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収縮機能が保たれた心不全を有する肥満患者に、セマグルチドの週1回投与は効果がありますか?
収縮機能が保たれた心不全(heart failure with preserved ejection fraction: HFpEF)を有する肥満患者に、セマグルチド2.4mgを週に1回皮下投与すると、プラセボの投与と比べて、52週後の体重が減り、カンザスシティ心筋症質問票-臨床サマリー(KCCQ-CSSスコア)が改善する
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食事療法(MINDダイエット)で、認知機能の低下は予防できますか?
認知症の家族歴を有し、認知機能障害がない過体重の高齢者が、MINDダイエット(地中海食とDASH食を融合した食事)を実施しても、通常の食事と比べて、3年後の全般的認知機能スコアの変化は同等である
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施設入所中の高齢者に運動プログラムを実施すると、身体機能は改善しますか?
施設入所中の高齢者に運動プログラムを実施すると、通常のケアと比べて、身体機能の改善が大きい
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慢性の筋骨格系の痛みに抗うつ薬(デュロキセチン)は効果がありますか?
慢性筋骨格系疼痛の患者にデュロキセチンを投与すると、プラセボと比べ疼痛、生活の質、身体機能、患者による全般的な印象の改善が大きく、重篤な有害事象はほぼ同等である
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腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛に手術は効果がありますか?
腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛の患者に、椎間板摘出術を行うと、非手術的治療あるいは硬膜外ステロイド注射と比べて、下肢痛の改善が大きいが時間の経過とともに効果は弱まる。また、非手術的治療と比べて、機能障害の改善が大きく、硬膜外ステロイド注射と比べて、6週~3ヵ月では機能障害の改善が大きいが、3ヵ月を超える長期では同等である
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有酸素運動でアルツハイマー型認知症の認知機能は改善しますか?
アルツハイマー型認知症の患者が有酸素運動を行うと、運動なしと比べ認知機能スコア(MMSEスコア)が高い
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早期のアルツハイマー型認知症に抗アミロイドβプロトフィブリル抗体(レカネマブ)は効果がありますか?
アルツハイマー病による軽度認知障害、または軽度のアルツハイマー型認知症の患者にレカネマブを投与すると、プラセボと比べ、認知および機能障害スコアの増悪が小さい
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高齢者のうつ症状に、シリアスゲーム(運動や認知機能改善目的のゲーム)は効果がありますか?
高齢者がシリアスゲーム(運動や認知機能改善目的のゲーム)を実施すると、通常のケアまたは娯楽目的のゲームと比べ、うつ症状の改善が大きい
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脳卒中後のリハビリは組織的・総合的に行ったほうがよいですか?
急性期脳卒中または脳卒中後のリハビリテーション患者に組織化された支援介入を行うと、通常ケアと比べて身体機能スコアが改善する
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アルツハイマー型認知症の治療薬は、どの薬がより効果がありますか?
アルツハイマー型認知症の患者にドネペジル単独またはドネペジルとメマンチンの併用投与を行うと、プラセボと比べ認知機能の改善が大きく、リバスチグミン経皮吸収薬を投与すると認知機能の改善が大きい傾向にある
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