Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020FEB 20
その他

80歳以上の高齢者の潜在性甲状腺機能低下症に甲状腺ホルモンは効果がありますか?


潜在性甲状腺機能低下症がある80歳以上の高齢者にレボチロキシンを投与しても、プラセボと比べ甲状腺機能低下症状、倦怠感は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020FEB 13
高血圧

高血圧の薬は寝る前に飲んだほうがよいですか?


高血圧患者に降圧薬を就寝前に投与すると、起床時の投与と比べ心血管イベントが少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020FEB 03
痛み

群発頭痛の予防にガルカネズマブは効果がありますか?


反復性群発頭痛の患者にガルカネズマブを投与すると、プラセボと比べ群発頭痛の発作頻度が減少する

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020JAN 30
冠動脈疾患

新しい脂質異常症の注射薬で、心臓病や脳卒中は予防できますか?


脂質異常症の患者または心血管疾患の既往がある患者にPCSK9阻害薬(アリロクマブまたはエボロクマブ)を投与すると、プラセボまたは他の脂質低下薬と比べ、心血管死亡はほぼ同等で、総死亡は少ない傾向にあり、心筋梗塞、脳卒中が少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2020JAN 16
その他

解熱薬で熱性けいれんの再発は予防できますか?


熱性けいれんで受診した患者にアセトアミノフェンを投与すると、解熱薬使用なしと比べ同一発熱エピソード中の熱性けいれん再発が少ない

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020JAN 09
がん

肺がんは、抗がん剤治療と免疫チェックポイント阻害薬を併用したほうが効果がありますか?


進行非小細胞肺がん患者に化学療法に加えて免疫チェックポイント阻害薬を投与すると、化学療法のみと比べ全生存期間、無増悪生存期間が長い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019DEC 16
心疾患

心房細動では心臓の血管の病気をした後もしくは術後、どの血液を固まりにくくする薬がよいですか?


急性冠動脈症候群もしくは経皮的冠動脈形成術(PCI)を受けた後(または両方)でP2Y12阻害薬を服用している心房細動患者にアピキサバンもしくはアスピリンを投与すると、ビタミンK拮抗薬もしくはプラセボと比較してアピキサバンのほうが出血は少なく、アスピリンでは多い

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019DEC 12
サプリメント

ビタミンDサプリメントで呼吸器感染症は予防できますか?


0~95歳の人にビタミンDを投与すると、プラセボに比べて急性呼吸器感染症が少ない

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019DEC 09
その他

鎮静薬(抗精神病薬)は、入院中のせん妄に効果がありますか?


せん妄のリスクがある患者にハロペリドールを投与すると、プラセボと比べ、死亡やせん妄の発症はほぼ同等であるが、第2世代抗精神病薬を投与するとせん妄の発症は少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019DEC 02
心疾患

フェブキソスタットで心臓病、脳卒中、腎臓病は予防できますか?


心血管リスクと高尿酸血症がある高齢者にフェブキソスタットを投与すると、通常治療と比べ脳心血管腎イベント、総死亡は少ないが、総死亡、脳血管疾患、非致死的冠動脈疾患はほぼ同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019NOV 28
糖尿病

新しい糖尿病の薬ダパグリフロジンは、心臓の機能によって効果に差がありますか?


心血管疾患の既往または複数の心血管危険因子がある2型糖尿病患者にダパグリフロジンを投与すると、左室駆出率が低下した心不全患者では心不全による入院、心血管死亡、総死亡が少ないが、左室駆出率が低下した心不全がない患者では心不全による入院が少なく、心血管死亡、総死亡は同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2019NOV 25
痛み

片頭痛の新しい注射薬は効果がありますか?


片頭痛患者にガルカネズマブを投与すると、プラセボと比べ日常生活機能と障害の改善が大きい

さらに詳しく