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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018AUG 13
冠動脈疾患

ショック状態の心筋梗塞の患者では、原因の血管以外の心臓の血管にもすぐに カテーテル治療をしたほうがよいですか?


冠動脈多枝病変のある心原性ショックを伴う急性心筋梗塞の患者に、責任病変のみの経皮的冠動脈形成術(PCI)実施後に段階的に非責任病変の血行再建を行うと、即座に多枝病変のPCI実施と比べ30日後の総死亡、透析を要する重症腎不全が少ない

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ランダム化比較試験2018年発表
CMEC Article
2018AUG 06
脳卒中

脳梗塞の血管内治療は発症後6時間以降でも効果がありますか?


発症後6~16時間の画像検査で回復可能な脳虚血組織がある近位中大脳動脈または内頸動脈閉塞による脳梗塞の患者に血管内治療(血栓除去)を行うと、90日後の機能障害が小さいが、血腫形成が多い傾向にある。

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メタ分析2016年発表
CMEC Article
2018JUL 26
認知症

抗うつ薬を飲むと認知機能がよくなるのでしょうか?


認知症患者に抗うつ薬を投与しても、認知機能の変化はプラセボと同程度である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JUL 09
脳卒中

急性期の脳卒中に酸素は効果がありますか?


低酸素血症がない急性期の脳卒中患者に低流量酸素を投与すると、酸素投与なしと比べ90日後の機能障害は同等であり、継続的な酸素投与と夜間のみの酸素投与を比べても同等である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JUL 02
痛み

麻薬依存の再発予防には、どんな薬が有効ですか?


オピオイド使用障害の患者の薬物除去治療後にナルトレキソン徐放薬を投与すると、ブプレノルフィン-ナロキソンの投与と比べて24週後のオピオイド使用の再発が多い

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018JUN 28
うつ病

抗うつ薬を中止すると、不安障害は再発しやすくなりますか?


うつ薬に反応した不安障害患者で抗うつ薬の投与を中止すると、抗うつ薬の投与継続と比べ再発が多く、再発までの期間が短い

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2018JUN 11
痛み

尿路結石の痛みには、どんな鎮痛薬を使うとよいですか?


尿路結石による急性痛みに、非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)を投与すると、オピオイド、アセトアミノフェンと比べて、追加の鎮痛薬使用が少なく、オピオイドと比べて疼痛改善が大きい

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAY 28
その他

静脈血栓塞栓症の再発予防は長期に継続したほうがよいですか?


経口抗凝固療法終了後の特発性静脈血栓塞栓症の患者に、ビタミンK拮抗薬、抗血小板薬、または直接経口抗凝固薬による静脈血栓塞栓症の再発予防治療を継続すると、再発予防治療なしと比べ静脈血栓塞栓症関連死亡は同等で、静脈血栓塞栓症の再発が少ない傾向にあるが、大出血は多い傾向にある

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAY 21
その他

胃酸の分泌を抑える新しい薬、ボノプラザンは、アスピリン潰瘍の再発予防に効果がありますか?


消化性潰瘍の既往があり、低用量アスピリンの投与が必要な患者にボノプラザンを投与すると、ランソプラゾールの投与と比べ消化性潰瘍の再発が少ない傾向にあるが、胃がん食道がんが多い傾向にある

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAY 03
その他

新生児の低酸素脳症に低体温療法は生後6時間以降でも効果がありますか?


生後6~24時間の低酸素脳症の新生児に低体温療法を行うと、低体温療法なしと比べ死亡または中等度以上の障害は少ない傾向にある

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 26
冠動脈疾患

造影剤の合併症は、炭酸水素ナトリウムやアセチルシステインで予防できますか?


血管造影を予定している腎合併症のリスクが高い患者において、死亡、透析の必要性、持続的な腎機能障害は、炭酸水素ナトリウムを投与しても、生理食塩水の投与と同等であり、またアセチルシステインを投与してもプラセボの投与と同等である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 23
痛み

肩の痛みに関節鏡手術は効果がありますか?


肩の痛みがある患者に、関節鏡視下肩峰下除圧術を行うと、肩の痛みと機能は、関節鏡検査のみと同等であり、また治療なしと比べても臨床的に意味のある差はない

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