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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021AUG 09
痛み

片頭痛に卵円孔閉鎖術は効果がありますか?


予防的薬物療法に反応しない卵円孔開存を伴う片頭痛患者に、薬物療法に加えて卵円孔閉鎖デバイスによる経カテーテル卵円孔閉鎖術を行うと、薬物療法のみと比べ、平均片頭痛日数および平均片頭痛発作回数の減少が大きく、治療反応率が高い傾向にあり、片頭痛の完全消失が多い

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021JUL 05
冠動脈疾患

コレステロールを下げる薬は高齢者でも効果がありますか?


75歳以上の高齢者にスタチン、または高用量のスタチンを投与すると、プラセボや通常ケア、または低用量のスタチンと比べて心血管イベント、冠動脈イベントは少ないが、冠動脈血行再建術、脳卒中、心血管死亡はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021MAY 20
心疾患

生体弁による手術後の心房細動に新しい血液を固まりにくくする薬は効果がありますか?


生体僧帽弁置換術後の心房細動患者にリバーロキサバンを投与すると、ワルファリンと比べ死亡、心血管イベント、重大出血までの期間が同等である

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021APR 26
脳卒中

安定している心臓病の人にコルヒチンを使うと、心臓病の悪化を防ぐことができますか?


慢性冠症候群患者にコルヒチンを投与すると、プラセボと比較して心血管死亡、心筋梗塞、虚血性脳卒中、冠動脈血行再建術の複合アウトカム発症が少ない

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2021APR 08
冠動脈疾患

心筋梗塞のあとに服用する血液を固まりにくくする2種類の薬はどれくらい続けるとよいですか?


薬剤溶出ステント(DES)を用いた経皮的冠動脈形成術(PCI)後に抗血小板薬併用療法を12ヵ月を超えて行うと、12ヵ月実施と比べて心筋梗塞は少ないが大出血も多い

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020DEC 07
がん

ピロリ菌を除菌すると胃がんは予防できますか?


Helicobacter pylori菌を保菌している健常人および内視鏡的粘膜切除術を受けた胃腫瘍患者がHelicobacter pylori菌を除菌すると、胃がんの発症が少ない

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020SEP 14
感染症

子どもの虫垂炎では手術をしなくてもよいですか?


急性非穿孔性虫垂炎の小児患者に抗菌薬による非手術的治療を行うと、虫垂切除術と比べ5年後の治療の失敗が多い

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020JUL 27
痛み

椎間板ヘルニアによる慢性の坐骨神経痛に手術は効果がありますか?


腰椎椎間板ヘルニアによる慢性の坐骨神経痛患者に、顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術を行うと、保存的治療と比べ6ヵ月後の下肢痛が小さい

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020MAR 12
痛み

変形性股関節症や変形性膝関節症に新しい注射薬は効果がありますか?


変形性股関節症または変形性膝関節症の患者にタネズマブを投与すると、プラセボと比べ疼痛、身体機能、患者による全般的評価の改善が大きいが、関節全置換術が多い傾向にある

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020FEB 27
副作用

心臓のカテーテル治療後は、新しい血栓の予防薬のみのほうが、 アスピリンとの併用よりも出血が少ないですか?


経皮的冠動脈形成術(PCI)後にチカグレロルとアスピリンを3ヵ月投与された患者にチカグレロルのみを投与すると、チカグレロルとアスピリンの併用と比べ出血イベントが少なく、虚血性イベントは同等である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020JAN 06
痛み

肩の腱板断裂では、手術をしたほうがよいですか?


3cm未満の腱板断裂患者に腱板修復術を行うと、理学療法と比べ10年後の肩関節機能スコアは良好である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019DEC 16
心疾患

心房細動では心臓の血管の病気をした後もしくは術後、どの血液を固まりにくくする薬がよいですか?


急性冠動脈症候群もしくは経皮的冠動脈形成術(PCI)を受けた後(または両方)でP2Y12阻害薬を服用している心房細動患者にアピキサバンもしくはアスピリンを投与すると、ビタミンK拮抗薬もしくはプラセボと比較してアピキサバンのほうが出血は少なく、アスピリンでは多い

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