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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019OCT 10
その他

メトトレキサートの投与でステロイドを使わずに潰瘍性大腸炎の寛解維持は可能ですか?


ステロイドを漸減・中止した導入治療後にメトトレキサートを皮下投与すると、プラセボと比較して潰瘍性大腸炎が再発しない期間は延長する傾向にある

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019AUG 29
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の悪化には、2種類の気管支を拡げる薬を使ったほうがよいですか?


非侵襲的換気を要する慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪に、テルブタリンに加えて臭化イプラトロピウムを吸入しても、テルブタリン吸入のみと比べ24時間以内の入院、気管内挿管は同等であり、24時間以内のICU入院が多い

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019AUG 05
喘息

喘息が悪化したときは、吸入ステロイドの量を増やしたほうがよいですか?


喘息悪化時に吸入ステロイドの用量を4倍にすると、通常の自己管理と比べステロイドの全身投与または予定のない医療機関受診を要する喘息悪化が少ない

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUL 29
喘息

2種類の吸入薬で安定している喘息患者の治療薬を減らす場合、どんな方法がよいですか?


ステロイドと長時間作用型気管支拡張薬の吸入で症状が安定している喘息患者では、長時間作用型気管支拡張薬を中止しても、ステロイドの量を減量しても、治療の失敗はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUL 22
感染症

敗血症性ショックにステロイドは効果がありますか?


敗血症性ショックの患者にヒドロコルチゾンとフルドロコルチゾンを投与すると、プラセボの投与と比べ90日後の総死亡が少ない

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUL 18
喘息

学校の管理で喘息の吸入治療を行うと、喘息のコントロールはよくなりますか?


喘息の小児に学校管理下に喘息の吸入治療を行っても、通常のケアと比べ喘息コントロールスコアは同等である

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 13
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)では、3種類合剤の吸入薬を使ったほうがよいですか?


進行したCOPD患者にフルチカゾンフランカルボン酸エステル・ウメクリジニウム・ビランテロール吸入薬の3種の合剤を投与すると、フルチカゾンフランカルボン酸エステル・ビランテロール吸入薬、ウメクリジニウム・ビランテロール吸入薬の2種類の合剤投与と比べ、中等症から重症の増悪が少ないが、ウメクリジニウム・ビランテロール吸入薬に比べ肺炎が多い

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019MAR 28
感染症

滲出性中耳炎による子供の聴力低下にステロイドは効果がありますか?


聴力低下のある滲出性中耳炎の小児にプレドニゾロンを投与すると、プラセボと比べ5週後の許容できる聴力を有する患者の割合が多い傾向にある

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ランダム化比較試験 2018年発表
CMEC Article
2019FEB 18
COPD

進行した慢性閉塞症肺疾患(COPD)では、3種類の薬が入った吸入薬のほうがよいですか?


進行したCOPD患者にベクロメタゾンプロピオン酸エステル・ホルモテロールフマル酸塩・グリコピロニウム吸入薬を投与すると、インダカテロール・グリコピロニウム吸入薬と比べ中等症から重症の増悪が少ない

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メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2019JAN 21
感染症

かぜの咳には、どんな治療がよいですか?


かぜによる急性咳嗽の成人に非ステロイド性消炎鎮痛薬を投与してもプラセボと比べ咳の持続期間は同等である。小児では去痰薬を投与するとプラセボと比べ6~7日後の咳が少ない傾向にあり、咳の頻度と重症度は、ハチミツを投与すると治療なしと比べ小さく、デキストロメトルファンと比べ同等である

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JAN 17
喘息

喘息の長期管理と発作時の治療に同じ吸入薬を使う治療法は、長期管理薬と発作治療薬を使い分ける従来治療よりも効果がありますか?


持続型喘息の患者に吸入ステロイド+長時間作用型β刺激薬(LABA)を長期管理薬と発作治療薬の両方に使用するSMART療法を行うと、吸入ステロイド+LABA合剤を長期管理薬、短時間作用型β刺激薬を発作治療薬として使用する従来治療と比べ喘息の増悪が少ない

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JAN 07
感染症

肺炎の入院患者にステロイドは効果がありますか?


市中肺炎で入院した成人患者にステロイドの全身投与を行うと、プラセボと比べ総死亡が少ない傾向にあるが、高血糖と肺炎関連の再入院が多い

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