Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020SEP 07
心疾患

血液を固まりにくくする薬の2剤併用による心臓病や脳卒中の予防効果は、糖尿病の有無で変わりますか?


冠動脈疾患または末梢動脈疾患の既往がある患者にアスピリンに加えてリバーロキサバンを投与すると、アスピリン単独投与に比べて、糖尿病の有無に関わらず心血管死亡、脳卒中、心筋梗塞は少ないが、重大出血が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020APR 30
冠動脈疾患

心筋梗塞後の患者にコルヒチンを投与すると、心臓病や脳卒中は予防できますか?


発症30日以内の心筋梗塞の患者にコルヒチンを投与すると、プラセボと比べ心血管イベントが少ない

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020MAR 05
脳卒中

コレステロールを下げる薬で脳出血は増えますか?


脳梗塞、一過性脳虚血発作または脳出血の既往がある患者にスタチンを投与すると、プラセボまたは標準治療と比べ脳梗塞が少なく、脳出血が多い

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020MAR 02
糖尿病

新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)で心臓病や脳卒中は予防できますか?


2型糖尿病患者にSGLT2阻害薬を投与すると、プラセボと比べ心血管イベントが少ない

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020JAN 30
冠動脈疾患

新しい脂質異常症の注射薬で、心臓病や脳卒中は予防できますか?


脂質異常症の患者または心血管疾患の既往がある患者にPCSK9阻害薬(アリロクマブまたはエボロクマブ)を投与すると、プラセボまたは他の脂質低下薬と比べ、心血管死亡はほぼ同等で、総死亡は少ない傾向にあり、心筋梗塞、脳卒中が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019DEC 02
心疾患

フェブキソスタットで心臓病、脳卒中、腎臓病は予防できますか?


心血管リスクと高尿酸血症がある高齢者にフェブキソスタットを投与すると、通常治療と比べ脳心血管腎イベント、総死亡は少ないが、総死亡、脳血管疾患、非致死的冠動脈疾患はほぼ同等である

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019NOV 18
サプリメント

サプリメントや食事療法で、心臓病や脳卒中は予防できますか?


正常血圧の人が減塩すると総死亡が少なく、高血圧患者が減塩すると心血管死亡が少ない。ω-3長鎖多価不飽和脂肪酸を投与すると心筋梗塞、冠動脈疾患が少なく、葉酸を投与すると脳卒中が少ないが、カルシウムとビタミンDを併用投与すると脳卒中が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019NOV 11
脳卒中

原因不明の脳梗塞の再発予防に、ダビガトランはアスピリンよりも効果がありますか?


塞栓源不明の脳塞栓症患者にダビガトランを投与すると、アスピリンの投与と比べ、脳卒中の再発が少ない傾向にあるが、重大な出血は多い傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019OCT 14
高血圧

血圧をしっかり下げたほうが認知症になりにくいですか?


糖尿病の病歴および脳卒中の既往のない高血圧患者に対して、収縮期血圧で120mmHg未満を目指す厳格な血圧コントロールを行うと、収縮期血圧で140mmHg未満を目指す標準的な血圧コントロールと比べて、認知症疑いの発症は少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 16
心疾患

手術のリスクが低い大動脈弁狭窄症の患者では、カテーテル治療と手術のどちらがよいですか?


手術のリスクが低い重症大動脈弁狭窄症の患者に経カテーテル的大動脈弁置換術を行うと、手術による大動脈弁置換術と比べ1年後の総死亡、脳卒中または再入院が少ない

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019SEP 12
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血性発作では、2種類の血栓を予防する薬をどのくらいの期間飲んだらよいですか?


急性期脳梗塞または一過性脳虚血発作の患者にアスピリンとクロピドグレルを投与すると、アスピリンのみと比べ脳梗塞再発は3ヵ月以下の投与期間では少なく、3ヵ月を超える投与期間では少ない傾向にある。また、重大出血は1ヵ月以下の投与期間では多い傾向にあるが、1ヵ月を超える投与期間では多く、3ヵ月を超える投与期間で総死亡が多い

さらに詳しく
メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019SEP 02
脳卒中

卵円孔開存がある原因不明の脳卒中では、手術をしたほうがよいですか?


卵円孔開存がある原因不明の脳卒中患者に、抗血小板療法に加えて卵円孔閉鎖術を行うと、脳梗塞は抗血小板療法のみと比べて少なく、また、抗凝固療法のみと比べて少ない傾向にあるが、薬物療法と比べて、持続性心房細動とデバイス関連有害事象が多い

さらに詳しく