Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017AUG 03
骨粗しょう症

骨の形成を促進する抗体は、閉経後の女性の骨粗しょう症に効果はありますか?


骨粗鬆症の閉経後女性にロモソズマブを投与すると、新規の椎体骨折が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2016年発表
CMEC Article
2017JUN 26
骨粗しょう症

骨折の痛みに、椎体形成術は効果がありますか?


骨粗鬆症性骨折に椎体形成術を行うと急性疼痛が改善する人の割合が大きい

さらに詳しく
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017APR 20
糖尿病

週1回の新しい糖尿病注射薬(GLP-1受容体作動薬)は心臓病や脳卒中を予防できますか?


心血管リスクが高い2型糖尿病患者にセマグルチドを投与すると、プラセボの投与と比較して心血管死亡、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中が少ないが、網膜症が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2016年発表
CMEC Article
2017APR 10
骨粗しょう症

骨粗しょう症の注射薬で腰の圧迫骨折は予防できますか?


骨粗しょう症のある閉経後女性にアバロプラチドを投与すると、プラセボと比較して新規椎体骨折が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2000年発表
CMEC Article
2017MAR 09
高血圧

新しい降圧薬は従来の降圧薬より寿命を延ばすことができますか?


心不全患者に対して、アンジオテンシン受容体拮抗薬を投与しても、ACE阻害薬に比べて、総死亡は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2011年発表
CMEC Article
2016DEC 15
その他

手術後は積極的に輸血をしたほうがよいでしょうか?


大腿骨頚部骨折手術後に積極的な輸血を行っても、限定的な輸血と比較して60日後の死亡、歩行能力は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2011年発表
CMEC Article
2016APR 25
糖尿病

糖尿病で血圧と血糖を厳しくコントロールすると、眼や腎臓の合併症は予防できますか?


2型糖尿病患者で血圧と血糖を厳しくコントロールしても、腎不全の発症、網膜光凝固または硝子体手術の実施は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2014年発表
CMEC Article
2015SEP 14
心疾患

新しい心不全の薬アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬は効果がありますか?


心不全患者にアンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬を投与すると、エナラプリルよりも心血管死亡または心不全による入院が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2014年発表
CMEC Article
2015MAY 28
糖尿病

2型糖尿病患者に積極的な降圧治療をすると転倒や骨折は減りますか?


2型糖尿病患者に収縮期圧で120mmHg未満を目指す積極的な降圧治療を行うと、140mmHg未満を目指す標準的な降圧治療に比べて転倒や非脊椎骨折が少ない傾向にある

さらに詳しく
ランダム化比較試験2014年発表
CMEC Article
2015MAR 12
心疾患

拡張不全型心不全にはどのような薬がよいでしょうか?


左室駆出率が保持されている拡張不全型心不全患者にアルドステロン受容体拮抗薬を投与すると、心血管死亡や心停止からの蘇生、心不全による入院は少ない傾向にある

さらに詳しく
メタ分析2014年発表
CMEC Article
2015FEB 23
糖尿病

インクレチン関連の新しい糖尿病の薬に、副作用の心配はありませんか?


2型糖尿病の成人患者にインクレチン関連薬(GLP-1受容体作動薬あるいはDPP4阻害薬)を投与すると、膵炎が多い傾向がある

さらに詳しく
メタ分析2011年発表
CMEC Article
2015FEB 09
脳卒中

アンジオテンシン受容体拮抗薬で、心筋梗塞は増えますか?


アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)を投与すると、脳梗塞は少ないが、心筋梗塞、総死亡、心血管死亡はほぼ同等である

さらに詳しく