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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020APR 20
糖尿病

腎臓の機能によって糖尿病治療の効果に違いはありますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にHbA1c 6.5%以下を目標とした集中的血糖コントロールを行うと、標準的血糖コントロールと比べeGFR 60~89 mL/分/1.73m2の患者では血管イベントが少なく、eGFR 90mL/分/1.73m2以上の患者およびeGFR 60 mL/分/1.73m2未満の患者では血管イベントが少ない傾向にあるが、腎機能によらず重症低血糖が多い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019DEC 19
その他

入院中の患者の目標栄養摂取量は個別に設定したほうがよいですか?


栄養不良のリスクのある入院患者にタンパク質とカロリーの目標摂取量を患者個別に設定すると、標準的な病院食摂取と比べ30日以内の有害事象が少ない

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019AUG 05
喘息

喘息が悪化したときは、吸入ステロイドの量を増やしたほうがよいですか?


喘息悪化時に吸入ステロイドの用量を4倍にすると、通常の自己管理と比べステロイドの全身投与または予定のない医療機関受診を要する喘息悪化が少ない

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019JUL 29
喘息

2種類の吸入薬で安定している喘息患者の治療薬を減らす場合、どんな方法がよいですか?


ステロイドと長時間作用型気管支拡張薬の吸入で症状が安定している喘息患者では、長時間作用型気管支拡張薬を中止しても、ステロイドの量を減量しても、治療の失敗はほぼ同等である

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メタ分析 2016年発表
CMEC Article
2018OCT 04
喘息

喘息の治療中に症状が悪化したら、ステロイドの吸入薬の量を順次増やしたほうがよいのでしょうか?


症状の増悪した小児および成人慢性喘息患者にステロイド吸入薬を漸増投与すると、定用量投与と比べて治療失敗によるステロイド薬の経口投与の割合は同等である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 12
サプリメント

心不全患者はビタミンDを摂取すると長生きできますか?


心不全患者にビタミンDを投与すると、プラセボと比べ総死亡は同等であるが、補助人工心臓の植込みが多い

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAR 29
高血圧

腎臓病がない心臓病や脳卒中のリスクが高い人は、血圧をできるだけ下げたほうがよいですか?


心血管リスクが高く、慢性腎臓病がない高血圧患者に収縮期血圧140mmHg未満を目標とした集中的降圧療法を行うと、収縮期血圧120mmHg未満を目標とした標準的降圧療法と比べ、心血管イベントは少ないが慢性腎臓病の発症が多い

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAR 22
冠動脈疾患

心臓病や脳卒中にかかったことがある人は血圧をできるだけ下げたほうがよいですか?


心血管疾患の既往がある高血圧患者に厳格な降圧目標の降圧療法を行うと、標準的な降圧目標の降圧療 法と比べ、総死亡、重篤な有害事象、心血管死亡は同等で、心血管イベントが少ない

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2017NOV 30
その他

尿失禁に電気鍼治療は効果がありますか?


切迫性尿失禁のある女性に電気鍼治療を行うと、見せかけの電気鍼治療と比べて尿失禁量の減少が大きい

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ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017AUG 17
喘息

妊娠中にEPA/DHAのサプリメントを摂取すると生まれる子の喘息を予防できますか?


妊娠中にn-3系長鎖多価不飽和脂肪酸を摂取すると生まれた子の喘息が少ない

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メタ分析2016年発表
CMEC Article
2017MAR 02
感染症

小児の急性中耳炎予防にキシリトールは効果がありますか?


12歳以下の小児がキシリトールを摂取すると、急性中耳炎の発症が少ない

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ランダム化比較試験2015年発表
CMEC Article
2017JAN 30
高血圧

血圧はできるだけ下げたほうがよいですか?


収縮期血圧を120mmHg未満を目標に下げた場合、140mmHg未満を目標にするのと比べて、心血管疾患が少ない

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