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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 13
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)では、3種類合剤の吸入薬を使ったほうがよいですか?


進行したCOPD患者にフルチカゾンフランカルボン酸エステル・ウメクリジニウム・ビランテロール吸入薬の3種の合剤を投与すると、フルチカゾンフランカルボン酸エステル・ビランテロール吸入薬、ウメクリジニウム・ビランテロール吸入薬の2種類の合剤投与と比べ、中等症から重症の増悪が少ないが、ウメクリジニウム・ビランテロール吸入薬に比べ肺炎が多い

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 10
痛み

膝や股関節、腰のつらい痛みには、医療用麻薬を使ったほうが痛みは和らぎますか?


中等度から重度の慢性腰痛もしくは変形性関節症による股関節痛・膝痛患者に対してオピオイド性鎮痛薬を投与すると、非オピオイド性鎮痛薬の投与と比較して疼痛スコアは同等であるが、有害事象は多い

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 06
その他

膝や股関節の手術後に服用する、血液を固まりにくくする薬は途中で変更したほうがよいですか?


膝または股関節全置換術を受ける患者に血栓症予防目的で手術当日から5日間リバーロキサバンを投与し、その後アスピリンに変更すると、リバーロキサバンを継続する場合と比較して静脈血栓塞栓症の発症や出血は同等である

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019MAY 30
感染症

胆のう炎は、胆のうを摘出してしまったほうがよいですか?


APACHE II により高リスクと判断された急性結石性胆嚢炎患者に腹腔鏡下胆嚢摘出術を施すと、経皮的カテーテル胆嚢ドレナージを施す場合と比較して、1年以内の死亡は少ない傾向にあり、主要合併症の発症は少ない

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019MAY 13
痛み

片頭痛の予防に新しい注射薬は効果がありますか?


片頭痛患者にフレマネズマブを投与すると、プラセボと比べ一ヵ月当たりの片頭痛の日数が少ない

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019APR 29
その他

内科の入院患者の退院後に血が固まりにくくする薬を使うと、静脈血栓症は予防できますか?


静脈血栓塞栓症のリスクが高い、内科疾患による入院患者の退院後にリバーロキサバンを投与すると、プラセボと比べ症候性静脈血栓塞栓症、静脈血栓塞栓症による死亡が少ない傾向にあるが、重大出血が多い傾向にある

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019APR 22
脳卒中

軽症の脳梗塞や一過性脳虚血発作では、2種類の抗血小板薬を併用したほうが脳卒中の 再発は予防できますか?


軽症の急性脳梗塞または高リスクの一過性脳虚血発作の患者にクロピドグレルとアスピリンを投与すると、アスピリンのみの投与と比べ虚血性血管イベントが少ないが、重大出血が多い

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019APR 08
その他

閉経後の膣の痒みや痛みにエストロゲン膣錠や膣保湿剤は効果がありますか?


陰部や膣に中等度から重度の掻痒感や疼痛、刺激感、乾燥症状のある閉経後女性に、エストラジオール膣錠または膣保湿剤を投与しても、プラセボと比べ最もわずらわしい症状の重症度改善は同等である

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019APR 01
痛み

乳がんのホルモン療法による関節痛に鍼治療は効果がありますか?


アロマターゼ阻害薬関連関節痛を有する乳がん患者に鍼治療を行うと、見せかけの鍼治療、もしくは針治療なしと比べ、6週後の関節痛改善が大きいが、臨床的に意味のある差はない

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ランダム化比較試験 2018年発表
CMEC Article
2019FEB 28
うつ病

ホルモン補充療法で更年期のうつ症状は予防できますか?


うつ症状のない更年期女性に経皮エストラジオールと間欠的なプロゲステロンの投与を行うと、プラセボと比べ、うつ症状の発症が少ない

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ランダム化比較試験 2018年発表
CMEC Article
2019FEB 18
COPD

進行した慢性閉塞症肺疾患(COPD)では、3種類の薬が入った吸入薬のほうがよいですか?


進行したCOPD患者にベクロメタゾンプロピオン酸エステル・ホルモテロールフマル酸塩・グリコピロニウム吸入薬を投与すると、インダカテロール・グリコピロニウム吸入薬と比べ中等症から重症の増悪が少ない

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2019FEB 11
感染症

外来で治療する感染症では、抗菌薬の治療期間は短くてもよいですか?


外来で治療を受ける細菌感染症の患者に短期間の抗菌薬の投与を行うと、標準的治療期間の抗菌薬の投与と比べ臨床的軽快は同等である

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