Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021JUL 12
その他

鉄欠乏性貧血で鉄を補充する時には、ビタミンCを併用したほうがよいですか?


鉄欠乏性貧血の患者に、鉄に加えてビタミンCを投与しても、鉄のみの投与と比べ、2週後のヘモグロビン値の改善は同等である

さらに詳しく
メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021MAY 31
うつ病

うつ病が薬で良くなった後でも精神療法を受けたほうがよいですか?


急性期の薬物療法で寛解が得られた大うつ病性障害の患者に、薬物療法に引き続き精神療法を実施すると、精神療法実施なしと比べて、大うつ病性障害の再発や再燃が少ない

さらに詳しく
メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021MAY 27
高血圧

血圧をしっかり下げる治療を受けると立ちくらみは増えますか?


厳格な血圧管理療法を行っても、標準的な降圧療法と比べて起立性低血圧は増えず、むしろ少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021APR 12
感染症

新型コロナウイルス感染症の予防に、新しく開発されたワクチンは効果がありますか?


新型コロナウイルスmRNAワクチン(mRNA-1273)を接種すると、プラセボと比べ症候性新型コロナウイルス感染症が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021MAR 18
その他

摂食障害にデジタル認知行動療法は効果がありますか?


神経性食思不振症以外の摂食障害の女子大学生にデジタル認知行動療法を実施すると、カウンセリングセンターを紹介する通常のケアと比べ全般的精神病理スコアの改善が大きい

さらに詳しく
ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2021MAR 08
その他

神経性食思不振症の入院患者では、高カロリーの栄養補給を行ったほうがよいですか?


神経性食思不振症で入院した患者に、高カロリーの栄養補給を行うと、低カロリーの栄養補給と比べ医学的に安定するまでの期間が短い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021FEB 15
脳卒中

80歳以上の心房細動患者にも脳卒中予防のための薬(抗凝固薬)を使った方が良いですか?


80歳以上の非弁膜性心房細動患者に、低用量でエドキサバンを投与すると、プラセボと比べて脳卒中および全身塞栓症の発症が少なく、大出血は多い傾向にある

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2021FEB 13
感染症

医療従事者のウイルス感染の予防には、N95マスクではなく、医療用マスクでもよいですか?


医療従事者が医療用マスクを使用すると、N95マスクの使用と比べウイルス性呼吸器感染症は同等である

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020DEC 17
脳卒中

動脈硬化性疾患のないリスクが低い人でもアスピリンを飲んだほうがよいですか?


動脈硬化性疾患の既往がない患者にアスピリンを投与すると、投与なしもしくはプラセボと比べて全死亡は同等で、大出血が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2020年発表
CMEC Article
2020NOV 23
糖尿病

糖尿病性足潰瘍に低温大気圧プラズマは効果がありますか?


糖尿病性足潰瘍の患者に低温大気圧プラズマ療法を実施すると、プラセボの治療と比べ潰瘍面積が減少するが、臨床的な感染徴候の変化は同等である

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020NOV 09
糖尿病

糖尿病にはどんな薬が有効ですか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にメトホルミンに加えて経口セマグルチド、エンパグリフロジン、リラグルチド、徐放性エキセナチド、ダパグリフロジンを投与すると総死亡が少なく、心血管リスクが低い2型糖尿病患者にメトホルミンに加えてGLP-1受容体作動薬を投与すると総死亡が少ない

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020OCT 26
感染症

繰り返す尿路感染症に鍼治療は効果がありますか?


反復性の単純性尿路感染症の女性患者に鍼治療または灸療法を行うと、抗菌薬の投与と比べ治癒が多く、鍼治療を行うと治療なし、あるいは見せかけの鍼治療と比べ再発が少ない

さらに詳しく