか?


1〜6歳までの幼児に対して、プロバイオティクスを6ヵ月間投与すると、プラセボと比べて、急性中耳炎の発症はむしろ多い傾向にある

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メタ分析2023年発表
CMEC Article
2024FEB 22
うつ病

うつ病に、エスシタロプラムは他の抗うつ薬よりも効果がありますか?


大うつ病性障害の患者にエスシタロプラムを投与すると、他の抗うつ薬の投与と比べて、急性期における治療に対する反応が高い

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2024FEB 12
その他

再発を繰り返している精神病でも、抗精神病薬の減量を考慮することはできるでしょうか?


再発性の統合失調症または非感情性精神病性障害の患者において、抗精神病薬を徐々に減量すると、抗精神病薬の維持と比べ24ヵ月後の社会機能は同等であるが、入院が必要な重篤な増悪が多い

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2023NOV 27
脳卒中

脳梗塞を発症した人に、イチョウ葉エキスに含まれる成分は効果がありますか?


急性期脳梗塞の患者にイチョウジテルペンラクトンメグルミン(Ginkgo diterpene lactone meglumine:GDLM)を投与すると、プラセボの投与と比べて、90日後の明らかな障害がない患者の割合が大きい

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2023NOV 13
その他

麻薬性の鎮痛薬を使う時は、吐き気止めを予防的に使用したほうがよいですか?


急性疼痛の患者に、トラマドールとともにメトクロプラミドを投与しても、プラセボと比べて、2時間以内の嘔気または嘔吐はほぼ同等である

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メタ分析2023年発表
CMEC Article
2023NOV 09
その他

虫垂炎(盲腸)は手術をせず、抗菌薬による治療でもよいですか?


合併症がない急性虫垂炎の患者に、抗菌薬による治療を行うと、虫垂切除術と比べて、1年後の合併症がない治癒が少ない一方で、全合併症は少なく、手術合併症と合併症を伴う虫垂炎はほぼ同等である

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メタ分析2023年発表
CMEC Article
2023OCT 30
その他

子どもの下痢による脱水に、調整晶質液(乳酸リンゲル液など)は生理食塩水よりも効果がありますか?


急性下痢症による重症脱水を認める小児に、乳酸リンゲル液などの調整晶質液による急速輸液を実施すると、生理食塩水による急速輸液と比べて、入院期間がわずかに短い

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2023OCT 23
心疾患

急性心筋梗塞によるショック時には、体外式生命維持装置によって血行動態を安定化すべきですか?


心原性ショックを合併した急性心筋梗塞患者に、通常の内科的治療に加えて早期に体外式生命維持装置を使っても、内科的治療のみと比べて、30日以内の総死亡はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2023SEP 25
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の悪化時の抗菌薬治療は、短期間でもよいですか?


慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪で救急外来を受診した患者に、レボフロキサシンを2日間投与すると、7日間の投与と比べて、臨床的治癒はほぼ同等である

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メタ分析2023年発表
CMEC Article
2023JUL 13
感染症

新型コロナウイルス感染症による呼吸不全に、腹臥位療法を行うと、気管挿管は回避できますか?


気管挿管されていない新型コロナウイルス感染症による急性低酸素性呼吸不全の成人患者に、腹臥位療法(一定時間うつぶせの状態で行う肺保護的換気法)を実施すると、通常のケアと比べ気管挿管が少ない

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2023JUN 26
その他

前立腺肥大症の薬物治療では、α遮断薬に加えて、抗コリン薬を併用した方がよいですか?


α遮断薬で治療中の前立腺肥大症患者に、抗コリン薬を併用投与すると、α遮断薬の単独投与と比べて、尿意切迫はほぼ同等で、排尿回数はわずかに少ないが、急性尿閉、口喝、便秘が多い

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メタ分析2023年発表
CMEC Article
2023MAY 11
感染症

マスクや手洗いで急性呼吸器ウイルス感染症は予防できますか?


医療用マスクを使用してもマスクなしと比べて、インフルエンザ/COVID-19様疾患、インフルエンザ/COVID-19はほぼ同等、N95マスクを使用しても医療マスクと比べて、臨床的呼吸器感染症、インフルエンザ様疾患、インフルエンザはほぼ同等であるが、手指衛生を行うと手指衛生なしと比べ急性呼吸器感染症が少なく、インフルエンザ様疾患、インフルエンザはほぼ同等である

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