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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020JUN 01
感染症

慢性中耳炎には、抗菌薬と消毒薬のどちらがよいですか?


慢性中耳炎の患者に外用の抗菌薬を使用すると、消毒薬と比較して耳痛が少ない傾向にあるが、耳漏の軽快は、酢酸と比べて少ない傾向にある一方で、ホウ酸と比べると多く、ポピドンヨードとはほぼ同等である。

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020MAY 18
COPD

β遮断薬で慢性閉塞性肺疾患(COPD)の悪化は予防できますか?


慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者にメトプロロールを投与すると、プラセボと比べ増悪までの期間は同等であり、COPD増悪による入院が多く、総死亡が多い傾向にある

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020APR 20
糖尿病

腎臓の機能によって糖尿病治療の効果に違いはありますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にHbA1c 6.5%以下を目標とした集中的血糖コントロールを行うと、標準的血糖コントロールと比べeGFR 60~89 mL/分/1.73m2の患者では血管イベントが少なく、eGFR 90mL/分/1.73m2以上の患者およびeGFR 60 mL/分/1.73m2未満の患者では血管イベントが少ない傾向にあるが、腎機能によらず重症低血糖が多い

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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020APR 09
心疾患

心不全には、どの利尿薬がよいですか?


心不全患者にトラセミドを投与すると、フロセミドの投与と比べ総死亡、心臓死、心不全による入院が少ない傾向にあり、機能の改善が多いが、副作用が多い傾向にある

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020MAR 12
痛み

変形性股関節症や変形性膝関節症に新しい注射薬は効果がありますか?


変形性股関節症または変形性膝関節症の患者にタネズマブを投与すると、プラセボと比べ疼痛、身体機能、患者による全般的評価の改善が大きいが、関節全置換術が多い傾向にある

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メタ分析2016年発表
CMEC Article
2020MAR 09
うつ病

抗うつ薬に深刻な害はありますか?


抗うつ薬を投与すると、プラセボと比べ総死亡や自殺傾向はほぼ同等であるが、小児または思春期の患者では自殺傾向が多い

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準ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020FEB 10
がん

BCGワクチンにがんの予防効果はありますか?


結核感染の既往がない小児にBCGワクチンを接種すると、プラセボと比べがんの診断が少ない傾向にあり、肺がんの診断が少ない

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020JAN 30
冠動脈疾患

新しい脂質異常症の注射薬で、心臓病や脳卒中は予防できますか?


脂質異常症の患者または心血管疾患の既往がある患者にPCSK9阻害薬(アリロクマブまたはエボロクマブ)を投与すると、プラセボまたは他の脂質低下薬と比べ、心血管死亡はほぼ同等で、総死亡は少ない傾向にあり、心筋梗塞、脳卒中が少ない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019DEC 26
痛み

慢性の痛みに、感情に焦点を当てた曝露療法は効果がありますか?


感情の問題を合併した慢性疼痛の患者に診断横断的な感情※に焦点を当てた曝露療法を行うと、インターネットを利用した認知行動療法と比べうつ症状、疼痛による影響の改善が大きく、不安症状、破局的思考の改善が大きい傾向にあり、疼痛の強さは改善が小さい傾向にある ※痛みや感情の問題を維持し悪化させる心理的なメカニズム

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019DEC 05
その他

静脈血栓では、血栓を予防する薬を長期にわたって使用したほうがよいですか?


静脈血栓塞栓症の患者に長期抗凝固療法を行うと、直接経口抗凝固薬では総死亡が少なく、重大出血が多い傾向にあるが、ワルファリンでは総死亡はほぼ同等で、重大出血が多い

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ランダム化比較試験 2016年発表
CMEC Article
2019NOV 21
その他

食道粘膜のただれがない胃食道逆流症にボノプラザンは効果がありますか?


非びらん性胃食道逆流症の患者にボノプラザンを投与すると、プラセボと比べ胸焼けがない日の割合が多い傾向にある

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ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019NOV 11
脳卒中

原因不明の脳梗塞の再発予防に、ダビガトランはアスピリンよりも効果がありますか?


塞栓源不明の脳塞栓症患者にダビガトランを投与すると、アスピリンの投与と比べ、脳卒中の再発が少ない傾向にあるが、重大な出血は多い傾向にある

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