Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019FEB 25
冠動脈疾患

心筋梗塞では酸素を投与したほうがよいですか?


低酸素血症がない急性心筋梗塞患者に酸素を投与しても、酸素なしと比べ総死亡、心不全、不整脈は同等で、冠動脈イベントの再発が多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2018DEC 24
冠動脈疾患

心臓の血管の病気の疑いがある人は、CT検査よりも造影検査を受けたほうがよいですか?


冠動脈疾患の疑いのある非定型狭心症もしくは胸部痛のある患者がCT検査を受けると、冠動脈造影検査を受ける場合と比ベて検査後合併症の発症は同等であり、その後の心血管イベントの発症も同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2018NOV 01
冠動脈疾患

心臓の血管が詰まったら手術の代わりにステントを入れてもよいのでしょうか?


中等度から軽度の左主冠動脈疾患患者では経皮的冠動脈形成術によるステント留置と冠動脈バイパス術とで総死亡、脳卒中、心筋梗塞の発症は同程度である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2018SEP 27
冠動脈疾患

心臓の血管が詰まってしまった場合、どんな手術を受けるとよいのでしょうか?


左心主冠動脈疾患を有する患者に対して経皮的冠動脈形成術を施すと、冠動脈バイパス術を施した場合に比べて、主要な心脳血管疾患の発症が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2018AUG 27
冠動脈疾患

安定狭心症に心臓カテーテル治療は効果がありますか?


高度冠動脈狭窄のある安定狭心症の患者に経皮的冠動脈形成術(PCI)を実施すると、プラセボの処置と比べ運動継続可能時間が長い傾向にある

さらに詳しく
メタ分析2011年発表
CMEC Article
2018AUG 16
冠動脈疾患

心筋梗塞に酸素の吸入は効果がありますか?


急性心筋梗塞が疑われる、または確定診断された患者に酸素を投与すると、空気と比べ総死亡が多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018AUG 13
冠動脈疾患

ショック状態の心筋梗塞の患者では、原因の血管以外の心臓の血管にもすぐに カテーテル治療をしたほうがよいですか?


冠動脈多枝病変のある心原性ショックを伴う急性心筋梗塞の患者に、責任病変のみの経皮的冠動脈形成術(PCI)実施後に段階的に非責任病変の血行再建を行うと、即座に多枝病変のPCI実施と比べ30日後の総死亡、透析を要する重症腎不全が少ない

さらに詳しく
メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018JUN 21
その他

閉経後のホルモン療法には、どんな効果と副作用がありますか?


閉経後の女性にエストロゲンとプロゲステロンを投与すると、プラセボと比べ骨折が少ないが、乳癌、脳卒中が多く、冠動脈疾患は多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018MAY 17
冠動脈疾患

心臓病の人は、血液を固まりにくくする薬を2種類使うと、心臓病や脳卒中の予防により効果がありますか?


冠動脈疾患患者にアスピリンに加えて低用量リバーロキサバンを投与すると、アスピリンのみの投与と比べ心筋梗塞、脳卒中、心血管死亡が少ないが重大な出血が多く、リバーロキサバンのみの投与ではアスピリンの投与と比べ心筋梗塞、脳卒中、心血管死亡は同等で、重大な出血が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 26
冠動脈疾患

造影剤の合併症は、炭酸水素ナトリウムやアセチルシステインで予防できますか?


血管造影を予定している腎合併症のリスクが高い患者において、死亡、透析の必要性、持続的な腎機能障害は、炭酸水素ナトリウムを投与しても、生理食塩水の投与と同等であり、またアセチルシステインを投与してもプラセボの投与と同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 19
糖尿病

糖尿病患者に血糖、血圧、脂質を厳しくコントロールすると心血管疾患が予防できますか?


糖尿病患者に、血糖、血圧、脂質を厳しくコントロールすると心血管疾患は少ない傾向にある

さらに詳しく
メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAR 22
冠動脈疾患

心臓病や脳卒中にかかったことがある人は血圧をできるだけ下げたほうがよいですか?


心血管疾患の既往がある高血圧患者に厳格な降圧目標の降圧療法を行うと、標準的な降圧目標の降圧療 法と比べ、総死亡、重篤な有害事象、心血管死亡は同等で、心血管イベントが少ない

さらに詳しく