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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2021JAN 28
痛み

腰以外の痛みにはどのような治療法がよいですか?


非腰部・筋骨格系損傷による4週以内の急性疼痛に局所NSAIDs、経口NSAIDs、アセトアミノフェンを使用すると、痛みが小さいが、経口NSAIDsで消化器関連の有害事象が多い

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2021JAN 25
その他

高齢者は薬を少なくしたほうがよいですか?


自宅で暮らす高齢者に処方薬の包括的な見直しを行うと死亡が少なく、入院は多い傾向にあり、生活の質向上や転倒予防に関しては不明である

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メタ分析2021年発表
CMEC Article
2021JAN 18
糖尿病

新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)で眼の合併症は予防できますか?


2型糖尿病の患者にSGLT2阻害薬を投与しても、プラセボと比べ全眼合併症は同等である

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020DEC 28
その他

慢性腎臓病に新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)は効果がありますか?


慢性腎臓病患者にダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ腎・心血管イベントが少ない

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020DEC 17
脳卒中

動脈硬化性疾患のないリスクが低い人でもアスピリンを飲んだほうがよいですか?


動脈硬化性疾患の既往がない患者にアスピリンを投与すると、投与なしもしくはプラセボと比べて全死亡は同等で、大出血が多い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020DEC 14
喘息

喘息ではステロイドだけでなく気管支を広げる薬も入った吸入薬のほうがよいですか?


持続性喘息患者にモメタゾンフランカルボン酸エステル・ホルモテロール吸入薬を投与すると、モメタゾンフランカルボン酸エステル吸入薬のみと比ベて重篤な喘息アウトカムは多い傾向にある

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020DEC 10
認知症

物忘れが気になる高血圧の人には、どのような薬がよいでしょうか?


軽度認知機能障害のある55歳以上の高血圧患者にカンデサルタンを投与すると、リシノプリルと比べて実行機能の評価がよい

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ランダム化比較試験 2020年発表
CMEC Article
2020NOV 23
糖尿病

糖尿病性足潰瘍に低温大気圧プラズマは効果がありますか?


糖尿病性足潰瘍の患者に低温大気圧プラズマ療法を実施すると、プラセボの治療と比べ潰瘍面積が減少するが、臨床的な感染徴候の変化は同等である

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020NOV 12
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血発作後には、抗血小板薬を2剤併用したほうが良いですか?


急性期脳梗塞または一過性脳虚血発作の患者にチカグレロルとアスピリンを投与すると、アスピリンの投与のみと比べ、30日以内の脳卒中または死亡が少ないが、重大出血が多い

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020NOV 09
糖尿病

糖尿病にはどんな薬が有効ですか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にメトホルミンに加えて経口セマグルチド、エンパグリフロジン、リラグルチド、徐放性エキセナチド、ダパグリフロジンを投与すると総死亡が少なく、心血管リスクが低い2型糖尿病患者にメトホルミンに加えてGLP-1受容体作動薬を投与すると総死亡が少ない

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020OCT 26
感染症

繰り返す尿路感染症に鍼治療は効果がありますか?


反復性の単純性尿路感染症の女性患者に鍼治療または灸療法を行うと、抗菌薬の投与と比べ治癒が多く、鍼治療を行うと治療なし、あるいは見せかけの鍼治療と比べ再発が少ない

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020OCT 12
心疾患

急性冠症候群では、2種類の血液を固まりにくくする薬を飲んだ後、1つを減らしてもよいですか?


薬剤溶出性ステントで治療された急性冠症候群の患者に、チカグレロルとアスピリンを3か月投与し、その後にアスピリンを中止してチカグレロルのみ継続すると、チカグレロルとアスピリンを12ヶ月継続した場合に比べて、重大出血と心血管イベントの複合アウトカムが少ない

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