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メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020NOV 09
糖尿病

糖尿病にはどんな薬が有効ですか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にメトホルミンに加えて経口セマグルチド、エンパグリフロジン、リラグルチド、徐放性エキセナチド、ダパグリフロジンを投与すると総死亡が少なく、心血管リスクが低い2型糖尿病患者にメトホルミンに加えてGLP-1受容体作動薬を投与すると総死亡が少ない

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019DEC 05
その他

静脈血栓では、血栓を予防する薬を長期にわたって使用したほうがよいですか?


静脈血栓塞栓症の患者に長期抗凝固療法を行うと、直接経口抗凝固薬では総死亡が少なく、重大出血が多い傾向にあるが、ワルファリンでは総死亡はほぼ同等で、重大出血が多い

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ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019NOV 14
うつ病

うつ病の再発予防にエスケタミン鼻スプレーは効果がありますか?


エスケタミン鼻スプレーと経口抗うつ薬で緩解または治療への反応が得られた治療抵抗性うつ病患者にエスケタミン鼻スプレーの投与を継続すると、プラセボへの変更と比べうつ病の再発が少ない

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 30
感染症

骨や関節の感染症では、飲み薬の抗菌薬でもよいですか?


骨または関節の感染症の患者に手術または抗菌薬開始後7日以内に経口抗菌薬に変更、6週間の治療を行うと、静注抗菌薬6週間の治療と比べ治療の失敗は同等である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2019JAN 10
感染症

抗菌薬による下痢の再発予防の糞便移植は、経口カプセルでもよいですか?


再発性クロストリジウム・ディフィシル感染症の患者に経口カプセルによる糞便移植を行うと、下部消化管内視鏡による糞便移植と比べクロストリジウム・ディフィシル感染症の再発は同等である

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メタ分析 2016年発表
CMEC Article
2018OCT 04
喘息

喘息の治療中に症状が悪化したら、ステロイドの吸入薬の量を順次増やしたほうがよいのでしょうか?


症状の増悪した小児および成人慢性喘息患者にステロイド吸入薬を漸増投与すると、定用量投与と比べて治療失敗によるステロイド薬の経口投与の割合は同等である

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAY 28
その他

静脈血栓塞栓症の再発予防は長期に継続したほうがよいですか?


経口抗凝固療法終了後の特発性静脈血栓塞栓症の患者に、ビタミンK拮抗薬、抗血小板薬、または直接経口抗凝固薬による静脈血栓塞栓症の再発予防治療を継続すると、再発予防治療なしと比べ静脈血栓塞栓症関連死亡は同等で、静脈血栓塞栓症の再発が少ない傾向にあるが、大出血は多い傾向にある

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAR 15
脳卒中

腎臓病の人では、新しい血液を固まりにくくする薬はワルファリンより効果がありますか?


中等度の腎機能障害のある非弁膜症性心房細動の患者に直接経口抗凝固薬(DOAC)を投与すると、ワルファリンの投与と比べ脳卒中、全身性塞栓症、大出血が少ない傾向にある

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ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017APR 20
糖尿病

週1回の新しい糖尿病注射薬(GLP-1受容体作動薬)は心臓病や脳卒中を予防できますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にセマグルチドを投与すると、プラセボの投与と比較して心血管死亡、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中が少ないが、網膜症が多い

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ランダム化比較試験2014年発表
2015OCT 05
感染症

手術の前には抗菌薬を服用したほうがよいのでしょうか?


下肢皮膚病変の切除手術前にセファレキシンを経口投与すると、手術部位での感染症が少ない傾向にある

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メタ分析2013年発表
CMEC Article
2015SEP 17
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪にステロイドは静注のほうがよいですか?


COPDの急性増悪に対してステロイド静注を投与すると、経口ステロイドに比べて治療失敗は少ない傾向にあるが、症状再燃はほぼ同等で、総死亡は多い傾向にある

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ランダム化比較試験2013年発表
2014OCT 06
糖尿病

新しい経口糖尿病治療薬(DPP4阻害薬)を飲むと、糖尿病による心筋梗塞や脳卒中は防げますか?


急性冠症候群後の2型糖尿病患者にアログリプチンを投与しても、心血管死亡、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中はプラセボと同等である

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