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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019NOV 28
糖尿病

新しい糖尿病の薬ダパグリフロジンは、心臓の機能によって効果に差がありますか?


心血管疾患の既往または複数の心血管危険因子がある2型糖尿病患者にダパグリフロジンを投与すると、左室駆出率が低下した心不全患者では心不全による入院、心血管死亡、総死亡が少ないが、左室駆出率が低下した心不全がない患者では心不全による入院が少なく、心血管死亡、総死亡は同等である

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019NOV 07
心疾患

心不全に鉄剤は効果がありますか?


鉄欠乏がある心不全患者に鉄剤を投与すると、プラセボと比べ総死亡が少ない傾向にあり、心不全悪化による入院が少ない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 19
心疾患

心不全で入院した患者の退院時に、移行期ケアは効果がありますか?


心不全で入院した患者の退院時に、セルフケア教育、退院サマリーの作成、1週以内の家庭医によるフォローアップ、高リスク患者に対する看護師訪問と心不全外来受診などの移行期ケアを行っても、通常のケアと比べ、3ヵ月以内の再入院、救急外来受診または死亡は、通常のケアと比較してほぼ同等である

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JUL 04
冠動脈疾患

心不全のない心筋梗塞患者には、アルドステロン拮抗薬を使うとよいですか?


臨床的な心不全のない、もしくは左室駆出率が40%以上のST上昇型心筋梗塞患者にアルドステロン拮抗薬を投与すると、死亡が少ない

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019MAR 04
心疾患

心房細動と心不全がある人にカテーテルアブレーションは効果がありますか?


心房細動と心不全がある患者にカテーテルアブレーションを行うと、薬物療法と比べ、総死亡及び心不全悪化による入院が少ない

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019FEB 25
冠動脈疾患

心筋梗塞では酸素を投与したほうがよいですか?


低酸素血症がない急性心筋梗塞患者に酸素を投与しても、酸素なしと比べ総死亡、心不全、不整脈は同等で、冠動脈イベントの再発が多い傾向にある

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2018OCT 18
糖尿病

新しい糖尿病の薬、カナグリフロジンで、心不全は予防できますか?


心血管リスクの高い2型糖尿病患者にカナグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ心血管死亡、心不全による入院が少ない

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 30
心疾患

ナトリウム利尿ペプチドを指標に心不全の治療をすると、心不全による入院や心臓病による死亡は減少しますか?


左室駆出率の低下した高リスクの心不全患者にNT-proBNPを指標とした心不全治療を行うと、通常のケアと比べ心不全による入院、心血管死亡は同等である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 12
サプリメント

心不全患者はビタミンDを摂取すると長生きできますか?


心不全患者にビタミンDを投与すると、プラセボと比べ総死亡は同等であるが、補助人工心臓の植込みが多い

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ランダム化比較試験2016年発表
2017MAY 01
心疾患

末期の心不全患者が退院したら、訪問看護を入れたほうがよいですか?


末期心不全患者に退院後移行期緩和ケアをすると、12週以内の再入院は少ない

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ランダム化比較試験2000年発表
CMEC Article
2017MAR 09
高血圧

新しい降圧薬は従来の降圧薬より寿命を延ばすことができますか?


心不全患者に対して、アンジオテンシン受容体拮抗薬を投与しても、ACE阻害薬に比べて、総死亡は同等である

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メタ分析2015年発表
2017MAR 06
その他

心不全がある無呼吸にマスク換気は効果がありますか?


中枢型優位の睡眠時無呼吸と左室駆出率低下のある心不全患者に、適応補助換気療法を実施しても、総死亡・救命的心血管処置・心不全増悪による予定外の入院のいずれかの初発は多い傾向にあり、総死亡と心血管死亡が多い

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