Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020APR 16
心疾患

無症状の大動脈弁狭窄症でも早期に手術をしたほうがよいですか?


無症状の重症大動脈弁狭窄症の患者に対して、早期に手術を実施すると、保存的治療と比べ手術死亡、および心血管死亡が少ない

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020MAR 26
認知症

認知症の攻撃性や興奮状態には、どんな治療がよいですか?


攻撃性や興奮がある認知症患者に、多職種による集学的ケア、マッサージとタッチセラピー、音楽療法に加えマッサージとタッチセラピーを行うと、通常のケアと比べ攻撃性や興奮状態の改善が大きい

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020FEB 27
副作用

心臓のカテーテル治療後は、新しい血栓の予防薬のみのほうが、 アスピリンとの併用よりも出血が少ないですか?


経皮的冠動脈形成術(PCI)後にチカグレロルとアスピリンを3ヵ月投与された患者にチカグレロルのみを投与すると、チカグレロルとアスピリンの併用と比べ出血イベントが少なく、虚血性イベントは同等である

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020FEB 24
痛み

腰部脊柱管狭窄症に手術は効果がありますか?


腰部神経根症の患者に手術を行うと、非手術的治療と比べ6~26週後の機能障害が小さいが、2年後の機能障害は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019DEC 26
痛み

慢性の痛みに、感情に焦点を当てた曝露療法は効果がありますか?


感情の問題を合併した慢性疼痛の患者に診断横断的な感情※に焦点を当てた曝露療法を行うと、インターネットを利用した認知行動療法と比べうつ症状、疼痛による影響の改善が大きく、不安症状、破局的思考の改善が大きい傾向にあり、疼痛の強さは改善が小さい傾向にある ※痛みや感情の問題を維持し悪化させる心理的なメカニズム

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019DEC 16
心疾患

心房細動では心臓の血管の病気をした後もしくは術後、どの血液を固まりにくくする薬がよいですか?


急性冠動脈症候群もしくは経皮的冠動脈形成術(PCI)を受けた後(または両方)でP2Y12阻害薬を服用している心房細動患者にアピキサバンもしくはアスピリンを投与すると、ビタミンK拮抗薬もしくはプラセボと比較してアピキサバンのほうが出血は少なく、アスピリンでは多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019SEP 16
心疾患

手術のリスクが低い大動脈弁狭窄症の患者では、カテーテル治療と手術のどちらがよいですか?


手術のリスクが低い重症大動脈弁狭窄症の患者に経カテーテル的大動脈弁置換術を行うと、手術による大動脈弁置換術と比べ1年後の総死亡、脳卒中または再入院が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019AUG 29
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の悪化には、2種類の気管支を拡げる薬を使ったほうがよいですか?


非侵襲的換気を要する慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪に、テルブタリンに加えて臭化イプラトロピウムを吸入しても、テルブタリン吸入のみと比べ24時間以内の入院、気管内挿管は同等であり、24時間以内のICU入院が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019AUG 19
その他

心理社会経済的に恵まれない妊婦とその子どもに看護師による訪問は効果がありますか?


心理社会経済的リスク因子がある妊婦に出産前から2歳までの看護師訪問プログラムを行うと、通常のケアと比べ規則的な就寝時間、環境の安全性、温かい子育て、親の関わり、経験の多様性が大きく、敵対的な子育てが少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019AUG 15
がん

前立腺がんでは手術をしたほうがよいですか?


75歳未満で余命10年以上の限局性前立腺がんの患者に根治的前立腺摘出術を行うと、経過観察と比べ総死亡、前立腺がん死亡が少ない

さらに詳しく
メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019JUL 04
冠動脈疾患

心不全のない心筋梗塞患者には、アルドステロン拮抗薬を使うとよいですか?


臨床的な心不全のない、もしくは左室駆出率が40%以上のST上昇型心筋梗塞患者にアルドステロン拮抗薬を投与すると、死亡が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUN 20
痛み

神経を刺激する機械を首に当てることで、片頭痛は治りますか?


片頭痛患者が迷走神経刺激装置を用いて、頚部に非侵襲的迷走神経刺激を行うと、偽の神経刺激を行う場合と比べて、120分後の頭痛消失が多い傾向にある

さらに詳しく