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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020AUG 03
心疾患

新しい糖尿病の薬(SGLT-2阻害薬)の心不全に対する効果は年齢によって違いがありますか?


心不全患者にダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ55歳未満では、心不全増悪または心血管死亡が少ない傾向にあり、55~64歳、65~74歳、75歳以上では、心不全増悪または心血管死亡が少ない

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020JUL 30
痛み

坐骨神経痛に硬膜外ステロイド注射は効果がありますか?


坐骨神経痛の患者に硬膜外ステロイド注射を行うと、プラセボと比べ2週~3ヵ月以内の短期では下肢痛と機能障害が小さい

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020JUL 23
痛み

変形性膝関節症にステロイドの注射は理学療法より効果がありますか?


変形性膝関節症の患者にステロイド注射を行うと、理学療法と比べ1年後の疼痛と機能障害が大きい

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020JUL 20
心疾患

心筋梗塞の疑いのある場合は酸素を追加したほうがよいですか?


急性心筋梗塞の疑いのある患者にフェイスマスクによる酸素療法を行なっても、行なわない場合と比較して1年以内の死亡もしくは心不全による入院は同程度である

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020JUL 06
痛み

慢性の痛みにクラニオセイクラルセラピーは効果がありますか?


慢性疼痛の患者にクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)を行うと、通常の治療、見せかけの治療、あるいは他の用手療法と比べ疼痛の強さと機能障害が小さい

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020JUN 22
糖尿病

新しい糖尿病の薬(DPP-4阻害薬)は高齢者に効果がありますか?


心血管疾患の既往あるいは腎機能障害を認める2型糖尿病患者にリナグリプチンを投与すると、プラセボと比べ心血管イベントは同等であるが、75歳以上の高齢者では心血管イベントが少ない傾向にある

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020JUN 15
高血圧

血圧をできるだけ下げると、転倒の心配は大きくなりますか?


心血管リスクが高い高血圧患者に収縮期血圧120mmHgを目標とした集中的降圧療法を行うと、収縮期血圧140mmHgを目標とした標準的降圧療法と比べ転倒の心配は同等である

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020MAY 14
糖尿病

新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)で急に腎臓の機能が悪くなることはありますか?


SGLT2阻害薬を投与すると、プラセボまたは他の治療と比べ重症急性腎障害が少ないが、脱水症関連有害事象が多い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020APR 30
冠動脈疾患

心筋梗塞後の患者にコルヒチンを投与すると、心臓病や脳卒中は予防できますか?


発症30日以内の心筋梗塞の患者にコルヒチンを投与すると、プラセボと比べ心血管イベントが少ない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020APR 20
糖尿病

腎臓の機能によって糖尿病治療の効果に違いはありますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にHbA1c 6.5%以下を目標とした集中的血糖コントロールを行うと、標準的血糖コントロールと比べeGFR 60~89 mL/分/1.73m2の患者では血管イベントが少なく、eGFR 90mL/分/1.73m2以上の患者およびeGFR 60 mL/分/1.73m2未満の患者では血管イベントが少ない傾向にあるが、腎機能によらず重症低血糖が多い

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020APR 16
心疾患

無症状の大動脈弁狭窄症でも早期に手術をしたほうがよいですか?


無症状の重症大動脈弁狭窄症の患者に対して、早期に手術を実施すると、保存的治療と比べ手術死亡、および心血管死亡が少ない

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020APR 09
心疾患

心不全には、どの利尿薬がよいですか?


心不全患者にトラセミドを投与すると、フロセミドの投与と比べ総死亡、心臓死、心不全による入院が少ない傾向にあり、機能の改善が多いが、副作用が多い傾向にある

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