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ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018MAY 17
冠動脈疾患

心臓病の人は、血液を固まりにくくする薬を2種類使うと、心臓病や脳卒中の予防により効果がありますか?


冠動脈疾患患者にアスピリンに加えて低用量リバーロキサバンを投与すると、アスピリンのみの投与と比べ心筋梗塞、脳卒中、心血管死亡が少ないが重大な出血が多く、リバーロキサバンのみの投与ではアスピリンの投与と比べ心筋梗塞、脳卒中、心血管死亡は同等で、重大な出血が多い

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 30
心疾患

ナトリウム利尿ペプチドを指標に心不全の治療をすると、心不全による入院や心臓病による死亡は減少しますか?


左室駆出率の低下した高リスクの心不全患者にNT-proBNPを指標とした心不全治療を行うと、通常のケアと比べ心不全による入院、心血管死亡は同等である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 26
冠動脈疾患

造影剤の合併症は、炭酸水素ナトリウムやアセチルシステインで予防できますか?


血管造影を予定している腎合併症のリスクが高い患者において、死亡、透析の必要性、持続的な腎機能障害は、炭酸水素ナトリウムを投与しても、生理食塩水の投与と同等であり、またアセチルシステインを投与してもプラセボの投与と同等である

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 19
糖尿病

糖尿病患者に血糖、血圧、脂質を厳しくコントロールすると心血管疾患が予防できますか?


糖尿病患者に、血糖、血圧、脂質を厳しくコントロールすると心血管疾患は少ない傾向にある

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018APR 12
サプリメント

心不全患者はビタミンDを摂取すると長生きできますか?


心不全患者にビタミンDを投与すると、プラセボと比べ総死亡は同等であるが、補助人工心臓の植込みが多い

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ランダム化比較試験 2017年発表
CMEC Article
2018APR 09
糖尿病

新しい糖尿病の薬、カナグリフロジンは、心臓病や脳卒中の有無で効果に差がありますか?


心血管リスクの高い2型糖尿病患者にカナグリフロジンを投与すると、心血管疾患の既往がある患者ではプラセボと比べ心血管イベントが少ないが、下肢切断が多い。また、心血管疾患の既往がない患者では心血管イベントはほぼ同等で、下肢切断は多い傾向にある

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メタ分析 2017年発表
CMEC Article
2018APR 02
脂質異常症

心臓病や脳卒中になった人は、コレステロールを下げる薬で心臓病で脳卒中を予防できますか?


心血管疾患の既往がある患者にスタチン、非スタチン薬(エゼチミブ、PCSK9阻害薬)によるより強力なLDL低下療法を行うと、より緩やかな治療と比べ心血管イベントが少ない

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAR 29
高血圧

腎臓病がない心臓病や脳卒中のリスクが高い人は、血圧をできるだけ下げたほうがよいですか?


心血管リスクが高く、慢性腎臓病がない高血圧患者に収縮期血圧140mmHg未満を目標とした集中的降圧療法を行うと、収縮期血圧120mmHg未満を目標とした標準的降圧療法と比べ、心血管イベントは少ないが慢性腎臓病の発症が多い

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メタ分析2017年発表
CMEC Article
2018MAR 22
冠動脈疾患

心臓病や脳卒中にかかったことがある人は血圧をできるだけ下げたほうがよいですか?


心血管疾患の既往がある高血圧患者に厳格な降圧目標の降圧療法を行うと、標準的な降圧目標の降圧療 法と比べ、総死亡、重篤な有害事象、心血管死亡は同等で、心血管イベントが少ない

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAR 19
冠動脈疾患

強化スタチン療法に新しい脂質異常症の治療薬を追加すると心臓病は予防できますか?


動脈硬化性疾患の既往があり、強化スタチン療法を受けている患者にアナセトラピブを投与すると、プラセ ボと比べ、主要冠動脈イベントが少ない

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018MAR 01
脳卒中

血液を固まりにくくする薬を複数使うと、心臓病や脳卒中の予防として、         より効果がありますか?


冠動脈疾患または末梢動脈疾患の既往がある患者にアスピリンに加えてリバーロキサバンを投与すると、アスピリンのみの投与と比べて心血管死亡、脳卒中、心筋梗塞が少ないが重大出血が多く、リバーロキサバンのみの投与では、アスピリンと比べて心血管死亡、脳卒中、心筋梗塞は同等で、重大出血が多い

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ランダム化比較試験2017年発表
CMEC Article
2018FEB 22
心疾患

炎症を抑える注射で心臓病や脳卒中は予防できますか?


心筋梗塞の既往がある高感度CRP高値の患者にカナキヌマブを投与すると、プラセボと比べて非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中、心血管死亡が少ないが、致死的感染症が多い

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