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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021JUL 22
脳卒中

急性期の脳梗塞では、血栓を溶かす治療は行わず、血管内治療のみでもよいですか?


主幹脳動脈閉塞を認める急性期脳梗塞の患者に、機械的血栓回収療法のみを行うと、機械的血栓回収療法に加えて静注血栓溶解療法を行う場合と比べ、90日後の良好な機能予後は劣るかもしれない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2021JUL 19
心疾患

心筋梗塞に心不全を合併した患者では、アンギオテンシン転換酵素阻害薬を使用すると長生きできますか?


急性心筋梗塞に心不全を合併した患者にラミプリルを投与すると、プラセボと比べ生存期間が長い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2021JUL 15
その他

75歳以上の高齢者でも入院中はしっかりとリハビリを受けたほうがよいですか?


75歳以上の入院急性期の患者に、入院時から中強度の抵抗運動リハビリを行うと、通常ケアと比べてバランス能力、歩行速度、脚力、ADLが向上する

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021JUL 08
冠動脈疾患

PCI施行後の抗血小板薬の併用は段階的に量を少なくしたほうがよいですか?


急性冠症候群でPCI施行後に1ヵ月のDAPT(プラスグレル10mgとアスピリン100mgの併用)療法から、アスピリンはそのままにプラスグレルを5mgに減量しても、有害事象の発生は少ない

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021JUN 24
脳卒中

急性の脳梗塞にテネクテプラーゼによる血栓を溶かす治療は従来の薬よりも効果がありますか?


大血管閉塞を伴う急性脳梗塞の患者にテネクテプラーゼによる血栓溶解療法を実施すると、アルテプラーゼと比べ3ヵ月後の良好な機能的予後が多い

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021MAY 31
うつ病

うつ病が薬で良くなった後でも精神療法を受けたほうがよいですか?


急性期の薬物療法で寛解が得られた大うつ病性障害の患者に、薬物療法に引き続き精神療法を実施すると、精神療法実施なしと比べて、大うつ病性障害の再発や再燃が少ない

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2021JAN 28
痛み

腰以外の痛みにはどのような治療法がよいですか?


非腰部・筋骨格系損傷による4週以内の急性疼痛に局所NSAIDs、経口NSAIDs、アセトアミノフェンを使用すると、痛みが小さいが、経口NSAIDsで消化器関連の有害事象が多い

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020NOV 30
脳卒中

急性期の脳梗塞に対する血栓溶解療法は、80歳を超える患者でも効果がありますか?


急性期脳梗塞の患者にアルテプラーゼを投与すると、プラセボまたは投与なしと比べ、80歳以下の患者、80歳を超える患者のいずれにおいても90~180日後の生活機能が良いが、頭蓋内出血が多い

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020NOV 16
その他

急性のじんま疹にセチリジンの注射は効果がありますか?


急性じんま疹の患者にセチリジンの静脈注射を行うと、ジフェンヒドラミンの静脈注射と比べ2時間後の掻痒スコアの改善はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020NOV 12
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血発作後には、抗血小板薬を2剤併用したほうが良いですか?


急性期脳梗塞または一過性脳虚血発作の患者にチカグレロルとアスピリンを投与すると、アスピリンの投与のみと比べ、30日以内の脳卒中または死亡が少ないが、重大出血が多い

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020OCT 12
心疾患

急性冠症候群では、2種類の血液を固まりにくくする薬を飲んだ後、1つを減らしてもよいですか?


薬剤溶出性ステントで治療された急性冠症候群の患者に、チカグレロルとアスピリンを3か月投与し、その後にアスピリンを中止してチカグレロルのみ継続すると、チカグレロルとアスピリンを12ヶ月継続した場合に比べて、重大出血と心血管イベントの複合アウトカムが少ない

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020SEP 14
感染症

子どもの虫垂炎では手術をしなくてもよいですか?


急性非穿孔性虫垂炎の小児患者に抗菌薬による非手術的治療を行うと、虫垂切除術と比べ5年後の治療の失敗が多い

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