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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2024JAN 25
その他

肥満患者に対するセマグルチド(GLP-1受容体作動薬)の注射で、心臓病や脳卒中は予防できますか?


45歳以上で心血管疾患の既往があり、BMI 27以上の糖尿病がない患者にセマグルチドを投与すると、プラセボと比べ心血管イベントが少ない

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2023NOV 02
その他

高齢者のポリファーマシーに、減処方プログラムは効果がありますか?


ポリファーマシーの高齢者に、減処方(deprescribing)プログラムを実施しても、通常のケアと比べ、薬剤数や1つ以上の老年症候群(転倒、認知、尿失禁および疼痛)の合併は同等である

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メタ分析2023年発表
CMEC Article
2023SEP 04
その他

円形脱毛症にヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬は効果がありますか?


円形脱毛症の患者にヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬を投与すると、プラセボと比べ脱毛範囲スコアの30%、50%、90%以上の改善や、脱毛範囲スコアの改善が大きく、治療関連有害事象はほぼ同等である

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メタ分析2023年発表
CMEC Article
2023JUL 27
高血圧

60歳以上の高齢者では、血圧を徹底的に下げたほうがよいですか?


60歳以上の高齢者に対して集中的な降圧療法を実施すると、標準的な降圧療法と比べて、心血管イベントが少ないが、低血圧と失神が多い

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2023JUN 19
予防接種

高齢者にRSウイルスワクチンを接種すると、RSウイルス感染症は予防できますか?


60歳以上の高齢者に2価RSウイルス融合前Fサブユニットワクチンを接種すると、プラセボと比べ2つ、もしくは3つ以上の症状または徴候を認めるRSウイルス関連下気道感染が少ない

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ランダム化比較試験2023年発表
CMEC Article
2023JUN 15
感染症

重症肺炎患者にステロイドを投与すると死亡が減りますか?


重症の市中肺炎で集中治療室(ICU)に入院した18歳以上の成人患者に、抗生物質と支持療法を含む標準治療に加えて、ヒドロコルチゾンを静脈内投与すると、プラセボの投与と比べて28日後の死亡が減る

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2023MAR 20
副作用

アスピリン内服中の胃潰瘍からの出血の予防に、ピロリ菌の除菌は効果がありますか?


アスピリン内服中の60歳以上の尿素呼気試験でピロリ菌陽性の患者にピロリ除菌療法を実施すると、プラセボの投与と比べ、2.5年以内の消化性潰瘍出血による入院または死亡が少ないが、2.5年以降ではほぼ同等である

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2023MAR 06
感染症

ワクチンの接種歴がある新型コロナウイルス感染症患者に、モルヌピラビルは効果がありますか?


発症5日以内で、50歳以上もしくは18歳以上で併存疾患を有する、入院していない新型コロナウイルス感染症の患者に通常のケアに加えてモルヌピラビルを投与しても、通常のケアのみと比べ28日以内の入院または死亡は同等である

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2023JAN 30
感染症

気道感染の予防にビタミンDは効果がありますか?


ビタミンDサプリメントを服用していない16歳以上の人に、ビタミンD検査キットを郵送し、検査でビタミンD低値の人にビタミンD(800または3200IU/日)を投与しても、検査キットやビタミンDの提供なしと比べ気道感染はほぼ同等である

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2023JAN 23
糖尿病

2型糖尿病患者は厳格な血糖コントロールをしたほうがよいですか?


18歳以上の2型糖尿病患者に、厳格な血糖コントロール治療をすると、従来の血糖コントロールと比べて細小血管障害は少なく、心筋梗塞が少ないが、心血管死亡および全死亡は同等で、心不全による入院は多い傾向にある

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ランダム化比較試験2022年発表
CMEC Article
2023JAN 16
冠動脈疾患

心臓に病気がある人では、尿酸値を下げる薬を服用したほうがよいですか?


60歳以上で虚血性心疾患があり痛風の既往がない患者にアロプリノールを追加で投与しても、通常ケアのみと比べて非致死的心筋梗塞・脳卒中、心血管死亡は減らない

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ネットワークメタ分析2022年発表
CMEC Article
2022DEC 15
心疾患

左室駆出率が保持された心不全や、軽度低下した心不全には、どんな薬が最適ですか?


左室駆出率40%以上の心不全患者にSGLT2阻害薬、アンギオテンシン受容体-ネプリライシン阻害薬(ARNI)、鉱質コルチコイド受容体拮抗薬(MRA)、β遮断薬、アンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB)、アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬を投与しても、プラセボと比べ総死亡、心血管死亡はほぼ同等であるが、SGLT2阻害薬、ARNI、MRAを投与するとプラセボと比べ心不全による入院が少なく、β遮断薬、ARB、ACE阻害薬ではほぼ同等である

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