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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019DEC 12
サプリメント

ビタミンDサプリメントで呼吸器感染症は予防できますか?


0~95歳の人にビタミンDを投与すると、プラセボに比べて急性呼吸器感染症が少ない

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019DEC 05
その他

静脈血栓では、血栓を予防する薬を長期にわたって使用したほうがよいですか?


静脈血栓塞栓症の患者に長期抗凝固療法を行うと、直接経口抗凝固薬では総死亡が少なく、重大出血が多い傾向にあるが、ワルファリンでは総死亡はほぼ同等で、重大出血が多い

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ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019DEC 02
心疾患

フェブキソスタットで心臓病、脳卒中、腎臓病は予防できますか?


心血管リスクと高尿酸血症がある高齢者にフェブキソスタットを投与すると、通常治療と比べ脳心血管腎イベント、総死亡は少ないが、総死亡、脳血管疾患、非致死的冠動脈疾患はほぼ同等である

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019NOV 18
サプリメント

サプリメントや食事療法で、心臓病や脳卒中は予防できますか?


正常血圧の人が減塩すると総死亡が少なく、高血圧患者が減塩すると心血管死亡が少ない。ω-3長鎖多価不飽和脂肪酸を投与すると心筋梗塞、冠動脈疾患が少なく、葉酸を投与すると脳卒中が少ないが、カルシウムとビタミンDを併用投与すると脳卒中が多い

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ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019NOV 14
うつ病

うつ病の再発予防にエスケタミン鼻スプレーは効果がありますか?


エスケタミン鼻スプレーと経口抗うつ薬で緩解または治療への反応が得られた治療抵抗性うつ病患者にエスケタミン鼻スプレーの投与を継続すると、プラセボへの変更と比べうつ病の再発が少ない

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ランダム化比較試験 2019年発表
CMEC Article
2019NOV 11
脳卒中

原因不明の脳梗塞の再発予防に、ダビガトランはアスピリンよりも効果がありますか?


塞栓源不明の脳塞栓症患者にダビガトランを投与すると、アスピリンの投与と比べ、脳卒中の再発が少ない傾向にあるが、重大な出血は多い傾向にある

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019NOV 07
心疾患

心不全に鉄剤は効果がありますか?


鉄欠乏がある心不全患者に鉄剤を投与すると、プラセボと比べ総死亡が少ない傾向にあり、心不全悪化による入院が少ない

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019OCT 03
その他

せん妄の治療や予防にはどの薬がよいですか?


せん妄患者にハロペリドールとロラゼパムの併用、もしくはハロペリドールを投与するとプラセボまたは対照群と比べ治療への反応が多く、せん妄のリスクがある患者にラメルテオン、オランザピン、リスペリドンまたはデクスメトミジンを投与するとせん妄の発症が少ないが、ミダゾラムを投与するとせん妄の発症が多い

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019SEP 23
骨粗しょう症

高齢者の転倒予防によい方法はありますか?


プライマリケアチームの組織変更を行うと、高齢者の傷害を伴う転倒が少ない

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メタ分析2019年発表
CMEC Article
2019SEP 12
脳卒中

脳梗塞や一過性脳虚血性発作では、2種類の血栓を予防する薬をどのくらいの期間飲んだらよいですか?


急性期脳梗塞または一過性脳虚血発作の患者にアスピリンとクロピドグレルを投与すると、アスピリンのみと比べ脳梗塞再発は3ヵ月以下の投与期間では少なく、3ヵ月を超える投与期間では少ない傾向にある。また、重大出血は1ヵ月以下の投与期間では多い傾向にあるが、1ヵ月を超える投与期間では多く、3ヵ月を超える投与期間で総死亡が多い

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2019AUG 29
COPD

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の悪化には、2種類の気管支を拡げる薬を使ったほうがよいですか?


非侵襲的換気を要する慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪に、テルブタリンに加えて臭化イプラトロピウムを吸入しても、テルブタリン吸入のみと比べ24時間以内の入院、気管内挿管は同等であり、24時間以内のICU入院が多い

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2019AUG 22
冠動脈疾患

アスピリンの心臓病や脳卒中の予防効果は、体重によって違いがありますか?


低用量のアスピリンを投与すると、投与しない場合に比べて、体重70kg未満の患者では心血管イベントが少ないが、体重70kg以上の患者では同等である

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