Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021FEB 15
脳卒中

80歳以上の心房細動患者にも脳卒中予防のための薬(抗凝固薬)を使った方が良いですか?


80歳以上の非弁膜性心房細動患者に、低用量でエドキサバンを投与すると、プラセボと比べて脳卒中および全身塞栓症の発症が少なく、大出血は多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020DEC 10
認知症

物忘れが気になる高血圧の人には、どのような薬がよいでしょうか?


軽度認知機能障害のある55歳以上の高血圧患者にカンデサルタンを投与すると、リシノプリルと比べて実行機能の評価がよい

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020NOV 30
脳卒中

急性期の脳梗塞に対する血栓溶解療法は、80歳を超える患者でも効果がありますか?


急性期脳梗塞の患者にアルテプラーゼを投与すると、プラセボまたは投与なしと比べ、80歳以下の患者、80歳を超える患者のいずれにおいても90~180日後の生活機能が良いが、頭蓋内出血が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020AUG 03
心疾患

新しい糖尿病の薬(SGLT-2阻害薬)の心不全に対する効果は年齢によって違いがありますか?


心不全患者にダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ55歳未満では、心不全増悪または心血管死亡が少ない傾向にあり、55~64歳、65~74歳、75歳以上では、心不全増悪または心血管死亡が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020JUN 22
糖尿病

新しい糖尿病の薬(DPP-4阻害薬)は高齢者に効果がありますか?


心血管疾患の既往あるいは腎機能障害を認める2型糖尿病患者にリナグリプチンを投与すると、プラセボと比べ心血管イベントは同等であるが、75歳以上の高齢者では心血管イベントが少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020MAY 04
その他

高齢者の尿失禁を伴う過活動膀胱にミラベグロンは効果がありますか?


尿失禁を伴う過活動膀胱の65歳以上の高齢者にミラベグロンを投与すると、プラセボと比べ排尿回数の減少が大きく、尿失禁回数の減少が大きい

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020APR 27
その他

超音波検査による腹部大動脈瘤検診は効果がありますか?


65歳以上の男性に超音波検査による腹部大動脈瘤検診を行うと、検診なしと比べ腹部大動脈瘤による死亡、腹部大動脈瘤破裂が少なく、総死亡は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020APR 20
糖尿病

腎臓の機能によって糖尿病治療の効果に違いはありますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にHbA1c 6.5%以下を目標とした集中的血糖コントロールを行うと、標準的血糖コントロールと比べeGFR 60~89 mL/分/1.73m2の患者では血管イベントが少なく、eGFR 90mL/分/1.73m2以上の患者およびeGFR 60 mL/分/1.73m2未満の患者では血管イベントが少ない傾向にあるが、腎機能によらず重症低血糖が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020FEB 20
その他

80歳以上の高齢者の潜在性甲状腺機能低下症に甲状腺ホルモンは効果がありますか?


潜在性甲状腺機能低下症がある80歳以上の高齢者にレボチロキシンを投与しても、プラセボと比べ甲状腺機能低下症状、倦怠感は同等である

さらに詳しく
メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 22
冠動脈疾患

アスピリンの心臓病や脳卒中の予防効果は、体重によって違いがありますか?


低用量のアスピリンを投与すると、投与しない場合に比べて、体重70kg未満の患者では心血管イベントが少ないが、体重70kg以上の患者では同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019AUG 15
がん

前立腺がんでは手術をしたほうがよいですか?


75歳未満で余命10年以上の限局性前立腺がんの患者に根治的前立腺摘出術を行うと、経過観察と比べ総死亡、前立腺がん死亡が少ない

さらに詳しく
メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 08
糖尿病

新しい糖尿病の薬で腎臓病の悪化は予防できますか?


2型糖尿病患者にSGLT2阻害薬を投与すると、プラセボと比べeGFR 40%以上低下、透析を要する末期腎疾患、腎臓要因による死亡の複合アウトカムと総死亡が少ないが、性器感染症が多い

さらに詳しく