Skip to content
0件の記事(論文要約)が見つかりました。
0 件表示 / 0 件中
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020DEC 28
その他

慢性腎臓病に新しい糖尿病の薬(SGLT2阻害薬)は効果がありますか?


慢性腎臓病患者にダパグリフロジンを投与すると、プラセボと比べ腎・心血管イベントが少ない

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020DEC 03
感染症

細気管支炎の退院後は、フォローアップのために予約受診をしたほうが安心ですか?


細気管支炎で入院した患児の退院後に、必要時のみフォローアップで受診しても、退院後4日以内の予約受診によるフォローアップと比べ親の不安スコアは同等である

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020OCT 19
痛み

慢性の痛みに、感情認識と表現療法は効果がありますか?


慢性の筋骨格系由来の疼痛を有する患者に、感情認識と表現療法を実施すると、認知行動療法と比べ治療後の疼痛スコアの改善が大きい

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020OCT 05
COPD

慢性閉塞性肺疾患に対する吸入薬3剤併用療法は、ステロイドの量で効果に差がありますか?


慢性閉塞性肺疾患患者に対する吸入薬として、ブデソニド、グリコピロニウム臭化物、ホルモテロールフマル酸塩の合剤は、ブテゾニドの投与量が1回320μgまたは160μg、いずれにおいても、グリコピロニウム臭化物とホルモテロールフマル酸塩の合剤、もしくはブデソニド(1回160μg)とホルモテロールフマル酸塩の合剤と比べて、増悪が少ない。

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020SEP 28
がん

限局性前立腺がんの放射線療法(外照射)に追加する治療は、ホルモン療法と 小線源療法(放射線療法)のどちらがよいですか?


限局性前立腺がん患者に外照射に加えてアンドロゲン除去療法を行うと、外照射のみと比べ全生存期間が長いが、小線源療法の追加と外照射のみの比較では同等であり、アンドロゲン除去療法の追加を行うと小線源療法の追加と比べ全生存期間が長い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020SEP 14
感染症

子どもの虫垂炎では手術をしなくてもよいですか?


急性非穿孔性虫垂炎の小児患者に抗菌薬による非手術的治療を行うと、虫垂切除術と比べ5年後の治療の失敗が多い

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020JUL 27
痛み

椎間板ヘルニアによる慢性の坐骨神経痛に手術は効果がありますか?


腰椎椎間板ヘルニアによる慢性の坐骨神経痛患者に、顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術を行うと、保存的治療と比べ6ヵ月後の下肢痛が小さい

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020JUL 16
アレルギー

保湿剤や早期の離乳食で新生児のアトピー性皮膚炎は予防できますか?


新生児に保湿剤を使用、あるいは早期に離乳食を開始しても、介入なしと比べ12ヵ月時のアトピー性皮膚炎の発症はほぼ同等である

さらに詳しく
メタ分析2019年発表
CMEC Article
2020JUL 06
痛み

慢性の痛みにクラニオセイクラルセラピーは効果がありますか?


慢性疼痛の患者にクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)を行うと、通常の治療、見せかけの治療、あるいは他の用手療法と比べ疼痛の強さと機能障害が小さい

さらに詳しく
メタ分析2020年発表
CMEC Article
2020JUN 01
感染症

慢性中耳炎には、抗菌薬と消毒薬のどちらがよいですか?


慢性中耳炎の患者に外用の抗菌薬を使用すると、消毒薬と比較して耳痛が少ない傾向にあるが、耳漏の軽快は、酢酸と比べて少ない傾向にある一方で、ホウ酸と比べると多く、ポピドンヨードとはほぼ同等である。

さらに詳しく
ランダム化比較試験2020年発表
CMEC Article
2020MAY 21
アレルギー

小児の重症アトピー性皮膚炎に抗IgE抗体は効果がありますか?


治療抵抗性の重症アトピー性皮膚炎の小児にオマリズマブを投与すると、プラセボと比べ重症度の改善が大きい

さらに詳しく
ランダム化比較試験2019年発表
CMEC Article
2020MAY 18
COPD

β遮断薬で慢性閉塞性肺疾患(COPD)の悪化は予防できますか?


慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者にメトプロロールを投与すると、プラセボと比べ増悪までの期間は同等であり、COPD増悪による入院が多く、総死亡が多い傾向にある

さらに詳しく