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メタ分析 2011年発表
2015NOV 16
高血圧

減塩食にすると心臓病にならずに長生きできますか?


食事の塩分を減らすよう努力しても、総死亡や心血管疾患罹患は同等で、心不全の患者では死亡が多い

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ランダム化比較試験2016年発表
2016DEC 19
冠動脈疾患

高齢者でも血圧を下げたほうがよいでしょうか?


75歳以上の高齢者に収縮期血圧120mmHg未満を目標とした集中的な降圧治療を行うと、収縮期血圧140mmHg未満を目標とした標準的な降圧治療と比較して心血管疾患が少ない

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ランダム化比較試験2016年発表
2016NOV 21
高血圧

健康な人でも血圧とコレステロールは下げたほうがよいのでしょうか?


心血管疾患の既往がない人にロスバスタチン、カンデサルタン、ヒドロクロロチアジドを投与すると、心血管疾患が少ない

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メタ分析2015年発表
2016FEB 01
高血圧

軽症の高血圧症では、降圧薬を飲んだほうがよいですか?


心血管疾患のない軽症の高血圧症患者に、降圧薬を投与すると、脳卒中や死亡が少ない

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ランダム化比較試験1998年発表
2011APR 25
糖尿病

糖尿病だと、薬を飲んでできるだけ血圧を下げたほうがよいのでしょうか?


糖尿病のある高血圧症患者を厳格に降圧すると、厳格でない降圧と比べて合併症は少なく、総死亡は少ない傾向にある

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メタ分析2016年発表
CMEC Article
2016APR 28
糖尿病

糖尿病で血圧を下げたい場合、どんな薬がよいでしょうか?


糖尿病にACEIまたはARBを投与すると、その他の降圧薬に比べて、心筋梗塞、狭心症、心不全は少ない傾向にあるが、総死亡、心血管死亡、脳卒中、血行再建術、末期腎不全はほぼ同等である

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ランダム化比較試験2015年発表
CMEC Article
2016MAR 10
高血圧

葉酸で高血圧の脳卒中は予防できますか? 


脳卒中や心筋梗塞の既往のない高血圧患者にエナラプリルに加え葉酸を投与すると、エナラプリルのみの投与と比較して脳卒中が少ない

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ランダム化比較試験2015年発表
CMEC Article
2017JAN 30
高血圧

血圧はできるだけ下げたほうがよいですか?


収縮期血圧を120mmHg未満を目標に下げた場合、140mmHg未満を目標にするのと比べて、心血管疾患が少ない

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メタ分析2009年発表
2013MAY 20
高血圧

高齢者で血圧が高い場合は薬で血圧を下げたほうがよいですか?


60歳以上の高齢者に降圧薬による治療を行うと総死亡が少ない

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ランダム化比較試験 2014年発表
CMEC Article
2016MAY 30
脳卒中

脳卒中急性期の高血圧は治療したほうがよいでしょうか?


脳卒中急性期に、ニトログリセリン貼付薬の投与や降圧薬の継続投与を行っても、機能障害は同等である

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ランダム化比較試験1999年発表
2010AUG 09
高血圧

高齢者の高血圧には、新しい降圧薬のほうが効くのでしょうか?


高齢者に対する降圧薬は後発薬も従来薬も心血管疾患死亡の予防効果は同等である

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メタ分析2016年発表
CMEC Article
2016NOV 28
糖尿病

糖尿病の人は、血圧の高さによって高血圧の治療効果に違いはありますか?


治療開始前の収縮期血圧が140mmHg以上の患者では降圧療法を行うと総死亡と心血管疾患が少ないが、収縮期血圧140mmHg未満の患者では降圧療法を行うと心血管死亡が多く、総死亡は多い傾向にある

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