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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2021FEB 18
感染症

ブロムヘキシンは新型コロナウイルス感染症による肺炎に効果がありますか?


新型コロナウイルス感染症による肺炎患者に、ブロムヘキシンを投与すると、総死亡、集中治療室への入室、気管内挿管・人工呼吸が少ない

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020DEC 21
副作用

アスピリンで胃腸からの出血は増えますか?


地域在住の高齢者にアスピリンを投与すると、プラセボと比べ重大な消化管出血が多い

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020DEC 10
認知症

物忘れが気になる高血圧の人には、どのような薬がよいでしょうか?


軽度認知機能障害のある55歳以上の高血圧患者にカンデサルタンを投与すると、リシノプリルと比べて実行機能の評価がよい

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020OCT 15
痛み

手術を検討している手根管症候群の患者に教育、夜間シーネ固定、自宅運動プログラムは効果がありますか?


手術目的で整形外科を紹介されて受診前待機している手根管症候群の患者に、グループセッションによる教育とその後の夜間シーネ固定、自宅運動プログラムを実施すると、介入なしと比べ手術への移行が少なく、6週後の症状の改善が多く、24週後の症状の改善が多い傾向にあり、患者満足度が高い

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ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020SEP 21
その他

消化管出血にトラネキサム酸は効果がありますか?


出血による死亡のリスクが高い重篤な消化管出血の患者に、トラネキサム酸を投与しても、プラセボと比べ5日以内の出血による死亡は同等で、静脈血栓塞栓症が多い

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020FEB 24
痛み

腰部脊柱管狭窄症に手術は効果がありますか?


腰部神経根症の患者に手術を行うと、非手術的治療と比べ6~26週後の機能障害が小さいが、2年後の機能障害は同等である

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019AUG 29
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の悪化には、2種類の気管支を拡げる薬を使ったほうがよいですか?


非侵襲的換気を要する慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪に、テルブタリンに加えて臭化イプラトロピウムを吸入しても、テルブタリン吸入のみと比べ24時間以内の入院、気管内挿管は同等であり、24時間以内のICU入院が多い

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ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019AUG 12
痛み

子どもの採血で、ビデオゲーム、アニメ鑑賞、親の声がけで不安や痛みは少なくなりますか?


静脈穿刺を受ける小児にビデオゲーム、アニメ鑑賞、親の声かけで気を紛らわす介入を行うと、介入なしと比べ不安と疼痛が少ない

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ランダム化比較試験 2018年発表
CMEC Article
2019MAR 25
心疾患

心肺蘇生の気道管理は、気管挿管より挿入が簡単なチューブを使ったほうがよいですか?


高度の気道管理が必要と想定される院外心停止の患者に気道管理として最初にラリンジアルチューブを使用すると、気管挿管と比べ72時間後の生存が多い

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2019JAN 10
感染症

抗菌薬による下痢の再発予防の糞便移植は、経口カプセルでもよいですか?


再発性クロストリジウム・ディフィシル感染症の患者に経口カプセルによる糞便移植を行うと、下部消化管内視鏡による糞便移植と比べクロストリジウム・ディフィシル感染症の再発は同等である

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2018AUG 20
痛み

手根管症候群に体外衝撃波治療はステロイドの注射より効果がありますか?


軽症から中等症の手根管症候群の患者に体外衝撃波治療を行うと、ステロイド局所注射と比べ12~24週後の症状と機能の改善が大きい

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メタ分析2016年発表
2017FEB 06
副作用

アスピリンに重篤な副作用はありますか?


アスピリンを投与すると、重篤な消化管出血、頭蓋外出血が多く、脳出血は多い傾向にある

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