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メタ分析2024年発表
CMEC Article
2024MAY 23
副作用

薬の副作用によるアカシジア(静座不能症)には、どんな薬が効果がありますか?


抗精神病薬誘発性アカシジアの患者に、ミルタザピン、ビペリデン、ビタミンB6、トラゾドン、ミアンセリンまたはプロプラノロールを投与すると、プラセボと比べて、アカシジアの重症度の改善が大きい

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ランダム化比較試験2024年発表
CMEC Article
2024MAY 20
その他

カリウムを下げる薬は、どの薬の味が飲みやすいですか?


慢性腎臓病と高カリウム血症を有する患者がジルコニウムシクロケイ酸ナトリウムを口に含んで味わうと、ポリスチレンスルホン酸ナトリウム/カルシウムと比べて、口当たりの良さの複合スコアが高く、パチロマーとほぼ同等である

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メタ分析2024年発表
CMEC Article
2024MAY 16
脳卒中

血管内治療後の脳梗塞の患者では、血圧を厳格に管理したほうがよいですか?


機械的血栓回収療法後の、主幹動脈閉塞による急性期脳梗塞の患者に、収縮期血圧120mmHg未満~160mmHg未満を目標とした厳格な血圧管理を行うと、収縮期血圧185mmHg未満を目標とした従来型の血圧管理と比べて、90日後の生活機能の自立が少なく、90日後の総死亡、低血圧イベント、症候性頭蓋内出血が多い傾向にある

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ランダム化比較試験2024年発表
CMEC Article
2024MAY 09
サプリメント

妊娠中のカルシウム補充は、低用量(1日500㎎)でもよいですか?


妊娠20週未満の未経産の妊娠女性に、分娩まで1日500mgの低用量のカルシウムを投与すると、1日1500mgの高用量のカルシウムの投与と比べて、子癇前症は劣らず、早産は劣らない、もしくは劣らないとは言えない

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メタ分析2024年発表
CMEC Article
2024MAY 02
感染症

重症肺炎に対するステロイドの有効性は、薬剤ごとに異なりますか?


重症肺炎で入院した成人患者に副腎皮質ステロイドを投与すると、プラセボと比べて総死亡が少ないが、ヒドロコルチゾンの投与で総死亡が減少する一方、メチルプレドニゾロン、デキサメタゾン、プレドニゾロンの投与ではほぼ同等である

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2024APR 15
感染症

新型コロナウイルスの迅速検査は、鼻よりも喉から検体を採取したほうがよいですか?


迅速抗原検査において、医療従事者が検体採取をした場合では、咽頭検体のほうが鼻腔検体よりも検査の感度が高い。一方で、患者が自己採取する場合では、咽頭検体と鼻腔検体で検査感度はほぼ同程度である

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2024APR 11
認知症

軽度の認知機能障害のある患者に、抗血小板薬のシロスタゾールは効果がありますか?


軽度認知機能障害を有する患者にシロスタゾールを投与しても、プラセボの投与と比べて、96週後のMMSEスコアの変化は同等である

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2024APR 08
その他

多発性硬化症の胃腸症状に、生姜サプリメントは効果がありますか?


再発寛解型多発性硬化症の患者に生姜サプリメントを投与すると、プラセボの投与と比べて、便秘、嘔気の頻度・重症度の改善が大きく、腹部膨満の頻度・重症度、腹痛の重症度の改善が大きい傾向にある

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メタ分析2023年発表
CMEC Article
2024APR 04
心疾患

経皮的冠動脈インターベンション後は、どのような脂質低下療法を行うべきですか?


急性冠動脈症候群で経皮的冠動脈インターベンションを受けた患者に対して、アリロクマブとロスバスタチンの併用やエボロクマブ、エゼチミブ、アトルバスタチンの併用で主要心血管イベントが少なく、ロスバスタチンの単剤投与や、エゼチミブとスタチンの併用、および、イコサペントエチル酸とスタチン併用で死亡が少ない

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メタ分析2023年発表
CMEC Article
2024APR 01
痛み

生理痛にビタミンDは効果がありますか?


原発性月経困難症を有する女性にビタミンDを投与すると、プラセボの投与と比べて、月経困難症による疼痛の改善が大きい

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2024MAR 21
冠動脈疾患

狭心症の治療薬を使用していない安定狭心症の患者に、心臓カテーテル治療は効果がありますか?


狭心症の治療薬を使用していない高度冠動脈狭窄を有する安定狭心症の患者に対して、経皮的冠動脈形成術(PCI)を実施すると、プラセボの処置と比べて、狭心症症状スコアの改善が大きい

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2024FEB 29
感染症

小児の中耳炎予防に対して、プロバイオティクスは効果がありますか?


1〜6歳までの幼児に対して、プロバイオティクスを6ヵ月間投与すると、プラセボと比べて、急性中耳炎の発症はむしろ多い傾向にある

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