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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019NOV 18
サプリメント

サプリメントや食事療法で、心臓病や脳卒中は予防できますか?


正常血圧の人が減塩すると総死亡が少なく、高血圧患者が減塩すると心血管死亡が少ない。ω-3長鎖多価不飽和脂肪酸を投与すると心筋梗塞、冠動脈疾患が少なく、葉酸を投与すると脳卒中が少ないが、カルシウムとビタミンDを併用投与すると脳卒中が多い

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ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019NOV 14
うつ病

うつ病の再発予防にエスケタミン鼻スプレーは効果がありますか?


エスケタミン鼻スプレーと経口抗うつ薬で緩解または治療への反応が得られた治療抵抗性うつ病患者にエスケタミン鼻スプレーの投与を継続すると、プラセボへの変更と比べうつ病の再発が少ない

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ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019NOV 11
脳卒中

原因不明の脳梗塞の再発予防に、ダビガトランはアスピリンよりも効果がありますか?


塞栓源不明の脳塞栓症患者にダビガトランを投与すると、アスピリンの投与と比べ、脳卒中の再発が少ない傾向にあるが、重大な出血は多い傾向にある

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ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019OCT 17
副作用

大腸ポリープ切除の前にクロピドグレルを中止しなくてもよいですか?


大腸内視鏡検査の7日前からクロピドグレルを中止しプラセボを投与しても、クロピドグレルを継続投与しても大腸からの30日以内の遅発性の出血は同等である

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019OCT 03
その他

せん妄の治療や予防にはどの薬がよいですか?


せん妄患者にハロペリドールとロラゼパムの併用、もしくはハロペリドールを投与するとプラセボまたは対照群と比べ治療への反応が多く、せん妄のリスクがある患者にラメルテオン、オランザピン、リスペリドンまたはデクスメトミジンを投与するとせん妄の発症が少ないが、ミダゾラムを投与するとせん妄の発症が多い

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019SEP 23
骨粗しょう症

高齢者の転倒予防によい方法はありますか?


プライマリケアチームの組織変更を行うと、高齢者の傷害を伴う転倒が少ない

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019SEP 12
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血性発作では、2種類の血栓を予防する薬をどのくらいの期間飲んだらよいですか?


急性期脳梗塞または一過性脳虚血発作の患者にアスピリンとクロピドグレルを投与すると、アスピリンのみと比べ脳梗塞再発は3ヵ月以下の投与期間では少なく、3ヵ月を超える投与期間では少ない傾向にある。また、重大出血は1ヵ月以下の投与期間では多い傾向にあるが、1ヵ月を超える投与期間では多く、3ヵ月を超える投与期間で総死亡が多い

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 22
冠動脈疾患

アスピリンの心臓病や脳卒中の予防効果は、体重によって違いがありますか?


低用量のアスピリンを投与すると、投与しない場合に比べて、体重70kg未満の患者では心血管イベントが少ないが、体重70kg以上の患者では同等である

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019AUG 19
その他

心理社会経済的に恵まれない妊婦とその子どもに看護師による訪問は効果がありますか?


心理社会経済的リスク因子がある妊婦に出産前から2歳までの看護師訪問プログラムを行うと、通常のケアと比べ規則的な就寝時間、環境の安全性、温かい子育て、親の関わり、経験の多様性が大きく、敵対的な子育てが少ない

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 08
糖尿病

新しい糖尿病の薬で腎臓病の悪化は予防できますか?


2型糖尿病患者にSGLT2阻害薬を投与すると、プラセボと比べeGFR 40%以上低下、透析を要する末期腎疾患、腎臓要因による死亡の複合アウトカムと総死亡が少ないが、性器感染症が多い

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 01
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血発作では、血栓を予防する薬を2種類服用したほうがよいですか?


急性期の微小脳梗塞または高リスクの一過性脳虚血発作の患者に発症24時間以内にクロピドグレルとアスピリンの投与を開始すると、アスピリンのみと比べ非致死的脳卒中再発が少ないが、中等症または重症頭蓋外出血は多い傾向にある

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 06
その他

膝や股関節の手術後に服用する、血液を固まりにくくする薬は途中で変更したほうがよいですか?


膝または股関節全置換術を受ける患者に血栓症予防目的で手術当日から5日間リバーロキサバンを投与し、その後アスピリンに変更すると、リバーロキサバンを継続する場合と比較して静脈血栓塞栓症の発症や出血は同等である

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