Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018MAY 17
冠動脈疾患

心臓病の人は、血液を固まりにくくする薬を2種類使うと、心臓病や脳卒中の予防により効果がありますか?


冠動脈疾患患者にアスピリンに加えて低用量リバーロキサバンを投与すると、アスピリンのみの投与と比べ心筋梗塞、脳卒中、心血管死亡が少ないが重大な出血が多く、リバーロキサバンのみの投与ではアスピリンの投与と比べ心筋梗塞、脳卒中、心血管死亡は同等で、重大な出血が多い

さらに詳しく
メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2018MAY 14
感染症

整腸剤で抗菌薬による下痢は予防できますか?


抗菌薬を使用する患者にプロバイオティクスを投与すると、プラセボまたは投与なしと比べクロストリジウム関連下痢症が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAY 07
その他

がん患者のせん妄にベンゾジアゼピン系の鎮静薬を追加すると効果はありますか?


興奮性せん妄がある進行がん患者にハロペリドールの静脈注射に加えてロラゼパムの静脈注射を行うと、プラセボの投与と比べ興奮性せん妄の改善が大きい

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 30
心疾患

ナトリウム利尿ペプチドを指標に心不全の治療をすると、心不全による入院や心臓病による死亡は減少しますか?


左室駆出率の低下した高リスクの心不全患者にNT-proBNPを指標とした心不全治療を行うと、通常のケアと比べ心不全による入院、心血管死亡は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 26
冠動脈疾患

造影剤の合併症は、炭酸水素ナトリウムやアセチルシステインで予防できますか?


血管造影を予定している腎合併症のリスクが高い患者において、死亡、透析の必要性、持続的な腎機能障害は、炭酸水素ナトリウムを投与しても、生理食塩水の投与と同等であり、またアセチルシステインを投与してもプラセボの投与と同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 23
痛み

肩の痛みに関節鏡手術は効果がありますか?


肩の痛みがある患者に、関節鏡視下肩峰下除圧術を行うと、肩の痛みと機能は、関節鏡検査のみと同等であり、また治療なしと比べても臨床的に意味のある差はない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 19
糖尿病

糖尿病患者に血糖、血圧、脂質を厳しくコントロールすると心血管疾患が予防できますか?


糖尿病患者に、血糖、血圧、脂質を厳しくコントロールすると心血管疾患は少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 16
糖尿病

高齢者のコレステロールの薬は寿命に対してどんな効果がありますか?


75歳以上の高齢者にプラバスタチンを投与すると、死亡が多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 12
サプリメント

心不全患者はビタミンDを摂取すると長生きできますか?


心不全患者にビタミンDを投与すると、プラセボと比べ総死亡は同等であるが、補助人工心臓の植込みが多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018APR 09
糖尿病

新しい糖尿病の薬、カナグリフロジンは、心臓病や脳卒中の有無で効果に差がありますか?


心血管リスクの高い2型糖尿病患者にカナグリフロジンを投与すると、心血管疾患の既往がある患者ではプラセボと比べ心血管イベントが少ないが、下肢切断が多い。また、心血管疾患の既往がない患者では心血管イベントはほぼ同等で、下肢切断は多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 05
糖尿病

糖尿病の足の潰瘍に高圧酸素療法は効果がありますか?


下肢虚血がある糖尿病下肢潰瘍の患者に高圧酸素療法を行うと、標準的ケアと比べ下肢の温存が多い傾向にあり、潰瘍の治癒と治癒までの期間は同等である

さらに詳しく
メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2018APR 02
脂質異常症

心臓病や脳卒中になった人は、コレステロールを下げる薬で心臓病で脳卒中を予防できますか?


心血管疾患の既往がある患者にスタチン、非スタチン薬(エゼチミブ、PCSK9阻害薬)によるより強力なLDL低下療法を行うと、より緩やかな治療と比べ心血管イベントが少ない

さらに詳しく