Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020JUL 23
痛み

変形性膝関節症にステロイドの注射は理学療法より効果がありますか?


変形性膝関節症の患者にステロイド注射を行うと、理学療法と比べ1年後の疼痛と機能障害が大きい

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020JUL 20
心疾患

心筋梗塞の疑いのある場合は酸素を追加したほうがよいですか?


急性心筋梗塞の疑いのある患者にフェイスマスクによる酸素療法を行なっても、行なわない場合と比較して1年以内の死亡もしくは心不全による入院は同程度である

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020JUL 06
痛み

慢性の痛みにクラニオセイクラルセラピーは効果がありますか?


慢性疼痛の患者にクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)を行うと、通常の治療、見せかけの治療、あるいは他の用手療法と比べ疼痛の強さと機能障害が小さい

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020JUN 15
高血圧

血圧をできるだけ下げると、転倒の心配は大きくなりますか?


心血管リスクが高い高血圧患者に収縮期血圧120mmHgを目標とした集中的降圧療法を行うと、収縮期血圧140mmHgを目標とした標準的降圧療法と比べ転倒の心配は同等である

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020JUN 11
脂質異常症

コレステロールを下げる治療は、患者によって効果に違いがありますか?


コレステロール低下薬(スタチン、エゼチミブまたはPCSK9阻害薬)を投与、または集中的治療を行うと、治療なしまたは非集中的治療と比べ、治療開始前のLDLコレステロール値に関わらず、大血管イベントが少ない

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020MAR 26
認知症

認知症の攻撃性や興奮状態には、どんな治療がよいですか?


攻撃性や興奮がある認知症患者に、多職種による集学的ケア、マッサージとタッチセラピー、音楽療法に加えマッサージとタッチセラピーを行うと、通常のケアと比べ攻撃性や興奮状態の改善が大きい

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020FEB 20
その他

80歳以上の高齢者の潜在性甲状腺機能低下症に甲状腺ホルモンは効果がありますか?


潜在性甲状腺機能低下症がある80歳以上の高齢者にレボチロキシンを投与しても、プラセボと比べ甲状腺機能低下症状、倦怠感は同等である

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020JAN 30
冠動脈疾患

新しい脂質異常症の注射薬で、心臓病や脳卒中は予防できますか?


脂質異常症の患者または心血管疾患の既往がある患者にPCSK9阻害薬(アリロクマブまたはエボロクマブ)を投与すると、プラセボまたは他の脂質低下薬と比べ、心血管死亡はほぼ同等で、総死亡は少ない傾向にあり、心筋梗塞、脳卒中が少ない

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020JAN 09
がん

肺がんは、抗がん剤治療と免疫チェックポイント阻害薬を併用したほうが効果がありますか?


進行非小細胞肺がん患者に化学療法に加えて免疫チェックポイント阻害薬を投与すると、化学療法のみと比べ全生存期間、無増悪生存期間が長い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020JAN 06
痛み

肩の腱板断裂では、手術をしたほうがよいですか?


3cm未満の腱板断裂患者に腱板修復術を行うと、理学療法と比べ10年後の肩関節機能スコアは良好である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019DEC 26
痛み

慢性の痛みに、感情に焦点を当てた曝露療法は効果がありますか?


感情の問題を合併した慢性疼痛の患者に診断横断的な感情※に焦点を当てた曝露療法を行うと、インターネットを利用した認知行動療法と比べうつ症状、疼痛による影響の改善が大きく、不安症状、破局的思考の改善が大きい傾向にあり、疼痛の強さは改善が小さい傾向にある ※痛みや感情の問題を維持し悪化させる心理的なメカニズム

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019DEC 05
その他

静脈血栓では、血栓を予防する薬を長期にわたって使用したほうがよいですか?


静脈血栓塞栓症の患者に長期抗凝固療法を行うと、直接経口抗凝固薬では総死亡が少なく、重大出血が多い傾向にあるが、ワルファリンでは総死亡はほぼ同等で、重大出血が多い

さらに詳しく