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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020MAY 14
糖尿病

新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)で急に腎臓の機能が悪くなることはありますか?


SGLT2阻害薬を投与すると、プラセボまたは他の治療と比べ重症急性腎障害が少ないが、脱水症関連有害事象が多い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019DEC 19
その他

入院中の患者の目標栄養摂取量は個別に設定したほうがよいですか?


栄養不良のリスクのある入院患者にタンパク質とカロリーの目標摂取量を患者個別に設定すると、標準的な病院食摂取と比べ30日以内の有害事象が少ない

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019SEP 02
脳卒中

卵円孔開存がある原因不明の脳卒中では、手術をしたほうがよいですか?


卵円孔開存がある原因不明の脳卒中患者に、抗血小板療法に加えて卵円孔閉鎖術を行うと、脳梗塞は抗血小板療法のみと比べて少なく、また、抗凝固療法のみと比べて少ない傾向にあるが、薬物療法と比べて、持続性心房細動とデバイス関連有害事象が多い

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JUL 15
痛み

腰痛や脚の痛みに抗けいれん薬は効果がありますか?


非特異的腰痛の患者にガバペンチンを投与しても、プラセボと比べ短期の疼痛は同等であり、腰部神経根性疼痛の患者にプレガバリンを投与しても、プラセボと比べ治療直後の疼痛は同等であるが、ガバペンチンまたはプレガバリンを投与すると、プラセボと比べ有害事象が多い

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 10
痛み

膝や股関節、腰のつらい痛みには、医療用麻薬を使ったほうが痛みは和らぎますか?


中等度から重度の慢性腰痛もしくは変形性関節症による股関節痛・膝痛患者に対してオピオイド性鎮痛薬を投与すると、非オピオイド性鎮痛薬の投与と比較して疼痛スコアは同等であるが、有害事象は多い

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ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018OCT 15
痛み

急性の痛みに対する治療は、自己調節鎮痛法の方がよいですか?


急性疼痛の患者に自己調節鎮痛法によるモルヒネ静脈注射を実施すると、医師の指示によるオピオイド注射を行う通常のケアと比べ痛みの減少が大きいが、臨床的に意味のある差はなく、有害事象が多い

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JUL 16
その他

入院患者には、週末にもリハビリや医療ソーシャルワーカー、栄養士による新しいサービスを提供したほうがよいですか?


週末もコメディカルによる新たなサービスを提供すると、週末のサービスなしと比べ想定より長期の入院は少なく、平均入院期間は長く、有害事象は多く、再入院は同等である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JUL 12
その他

入院患者には、週末にもリハビリや医療ソーシャルワーカー、栄養士によるサービスを提供したほうがよいですか?


急性期病棟入院患者に週末もコメディカルによるサービスを提供すると、週末のサービスなしと比べ想定より長期の入院、有害事象、再入院は同等、平均入院期間は短い

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAY 24
痛み

子どもの手術後の痛みにモルヒネはイブプロフェンより効果がありますか?


整形外科の外来小手術を受ける小児に対して、手術後の疼痛にモルヒネを投与すると、イブプロフェンの投与と比べ痛みの改善は同等で、有害事象が多い

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAY 10
その他

前立腺肥大症の症状にシロドシンは効果がありますか?


シロドシンを投与すると、プラセボと比べ症状スコア、生活の質の改善が大きく、治療の中断は同等で、性的有害事象が多く、タムスロシン、ナフトピジルと比べ症状スコア、生活の質の改善、治療の中断は同等で、性的有害事象が多い

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAR 22
冠動脈疾患

心臓病や脳卒中にかかったことがある人は血圧をできるだけ下げたほうがよいですか?


心血管疾患の既往がある高血圧患者に厳格な降圧目標の降圧療法を行うと、標準的な降圧目標の降圧療 法と比べ、総死亡、重篤な有害事象、心血管死亡は同等で、心血管イベントが少ない

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018JAN 25
がん

乳がんに抗がん剤の併用は有効で安全ですか?


HER2陽性乳がん患者にラパチニブとトラスツズマブを併用すると、全生存期間は延長するが、重篤な有害事象が多い

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