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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAY 12
痛み

オステオパシー手技療法は腰痛に本当に効果がありますか?


亜急性および慢性の非特異的腰痛患者に、非医師・非理学療法士による標準的なオステオパシー手技療法を施すと、偽のオステオパシー手技療法と比べて3ヵ月後の活動制限スコアが減る

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAY 09
痛み

簡易的な心理療法で、慢性の痛みは改善しますか?


プライマリケアにおいて慢性疼痛のある患者に簡易的な心理介入を行うと、通常ケアと比べて5週間後の痛みの重症度が少ない

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAY 05
脳卒中

心房細動の患者はエドキサバンを半分の量で飲んでもよいですか?


心房細動患者にエドキサバンを15~30mg/日で投与すると、30~60mg/日の投与と比べて、リスクとベネフィットの正味臨床アウトカム(治療脳卒中、全身性塞栓症、大出血、全死亡の複合)の発症が少ない

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAY 02
うつ病

甲状腺の働きが低下している高齢者はうつ病予防のために薬を飲んだほうがよいのでしょうか?


65歳以上の無症候性甲状腺機能低下症患者にレボチロキシンを投与しても,プラセボと比べて投与開始12ヵ月後のうつ病スコアの変化は同程度である

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2022APR 25
感染症

季節性インフルエンザの治療にはどの薬がよいですか?


成人および小児の季節性インフルエンザ患者に、ノイラミニダーゼ阻害薬もしくはエンドヌクレアーゼ阻害薬を投与すると、プラセボと比べてインフルエンザ症状が緩和されるまでの時間が短い

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2022APR 18
感染症

新型コロナウイルス感染症に抗ウイルス抗体や血液製剤は効果がありますか?


非重症の新型コロナウイルス感染症患者にカシリビマブ-イムデビマブを投与すると、通常ケアと比較して入院が少なく症状改善までの日数が短く、死亡は少ない傾向にある

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2022APR 14
感染症

新型コロナウイルス感染症の入院患者に、ステロイドは効果がありますか?


新型コロナウイルス感染症の入院患者にステロイドを投与しても、標準治療またはプラセボと比べ総死亡、有害事象はほぼ同等で、酸素需要がない患者では総死亡が多い

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022APR 11
感染症

新型コロナウイルス感染症の入院患者では、静脈血栓症の予防薬はどれくらいの用量を使用すればよいですか?


血栓症のリスクが高い新型コロナウイルス感染症の入院患者に、治療用量のヘパリンを投与すると、標準的予防用量または中間用量のヘパリンの投与と比べ静脈血栓塞栓症、動脈血栓塞栓症または総死亡が少ない

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022APR 07
感染症

中等症の新型コロナウイルス感染症の入院患者では、静脈血栓症の予防薬はどれくらいの用量を使用すればよいですか?


D-ダイマー上昇を認める中等症の新型コロナウイルス感染症の入院患者に、治療用量のヘパリンを投与すると、予防用量のヘパリンと比べ28日以内の集中治療室入室、非侵襲的および侵襲的補助換気、または死亡が少ない傾向にある

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAR 31
感染症

新型コロナウイルス感染症の嗅覚障害にステロイド点鼻は効果がありますか?


嗅覚障害を認める新型コロナウイルス感染症の患者にモメタゾンフランカルボン酸エステルを点鼻すると、生理食塩水の点鼻と比べ嗅覚スコアの改善が多い

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ランダム化比較試験2021年発表
CMEC Article
2022MAR 28
感染症

新型コロナウイルス感染症では、レニン-アンギオテンシン系阻害薬を中止したほうがよいですか?


アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬もしくはアンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB)を服用中の新型コロナウイルス感染症の患者が、レニン-アンギオテンシン系(RAS)阻害薬(ACE阻害薬/ARB)を中止しても、RAS阻害薬の継続と比べ30日以内の臓器不全の度合いはほぼ同等である

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2022MAR 24
感染症

新型コロナウイルス感染症の入院患者では、静脈血栓症の予防目的の標準的な用量と比べてより多い用量の血栓症の予防薬を使用したほうがよいですか?


新型コロナウイルス感染症の入院患者に、中間用量または治療用量の抗凝固療法を行っても、標準的予防用量の抗凝固療法と比べ総死亡は同等で、重大出血が多い

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