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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2023JAN 23
糖尿病

2型糖尿病患者は厳格な血糖コントロールをしたほうがよいですか?


18歳以上の2型糖尿病患者に、厳格な血糖コントロール治療をすると、従来の血糖コントロールと比べて細小血管障害は少なく、心筋梗塞が少ないが、心血管死亡および全死亡は同等で、心不全による入院は多い傾向にある

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メタ分析2022年発表
CMEC Article
2023JAN 19
心疾患

SGLT2阻害薬は糖尿病がない患者にも効果がありますか?


糖尿病がない患者にSGLT2阻害薬を投与すると、プラセボと比べ心血管イベント、心血管死亡、心不全による入院、腎イベントが少なく、総死亡が少ない傾向にあるが、尿路感染症と性器感染症が多い

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ネットワークメタ分析2022年発表
CMEC Article
2022DEC 15
心疾患

左室駆出率が保持された心不全や、軽度低下した心不全には、どんな薬が最適ですか?


左室駆出率40%以上の心不全患者にSGLT2阻害薬、アンギオテンシン受容体-ネプリライシン阻害薬(ARNI)、鉱質コルチコイド受容体拮抗薬(MRA)、β遮断薬、アンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB)、アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬を投与しても、プラセボと比べ総死亡、心血管死亡はほぼ同等であるが、SGLT2阻害薬、ARNI、MRAを投与するとプラセボと比べ心不全による入院が少なく、β遮断薬、ARB、ACE阻害薬ではほぼ同等である

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メタ分析2022年発表
CMEC Article
2022NOV 24
うつ病

高齢者のうつ症状に、シリアスゲーム(運動や認知機能改善目的のゲーム)は効果がありますか?


高齢者がシリアスゲーム(運動や認知機能改善目的のゲーム)を実施すると、通常のケアまたは娯楽目的のゲームと比べ、うつ症状の改善が大きい

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2022NOV 07
心疾患

左室駆出率が40%以上の心不全患者でもダパグリフロジンで入院を防げますか?


左室駆出率が40%以上の心不全患者に、通常治療に加えてダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べて心不全の増悪もしくは心血管死亡が少ない

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2022SEP 22
感染症

亜鉛製剤はウイルス性の呼吸器感染症の予防や治療に有用ですか?


成人に予防目的で亜鉛製剤を経口もしくは経鼻投与すると、プラセボと比べてウイルス性呼吸器感染症の発症が少なく、治療目的で舌下もしくは経鼻投与すると、プラセボと比較して発症3日目時点での症状重症度スコアが改善する

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2022AUG 04
感染症

新型コロナウイルス感染症の外来患者にイベルメクチンは効果がありますか?


発症7日以内の重症化リスクを有する新型コロナウイルス感染症の外来患者に、イベルメクチンを投与しても、プラセボと比べ28日以内のCOVID-19による入院またはCOVID-19の増悪による救急受診はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2022AUG 01
感染症

新型コロナウイルス感染症の外来患者に飲み薬の抗ウイルス薬(モルヌピラビル)は効果がありますか?


ワクチン未接種で、重症化リスクを有する発症5日以内の新型コロナウイルス感染症の外来患者に、モルヌピラビルを投与すると、プラセボと比べ29日以内の入院または死亡が少ない

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2022JUL 21
感染症

新型コロナウイルス感染症の外来患者に抗うつ薬(フルボキサミン)は効果がありますか?


発症7日以内の重症化リスクを有する新型コロナウイルス感染症の外来患者に、フルボキサミンを投与すると、プラセボと比べ28日以内の入院が少ない

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2022JUL 04
感染症

新型コロナウイルス感染症に新しい飲み薬(ニルマトレルビル)は効果がありますか?


ワクチン未接種で重症化リスクが高い、発症5日以内の症候性新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の外来患者に、ニルマトレルビルとリトナビルを投与すると、プラセボと比べ28日以内のCOVID-19関連入院または総死亡が少ない

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022JUN 13
その他

薬物乱用がある入院患者に患者ナビゲーションサービスを提供すると、再入院は予防できますか?


物質使用障害を併発した入院患者に、患者ナビゲーションサービスを提供すると、通常の治療と比べ12ヵ月以内の再入院が少ない

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022APR 21
脳卒中

高齢者は心房細動のスクリーニングを受けたほうがよいですか?


75歳の高齢者に、心房細動のスクリーニングを実施すると、スクリーニングなしと比較して、脳梗塞または脳出血、全身性塞栓症、入院を伴う出血、および死亡が少ない傾向にある

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