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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021DEC 27
冠動脈疾患

急性冠動脈症候群後の抗血小板薬2剤併用療法は、減量や弱い薬に変更したほうがよいですか?


急性冠動脈症候群の患者にアスピリンとクロピドグレル、低用量プラスグレルまたはチカグレロルによる抗血小板薬2剤併用療法を行うと、アスピリンに加えて、チカグレロルまたはプラスグレルから経皮的冠動脈形成術1ヵ月後にクロピドグレルまたは低用量プラスグレルに変更する減薬治療と比べ心血管イベントが多い傾向にあり、出血が多い

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021DEC 23
冠動脈疾患

急性冠症候群が疑われる患者では、初回と1時間後に高感度トロポニンTを測定する診療プロトコルは有用ですか?


急性冠症候群が疑われる患者に、初回と1時間後に高感度トロポニンTを測定する診療プロトコルを使用すると、初回と3時間後に高感度トロポニンTを測定する診療プロトコルと比べ12ヵ月以内の総死亡または心筋梗塞が多い傾向にある

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021DEC 20
感染症

重症の新型コロナウイルス感染症の入院患者の抗凝固療法ではどれくらいの用量を使用すればよいですか?


重症の新型コロナウイルス感染症の入院患者に治療用量の抗凝固療法を行っても、通常の予防用量の抗凝固療法と比べ21日以内の臓器サポート不要な日数はほぼ同等である

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ランダム化比較試験 2021年発表
CMEC Article
2021DEC 02
心疾患

冠動脈疾患や末梢動脈疾患の患者では、2種類の血栓予防薬を併用すると死亡は減りますか?


冠動脈疾患または末梢動脈疾患の患者に、リバーロキサバンとアスピリンの併用投与を行うと、アスピリンのみの投与と比べ総死亡、心血管死亡が少ないが、非心血管死亡はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021OCT 11
心疾患

心房細動の早期治療には何がよいですか?


リズムコントール療法はレートコントロールに比べて、心血管死や脳卒中、心不全増悪による入院や急性冠症候群が少ない

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021SEP 27
冠動脈疾患

フェブキソスタットはアロプリノールと比べて安全な薬ですか?


アロプリノールを投与されている患者が、フェブキソスタットに切り替えても、アロプリノールを継続した場合と比べて、非致死的心筋梗塞または急性冠症候群による入院、非致死的脳卒中、心血管死亡は少ない傾向にある

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021SEP 06
感染症

新型コロナウイルス感染症などによる急性呼吸促拍症候群(ARDS)にステロイドは効果がありますか?


新型コロナウイルス感染症の患者を含む急性呼吸促拍症候群(ARDS)患者にステロイドを投与すると、プラセボまたは通常のケアと比べ28日後の総死亡が少ない

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021JUL 22
脳卒中

急性期の脳梗塞では、血栓を溶かす治療は行わず、血管内治療のみでもよいですか?


主幹脳動脈閉塞を認める急性期脳梗塞の患者に、機械的血栓回収療法のみを行うと、機械的血栓回収療法に加えて静注血栓溶解療法を行う場合と比べ、90日後の良好な機能予後は劣るかもしれない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2021JUL 19
心疾患

心筋梗塞に心不全を合併した患者では、アンギオテンシン転換酵素阻害薬を使用すると長生きできますか?


急性心筋梗塞に心不全を合併した患者にラミプリルを投与すると、プラセボと比べ生存期間が長い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2021JUL 15
その他

75歳以上の高齢者でも入院中はしっかりとリハビリを受けたほうがよいですか?


75歳以上の入院急性期の患者に、入院時から中強度の抵抗運動リハビリを行うと、通常ケアと比べてバランス能力、歩行速度、脚力、ADLが向上する

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021JUL 08
冠動脈疾患

PCI施行後の抗血小板薬の併用は段階的に量を少なくしたほうがよいですか?


急性冠症候群でPCI施行後に1ヵ月のDAPT(プラスグレル10mgとアスピリン100mgの併用)療法から、アスピリンはそのままにプラスグレルを5mgに減量しても、有害事象の発生は少ない

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021JUL 05
冠動脈疾患

コレステロールを下げる薬は高齢者でも効果がありますか?


75歳以上の高齢者にスタチン、または高用量のスタチンを投与すると、プラセボや通常ケア、または低用量のスタチンと比べて心血管イベント、冠動脈イベントは少ないが、冠動脈血行再建術、脳卒中、心血管死亡はほぼ同等である

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