Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2018DEC 17
がん

転移のある肺がんに、免疫チェックポイント阻害薬は効果がありますか?


転移性非小細胞肺がん患者にペメトレキセドとプラチナ製剤による化学療法に加えてペムブロリズマブを投与すると、プラセボの投与と比べ生存期間および無増悪生存期間が長い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2018DEC 13
感染症

乳児の重症細気管支炎に鼻カニューレ高流量酸素療法は効果がありますか?


酸素補給療法を必要とする細気管支炎の乳児に、鼻カニューレ高流量酸素療法を行うと、標準酸素療法と比べ、治療失敗による治療の段階的増強が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018DEC 06
痛み

静脈うっ滞による足の潰瘍にアスピリンは効果がありますか?


静脈うっ滞性下腿潰瘍の患者に圧迫療法に加えてアスピリンを投与しても、プラセボの投与と比べて治癒までの期間はほぼ同等である

さらに詳しく
メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2018NOV 22
高血圧

60歳以上でも血圧はしっかり薬で下げたほうがよいのでしょうか?


60歳以上の高血圧患者で、血圧を145/80mmHg未満に厳格にコントロールすると脳卒中の発症は少なく、死亡と心疾患の発症は少ない傾向にあり、転倒や認知機能低下との関連はないが、低血圧や意識消失発作およびより多くの治療薬を使用する傾向がある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2015年発表
CMEC Article
2018SEP 24
がん

進行した腎がんに免疫チェックポイント阻害薬は従来の抗がん剤より効果がありますか?


抗血管新生療法の治療歴がある進行腎細胞がん患者にニボルマブを投与すると、エベロリムスの投与と比べ生存期間が長い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018SEP 10
COPD

好酸球増加のある慢性閉塞性肺疾患(COPD)にメポリズマブは効果がありますか?


中等症以上の増悪の既往があり、3剤併用維持療法を行っている好酸球増加を伴う慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者にメポリズマブを投与すると、プラセボと比べ中等症または重症の増悪が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018SEP 06
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)にメポリズマブは効果がありますか?


中等症以上の増悪の既往があり、3剤併用維持療法を行っている慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者にメポリズマブを投与すると、好酸球増加型の患者では、プラセボと比べ中等症または重症の増悪が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2015年発表
CMEC Article
2018AUG 23
がん

進行した肺がんに免疫チェックポイント阻害薬は通常の抗がん剤治療より効果がありますか?


化学療法後に進行した非扁平上皮非小細胞肺がん患者にニボルマブを投与すると、ドセタキセルの投与と比べ生存期間が長いが、がんが進行する者の割合が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JUL 19
脳卒中

抗血小板薬を3剤併用したほうが脳卒中の再発は予防できますか?


急性期の脳梗塞または一過性脳虚血発作(TIA)の患者にアスピリン、クロピドグレル、ジピリダモールによる抗血小板薬3剤併用療法を行うと、クロピドグレルのみ、またはアスピリンとジピリダモールによるガイドラインに準拠した抗血小板療法と比べ90日後の脳卒中またはTIAは同等で、出血が多い

さらに詳しく
メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018JUN 21
その他

閉経後のホルモン療法には、どんな効果と副作用がありますか?


閉経後の女性にエストロゲンとプロゲステロンを投与すると、プラセボと比べ骨折が少ないが、乳癌、脳卒中が多く、冠動脈疾患は多い傾向にある

さらに詳しく
メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAY 28
その他

静脈血栓塞栓症の再発予防は長期に継続したほうがよいですか?


経口抗凝固療法終了後の特発性静脈血栓塞栓症の患者に、ビタミンK拮抗薬、抗血小板薬、または直接経口抗凝固薬による静脈血栓塞栓症の再発予防治療を継続すると、再発予防治療なしと比べ静脈血栓塞栓症関連死亡は同等で、静脈血栓塞栓症の再発が少ない傾向にあるが、大出血は多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAY 03
その他

新生児の低酸素脳症に低体温療法は生後6時間以降でも効果がありますか?


生後6~24時間の低酸素脳症の新生児に低体温療法を行うと、低体温療法なしと比べ死亡または中等度以上の障害は少ない傾向にある

さらに詳しく