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ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018OCT 15
痛み

急性の痛みに対する治療は、自己調節鎮痛法の方がよいですか?


急性疼痛の患者に自己調節鎮痛法によるモルヒネ静脈注射を実施すると、医師の指示によるオピオイド注射を行う通常のケアと比べ痛みの減少が大きいが、臨床的に意味のある差はなく、有害事象が多い

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2018AUG 30
予防接種

インフルエンザワクチンは子供に効果がありますか?


小児にインフルエンザワクチン(生または不活化)を接種すると、プラセボまたは接種なしと比べ、インフルエンザ発症とインフルエンザ様症状が少なく、中耳炎は同等である

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メタ分析2011年発表
CMEC Article
2018AUG 16
冠動脈疾患

心筋梗塞に酸素の吸入は効果がありますか?


急性心筋梗塞が疑われる、または確定診断された患者に酸素を投与すると、空気と比べ総死亡が多い傾向にある

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018AUG 13
冠動脈疾患

ショック状態の心筋梗塞の患者では、原因の血管以外の心臓の血管にもすぐに カテーテル治療をしたほうがよいですか?


冠動脈多枝病変のある心原性ショックを伴う急性心筋梗塞の患者に、責任病変のみの経皮的冠動脈形成術(PCI)実施後に段階的に非責任病変の血行再建を行うと、即座に多枝病変のPCI実施と比べ30日後の総死亡、透析を要する重症腎不全が少ない

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JUL 19
脳卒中

抗血小板薬を3剤併用したほうが脳卒中の再発は予防できますか?


急性期の脳梗塞または一過性脳虚血発作(TIA)の患者にアスピリン、クロピドグレル、ジピリダモールによる抗血小板薬3剤併用療法を行うと、クロピドグレルのみ、またはアスピリンとジピリダモールによるガイドラインに準拠した抗血小板療法と比べ90日後の脳卒中またはTIAは同等で、出血が多い

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JUL 12
その他

入院患者には、週末にもリハビリや医療ソーシャルワーカー、栄養士によるサービスを提供したほうがよいですか?


急性期病棟入院患者に週末もコメディカルによるサービスを提供すると、週末のサービスなしと比べ想定より長期の入院、有害事象、再入院は同等、平均入院期間は短い

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018JUL 09
脳卒中

急性期の脳卒中に酸素は効果がありますか?


低酸素血症がない急性期の脳卒中患者に低流量酸素を投与すると、酸素投与なしと比べ90日後の機能障害は同等であり、継続的な酸素投与と夜間のみの酸素投与を比べても同等である

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メタ分析2018年発表
CMEC Article
2018JUN 11
痛み

尿路結石の痛みには、どんな鎮痛薬を使うとよいですか?


尿路結石による急性痛みに、非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)を投与すると、オピオイド、アセトアミノフェンと比べて、追加の鎮痛薬使用が少なく、オピオイドと比べて疼痛改善が大きい

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ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018JUN 07
感染症

喘息がない人の下気道感染にステロイド内服は効果がありますか?


急性下気道炎の患者にプレドニゾロンを投与しても、プラセボに比べて中等度以上の咳の持続期間や2~4日目の症状は同等である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 23
痛み

肩の痛みに関節鏡手術は効果がありますか?


肩の痛みがある患者に、関節鏡視下肩峰下除圧術を行うと、肩の痛みと機能は、関節鏡検査のみと同等であり、また治療なしと比べても臨床的に意味のある差はない

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メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2018MAR 26
感染症

気道感染で、プロカルシトニンという血液検査で抗菌薬の開始や中止を決めると、死亡や治療の失敗は少なくなりますか?


成人の気道感染患者でプロカルシトニン値に基づいて抗菌薬の開始や中止を行うと、通常のケアと比べて総死亡が少なく、治療の失敗は少ない傾向にある

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAR 05
痛み

痛風発作にはステロイドと消炎鎮痛薬(NSAID)のどちらがよいですか?


急性痛風患者にステロイドを投与すると、非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAID)と比べて痛みは同等である

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